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B SIDE APPROACH インタビュー
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奈良のハードコアバンドとして活動開始。2000年代初頭からPIPE69や
難波ROCKETS、BEARSなど、関西ハードコアの濃ゆい細道をガムシャラに
駆け抜けてきた彼らのインタビュー。
今回のHardcore kitchenからリリースされる6way split『Chain of karma』
に関する話はもちろん、
バンドの沿革やメンバーの変遷、ルーツや音楽観にいたるまで、雑談を交えながら
様々な話に内容は及んだ。後半は酒の勢いでやや暴走気味に。
場所は最近よくインタビューの場所で使われることの多い、
MIZUTAMAXX(EX-C, THE HAWKS)が切り盛りする花園町の丸一屋にて。
Vo.のSHOYA、最近正式加入となったDr.のOKA、そして途中参加
(遅刻)してきたGt.のUMEKAWA(MAN AGAINST MAN, NORTH MAN NOSE)
の3人に話を伺った。

インタビュアー:EROLIN(BURNING SIGN, NODAYSOFF)

EROLIN(以下 E):まずは今回の音源の話から聞きましょうか。
ハードコアキッチンからのリリースということで、
どういった経緯だったんでしょうか?

SHOYA(以下 S):実は細かい経緯とかは俺もよく分かってなくて(笑)
確かマサト(Ba.)やと思うんやけど。もしくは梅川くん。
ハードコアキッチンならその二人の繋がりかなと。
このメンツで俺らを呼んでもらった理由もマジでよくわからんのやけど(笑)
もしかしたらOVER30KIDS(FIVE NO RISKのVo.テッペイ氏のレーベル)の
コンピとかを聴いて、クロスオーバーな雰囲気を感じてもらったのかなとか・・・
そのくらい(笑)

E:フワフワしてるな~(苦笑)なるほどですね。
今回のメンツの中ではNYHC枠って感じで異色?
なポジションになるのかなと思ったり。

OKA(以下 O):うーん、まぁでもHARDCORE DUDEがいるからなぁ。

E:そっか・・・そう考えるとそうでもないかもですね。SAIGAN TERRORや
CYCOSISとかとの並びを考えるとバランス良いところかもですね。
収録曲は何曲でしたっけ?

S:今回は3曲やね。

E:どんな感じの3曲でしょうか?元ネタから言ってもらっても良いっすよ(笑)

S:いやいや(笑)1曲目は珍しく元ネタがなくて。
T(Gt.)が作ってきてくれたリフを基にみんなで作っていった感じやね。
今までそういう作り方をしたことは実は初めてやったんちゃうかな

E:初めてなん?(笑)

S:ホンマにそうかも。
マサトも好きなバンドの曲やリフを参考にしてもってくること多いしね。
ほんで最初はそのTがもってきてくれたリフに、
こないだまでドラム叩いてくれてたテッペイくんがドタバタと
リズムを乗せてくれてたんやけど、それがメッチャ微妙やって(笑)
オカくんにキチンと叩いてもらったらスッキリしてカッコよくなったっていう(笑)

一同:(笑)

MIZUTAMAXX:俺がこないだ聴いたときに浮かんだのは80年代の
ラフィンノーズやったかな。ハードコア色の強い頃の。

E:なるほど。2曲目はどんな感じですか?

S:2曲目は・・・BLOOD FOR BLOODやね。

E:ここにきての原点回帰すか(笑)

O:メンバーで飲んでた時やったかな、俺がBLOOD FOR BLOODみたいな曲
また作ったらいいんちゃう?って言って。

S:新しく入ってくれたオカくんがそういう風に言ってくれたのもあって、
マサトが曲作ってきたんやけど・・・もうそのまんまBLOOD FOR BLOODやった(笑)

O:3曲目もそうなんやけど、完全に誰がどう聴いてもCRO-MAGSやねん。
ええんかな?っていう・・・もうエッセンスどころの話じゃなくてそのまんま(笑)
そこを上手く料理してくれたのがTかな。

E:やっぱり彼は引き出しも多いですからね。上手いですし。

S:ハードコアをあんまり知らんねんTは。でも色んな音楽聴いてるし、
それが良い方に出てくれたなと。俺らっぽさ、みたいなのも引き出してくれた感じで。

E:Bサイドっぽさって何なんでしょう?

S:うーん・・・老害感?(笑)CRO-MAGSの曲はA⇒B、A⇒Bって感じで進むんやけど、
俺らにしては珍しくモッシュパート的なのを入れようとして。
でもオカくんが叩いてる途中でもう恥ずかしいって言い出して(笑)

一同:(笑)

O:テッペイのドラムテイクで聴いてたときはBサイドにしては結構新しいなと思って、
そのベイサイド(BAYSIDE JENNY)感というか・・・

S:ウォーター感、ベイサイド感、アトラン感・・・

E:アトラン感とかそんなんある?(笑)

O:テッペイのドラムの時は良い感じにグチャっとしてて、
それが良いように聴こえたんよね。
やけど実際に整えて叩いてみると・・・これ恥ずかしいわってなって(苦笑)

S:何とかリフとかイジっていって・・・やね。

E:まぁ手もとのストロークとかね。ちょっとの違いで聴こえ方は全然変わるしね。

S:あとセコナンのショージさん(SECOND TO NONEのVo.)
フラッとスタジオに遊びに来てくれた時にアドバイスくれたのもあって。
マサトが適当に弾いてたリフにええやんけ、言うて展開とかも考えてくれて。
大先輩のプロデュース。

O:それを忠実に再現した後輩ということやな(笑)

S:まぁそういうことすね(笑)

E:でも今の日本で名前の出てるようなバンド目指したり、
寄せて曲作ってるようなバンドもいないから良いんちゃいます?
逆に新鮮さもありそうですし。

S:誰も今やってない感じにはなったと思うよ。

E:次はメンバーの話にしましょうか。
ここ数年の初期衝動全開なテッペイくんのドラム期を経て、今オカくんになって。
結構タイトにグッとしまった印象があるんですが。

S:もはや誰が正式メンバーか分からんねんけどなー。梅川くんはメンバーや!
って言うてくれるけど、スタジオ代とか一切払わんし(笑)

一同:(笑)

O:Tはお金の話になると、一応ちゃんと渋い顔はしてくれるよ(笑)

S:お金の面で言ってしまうと・・・メンバーは俺だけすね(笑)
その前を考えると、テッペイくんの時期が3年くらいやったかな。
あの人のおかげでバンドが継続できた面もデカいし、感謝はしてるよ。
何より行動力あるし。スタジオ勝手にとったり、
ライブも勝手にOKしてくるとかあったな。
でもムチャクチャやけど、ケツは叩いてくれたなぁと。

E:あの人らしいすね。メッチャわかるっす。

S:ただテッペイくんと梅川くんが一緒っていうのは・・・
むちゃくちゃ面白かったんやけど、普通に考えてみてや?
むちゃくちゃ大変やったわ(笑)まぁツアーは面白かったホンマに。

O:辞めるときもちゃんと引き継いでくれたしな。

S:そうそう。キッカケを探してた部分もあったんやろうけど・・
ファンダンゴやったかな?ファイブノーの企画で、絶対来てなって言われてたんやけど、
俺ら全員フル無視で行けんかった時があって(苦笑)
テッペイくんがめっちゃ残念がって、それが引き金でもうBサイドもやめる!
みたいな展開になったんやけど、
でもそれも踏まえてちゃんとオカくんに引き継いでくれてて。

O:なんか最後やたらドラマチックやったんよ、火影での平日がラストライブ
やったんやけど、終わってからLINEグループで「楽しかったわ、お前ら頑張れよ」
とともにテッペイが退出しました、みたいな(笑)

S:絶対なんかの映画に影響されたやろっていう(笑)
でもなんかグッときたんよなー。
でもさっきも言ってたけど、テッペイくんにはホンマに感謝してるよ。

E:その前ってなるとガッツのドラム時代か。

S:もうあんまり覚えてないな・・・
色んな人に手伝ってもらったりしてたよ。
メンバー募集とかも出したことないけど、助けてもらったところは大きいかな。

E:でもハタから見てるとバンド自体は今また良い感じになってる気がするなぁと。

S:ペース上げるとかではないけど、好きなことやれてる感触はあるかな。

E:それは感じるっす。
あと聞きたかったのが、今の話の流れでいうと平日のライブね。
ここ数年やたらとドのつく平日のライブが多くて、さらには企画したりもしてるし。
あれは何かしら理由みたいなのはあるんかな?

S:めっちゃ深く考えてるわけではないけど、単純に楽しいっていうのが一つ。
そして何だかんだ好きな人がちゃんと集まって、成立するっていうのも大きいかな。
30人や50人くらいとかでも、好きな人しかおらんっていう環境は
結構刺激もあるし楽しくて。あと週末は家のこととかもあるし、
意外と1日中っていうのは時間割きにくいというのもあるかも。
その点、逆に平日の夜とかは好きに使える感じもあって。

E:これめっちゃ面白いすわ。なかなか周りにも無い視点じゃないかと。

O:京都なんかはあんまり平日ライブやってない印象あるなぁ。

E:確かにそうですね。
ライブハウス自体はそれなりにスケジュール埋まってるすけど、
パンクとかハードコアのライブはあんまり無いです。
バンドの頭数も正直足りないですし、箱のカラー的に出来そうなのが・・・
ソクラテスとかが街の中心部にあったらなぁとかは思いますけど。
誰かが流れ作ったら分からないですけどね。

O:なるほどなぁ。大阪の方が平日やりやすいってことか。

E:東京か大阪くらいじゃないですかね、条件的に成り立ちやすそうなのは。
話ちょっと変わるすけど、いきますか?テーマ老害。

S:いきますか(笑)これSMDで話してたのが多分最初なんやけど。
ナベとUSKとよく観に行ってるプロレスの団体の親会社が変わって、
客層とかも若い子が結構増えたりした時期があって。
そこでナベがそういうのをずっと文句言いよるんすよ。
ホンマただの老害やなって(笑)

一同:(笑)

S:ドラゴンスープレックスって技があって、それは藤波辰爾が最初なんすけど、
その技でキャーキャーいう客に向かって
「あいつら騒いでるけど、藤波辰爾のドラゴンスープレックス生で見たことあるんか!」
とか言いよるんすよ(笑)
メイウェザーと天心の試合でもアリと猪木の話とかしてたし(笑)
そういうのをハードコアにもってきたっていう。

E:良い老害と悪い老害もいますけどね。

S:若い子の聴く音楽とかもチェックはするんよ。
でも・・・オカくんとかもそうやけど、やっぱりMurphy's Lawはカッコ良いよな、
とかそういう話になるねんな。

O:何が悪いんって話やし(笑)しゃーないねんもん、アガるんやから。

S:結局BAD BRAINSが、CRO-MAGSが、Murphy's Lawがカッコ良い、ってなっちゃう(笑)
まぁでもライトに楽しんでるねんで、老害ってキーワードを。

E:でも自分が今もし中学生だったり高校生だったらどうやったかなとか思いますけどね。

(ここでUMEKAWA登場)

S:ちょうどええとこ来ましたわ、今のテーマは老害です。

UMEKAWA(以下 U):いきなりやな~。

S:でも梅川くんは良い老害すよ。エラそうじゃないし。

U:ミズタさんとか見てると、あぁなりたいって思うもん。
ほんで単純に好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い。

O:マジメやなー(笑)

E:今回の収録バンドでいうたら・・・

U:SAIGAN TERRORはホンマにカッコいい!20年以上前から知ってるしな・・・
サキさんもGARPIKEやった頃から。

E:梅川くん今いくつでしたっけ?

U:44やわ。NUMBのセンタとかナツオとか確か一緒。
関西やったら苗田(NORTH MAN NOSE, ex-CRAP HOUSE)とかやな。
1個上がテッちゃん(T.J.MAXX, EX-C)とか。

E:確かにエラそうな人とかはおらん世代すね。

U:そうそう。そんなに殴られたこととかもないしな。

E:嫌いなんは誰すか?

U:XXXXXXXXや!アイツは許さん!アレこそ老害や!

E:カットしておきますね(笑)

U:後輩がやりやすいようにしてやるのが良い先輩やんけ!

S:おお~(笑)俺らに対してもそう思ってくれてるんすか?

U:あったり前やろが!

一同:(笑)



E:ちょっとエエ話はさんどきましょか(笑)
俺が前のバンド(LASTING FOR ANSWER)
やってた時に自主企画のフライヤー配ってたら話しかけてくれたのが最初やった
気がしますよ。面白そうなのやってるやん的な感じで。

U:KEEP AWAY FROM CHILDRENを俺が大阪に呼んだときじゃなかったっけ?
最初に喋ったの。その企画に呼びたいとか言うてて。

E:あ、そうやったすかね・・・ちょっと記憶が曖昧ですけど、ヒヨッコにも
ちゃんと話しかけてくれて、優しい先輩やなって思いましたよ。

S:俺もエエ話かぶせよか。
俺らが最初に会ったのは昔にCROW DRAGON TEAの1stレコ発に出た時やねん。
REDUCTIONも出てたんやけど、周りがアメハーとかファストとか
クラストっぽいバンドとか、そういう感じやってちょっと怖いなーとか思ってたら、
ライブ終わってから楽屋に梅川くん来て、メッチャ良かったわまた一緒にやろうや、
って言ってくれて。あれはホンマに嬉しかった。

一同:おぉ~。

U:そんなんカッコ良いと思ったから普通やん!今でもカッコ良い奴らやって思ってるし。
未だにウォークマンで聴いてても・・・

S:ウォークマン!?いまだに!?(笑)

E:老害っすね~(笑)

U:もうウォークマンは流石につこてないわ(笑)
いや、でも俺はカッコいい後輩に恵まれてるよ。

S:浪速の兄貴やなぁ。

O:たまにはアゲておかな。

E:さっきのテッペイくんと梅川くんが揃ってた頃の面白エピソードとかあります?

S:1番最高やったのはやっぱあれかな・・・東京のライブ。
ENSLAVEのジープに呼んでもらってSECONDARMSとか、
最近京都も来てた山形のD.N.Kとかが一緒やった中野のMOONSTEP。

E:あ、これは・・・アノ話っすね(笑)

S:日曜日のライブやったんやけど、ジュンヤとかオカベくん(ともにFIGHT IT OUT)が来てて、
トモくん(ROCK CRIMAZ)とかもいて。
ただオカベくんがライブ観に来るってメチャクチャ珍しいことで(笑)
ただそんな感じやったから悪ノリで梅川くんにメチャクチャ飲ませて。

E:まぁ知ってる人たちなら目に浮かぶ光景ですわ。

S:そしたら帰り道よ、テッペイくんもマサトも仕事あるから
早く帰らなアカンっていうてて、ちょうど高速乗る手前くらい。
真冬の初台の交差点やわ。急に梅川くんが車停めてくれ!っていうて。
はよ帰らなアカンのにもう勘弁してや、ってみんななってたんやけど、
側道の木に手ついたまま動かんくなって。もう何やねん言うて出ていったら急に・・・
もう俺のことほっといて帰ってくれ!」って。
マジで何やねんって思って、もうちょい話聞いてたら・・・
出てしもたんや・・・漏らしてしもたんや!」って(笑)

一同:(爆笑)

S:最初は流石にウ●コじゃないやろって思ったんやけど、完全なるウ●コで(笑)

O:え、一本まるまる?(笑)

U:せやな・・・完全にパッチの中にモリモリと・・・

一同:(爆笑)

S:ほんで本人は酔うてるのもあるから「もう行ってくれ!ほっといてくれ!」
ばっかりで・・・もう俺もマジでどうしよってなったけど、流石に冬やし置いて帰れへんし、
早く帰る言うてた二人には悪いけどコンビニで大量のバスタオルとか買ってきて。
車とかも端っこ寄せて着替えさそうとしたら今度は「もうこれ以上俺に恥かかせんな!」
とか言い出して(笑)

E:もうアカン、息できん、苦しいすわ(笑)

S:仕方ないからズボン脱がして下スッポンポンや。
車もビュンビュン走ってるデッカい道で(笑)

O:地獄やな(笑)

S:そしたら警察が偶然通りかかって「どうしました?」いうてきて(笑)

E:うわ~凄い展開(笑)

S:しゃあないからライブで来てたんやけど酔った先輩がウ●コ漏らして・・・
って説明してたら、警官もそれ見て「うわぁ・・・」ってなって(苦笑)
でもそのまま手伝ってくれてん、処理とかも。

MIZUTAMAXX:うわ、めっちゃエエ人やな。

S:そうなんすよ!せやのに梅川くん、その警官に向かって
お前ら税金ムダ遣いしやがって!クソが!」みたいなこと言うて(笑)

E:ほんっまに最低ですね(苦笑)

S:何とか帰るには帰ったんやけど、もちろん仕事の二人は大遅刻で(笑)

O:これ面白すぎて他の話どうでもよくなったわ(笑)

U:ホンマにそれ以降、みんなに頭上がらん・・・
もういくとこまでいったからまぁええかっていう・・・
お前らが笑ってくれたらええんや・・・

E:いや~壮絶ですね・・・(笑)
これがかの有名なリーブミーアローン事件すね。
ちょっと話変えて、ショーヤがそこまで続けてこれた理由みたいなのって
何かあったりする?他のバンドやったりするとかは考えなかったんかなって。

S:うーん、あんまりなかったかな。
今から別のバンドでメンバー探すのとかも現実的じゃなかったし。
new world disorder(SMDcrewで組んでいた多人数バンド)とかもあったけど、
アレはまた別やったしなぁ。
一回T.J.MAXXでエモリさんがヘルニアいわして出れんかった時に、
ボーカル色々まわしてやった時があって、あの時は正直ガッツリやりたかったかな。
そのくらいやね。

E:なるほどなるほど。
では梅川くん西成のオススメの美味しいメシ屋を教えてください。

U:(色んな店を紹介してくれたが録音が不鮮明だったため割愛、
興味があれば本人に聞いてみて下さい)

E:ではオススメの風俗店を。

U:(色んな店を紹介してくれたが現在の夫婦関係に亀裂が走る可能性があるため割愛、
興味があれば本人に聞いてみて下さい)

E:これ超面白いんすけどカットしときますね(笑)

U:もうちょいバンドの話とか聞きーや!誰に影響受けましたかとか・・・

S:誰も興味ないやろ(笑)

一同:(笑)

E:前半はそれなりに聞きましたよ、バンドの話(笑)ではアレいきましょか、
最近チェックしてるバンド。

S:うーん…ない(笑)

E:ホンマに困るバンドすね(笑)ほな最近買ったCD。

U:FIREBURNかな。あれはメチャクチャカッコ良かった。

E:あれとか聴いてないすか?ショーヤとも最近話してましたけどEKULUってバンド。
完全CRO-MAGSでシブいっすよ。

U:知らんなぁ。最近Apple Musicやり出したんやけど、
結局DAG NASTYとSLAPSHOTしか聴いてない・・・。

一同:(笑)

S:エグいな(笑)オカくん何聴いてます?

O:うーん・・・研ナオコかな・・・

一同:(笑)

O:いや、メッチャ良いねんで。家に今テレビないからラジオばっか聴いててさ。

E:なるほどっすね。もうちょい最近のバンドないすか?(笑)

U:ない!興味がない!聴こうと思わん。みんなTURNSTILEとか騒いでるけど・・・
上手いのはわかるけど。とりあえずよく分からんけどアツイ!みたいなんがないねん。

S:もうそれが完全に老害やん(笑)

U:キラーチューンがないねん!全部一緒に聴こえる!
Bサイドとかキラーチューンだらけやと思うで。
ハードコアボールの曲とかも最初のベースラインから最高やん。

E:梅川くんのキラーチューンの定義って何ですか?

U:リズムやな。前のめりな。

S:でもDAG NASTYなんすね。

U:DAG NASTYも前のめりやもん。エモとかいわれるけどアレは暴力やから!
完全に暴力。

S:暴力(笑)

U:あんなん暴力でしかないって!エモとか言われるのワケわからん。

E:あはは(笑)そしたら梅川くんのエモっていうと?

U:BORN AGAINSTとかやな。
俺の中でのエモとかは音楽性っていうよりは行動とかメッセージ性とかが先にあるねん。
俺はYOUTH STRIKE CHORDとかやってた時のDIYの感じが真ん中にあるから。
ゲットアップキッズとかがエモとか言われるけど・・・
あんなもん只のカレッジロックじゃ!

一同:(笑)

S:老害全開やん(笑)ほな梅川くんの日本のハードコアでのベストは?

U:LIP CREAM。でも影響されたっていわれたら周りのバンドやで。

E:年下でワクワクするバンドってどうすか?

U:未だにメガネ外して帽子置いて、ピットにガーっといこうと思うような
年下のバンドってBURNING SIGNとかしかないで。

S:それより下は?

U:おらん!

S:WRONG STATEはカッコ良いすけどね。

U:せやな。
アイツらはタカサゴとかヒデタとかキャラも立ってるし。
ガツガツきてくれんのは好きやで。可愛いなぁと思うし。
ワクワクするバンド出てきてほしいなと思うよ。

S:こんな感じかな。しかし後半の畳み掛けエグかったな(笑)

E:ほなこれ最後で。これからどんな感じでやっていきますか?

S:アルバムかな。フルで。曲ないけど(笑)

U:淡々と続けるって難しいからな。
SMDとかがガツガツやってると刺激も受けるけど、続けるっていう。

O:Tのいうことをちゃんと聞いて(笑)

一同:(笑)

S:基本的に温厚やけど、ギターのことなると厳しいから。
梅川くんがミスると顔が険しくなる(笑)
まぁテッペイくんを経てオカくんになって、どんどんライブも良くなってる実感もあるし
全国の老害たちと繋がりたい」って感じかな(笑)

E:締まったすね(笑)ありがとうございました!


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HCK 047
B-SIDE APPROACH, CYCOSIS, ミミレミミ, gamy, HARD CORE DUDE, SAIGAN TERROR
“CHAIN OF KARMA “ 6way split CD 1800円(税抜)

HARDCORE CROSSOVER GUERRILLA 6way split !
絶賛発売中!





by hardcore-kitchen | 2019-05-18 10:45 | インタビュー