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カテゴリ:インタビュー( 22 )
B SIDE APPROACH インタビュー
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奈良のハードコアバンドとして活動開始。2000年代初頭からPIPE69や
難波ROCKETS、BEARSなど、関西ハードコアの濃ゆい細道をガムシャラに
駆け抜けてきた彼らのインタビュー。
今回のHardcore kitchenからリリースされる6way split『Chain of karma』
に関する話はもちろん、
バンドの沿革やメンバーの変遷、ルーツや音楽観にいたるまで、雑談を交えながら
様々な話に内容は及んだ。後半は酒の勢いでやや暴走気味に。
場所は最近よくインタビューの場所で使われることの多い、
MIZUTAMAXX(EX-C, THE HAWKS)が切り盛りする花園町の丸一屋にて。
Vo.のSHOYA、最近正式加入となったDr.のOKA、そして途中参加
(遅刻)してきたGt.のUMEKAWA(MAN AGAINST MAN, NORTH MAN NOSE)
の3人に話を伺った。

インタビュアー:EROLIN(BURNING SIGN, NODAYSOFF)

EROLIN(以下 E):まずは今回の音源の話から聞きましょうか。
ハードコアキッチンからのリリースということで、
どういった経緯だったんでしょうか?

SHOYA(以下 S):実は細かい経緯とかは俺もよく分かってなくて(笑)
確かマサト(Ba.)やと思うんやけど。もしくは梅川くん。
ハードコアキッチンならその二人の繋がりかなと。
このメンツで俺らを呼んでもらった理由もマジでよくわからんのやけど(笑)
もしかしたらOVER30KIDS(FIVE NO RISKのVo.テッペイ氏のレーベル)の
コンピとかを聴いて、クロスオーバーな雰囲気を感じてもらったのかなとか・・・
そのくらい(笑)

E:フワフワしてるな~(苦笑)なるほどですね。
今回のメンツの中ではNYHC枠って感じで異色?
なポジションになるのかなと思ったり。

OKA(以下 O):うーん、まぁでもHARDCORE DUDEがいるからなぁ。

E:そっか・・・そう考えるとそうでもないかもですね。SAIGAN TERRORや
CYCOSISとかとの並びを考えるとバランス良いところかもですね。
収録曲は何曲でしたっけ?

S:今回は3曲やね。

E:どんな感じの3曲でしょうか?元ネタから言ってもらっても良いっすよ(笑)

S:いやいや(笑)1曲目は珍しく元ネタがなくて。
T(Gt.)が作ってきてくれたリフを基にみんなで作っていった感じやね。
今までそういう作り方をしたことは実は初めてやったんちゃうかな

E:初めてなん?(笑)

S:ホンマにそうかも。
マサトも好きなバンドの曲やリフを参考にしてもってくること多いしね。
ほんで最初はそのTがもってきてくれたリフに、
こないだまでドラム叩いてくれてたテッペイくんがドタバタと
リズムを乗せてくれてたんやけど、それがメッチャ微妙やって(笑)
オカくんにキチンと叩いてもらったらスッキリしてカッコよくなったっていう(笑)

一同:(笑)

MIZUTAMAXX:俺がこないだ聴いたときに浮かんだのは80年代の
ラフィンノーズやったかな。ハードコア色の強い頃の。

E:なるほど。2曲目はどんな感じですか?

S:2曲目は・・・BLOOD FOR BLOODやね。

E:ここにきての原点回帰すか(笑)

O:メンバーで飲んでた時やったかな、俺がBLOOD FOR BLOODみたいな曲
また作ったらいいんちゃう?って言って。

S:新しく入ってくれたオカくんがそういう風に言ってくれたのもあって、
マサトが曲作ってきたんやけど・・・もうそのまんまBLOOD FOR BLOODやった(笑)

O:3曲目もそうなんやけど、完全に誰がどう聴いてもCRO-MAGSやねん。
ええんかな?っていう・・・もうエッセンスどころの話じゃなくてそのまんま(笑)
そこを上手く料理してくれたのがTかな。

E:やっぱり彼は引き出しも多いですからね。上手いですし。

S:ハードコアをあんまり知らんねんTは。でも色んな音楽聴いてるし、
それが良い方に出てくれたなと。俺らっぽさ、みたいなのも引き出してくれた感じで。

E:Bサイドっぽさって何なんでしょう?

S:うーん・・・老害感?(笑)CRO-MAGSの曲はA⇒B、A⇒Bって感じで進むんやけど、
俺らにしては珍しくモッシュパート的なのを入れようとして。
でもオカくんが叩いてる途中でもう恥ずかしいって言い出して(笑)

一同:(笑)

O:テッペイのドラムテイクで聴いてたときはBサイドにしては結構新しいなと思って、
そのベイサイド(BAYSIDE JENNY)感というか・・・

S:ウォーター感、ベイサイド感、アトラン感・・・

E:アトラン感とかそんなんある?(笑)

O:テッペイのドラムの時は良い感じにグチャっとしてて、
それが良いように聴こえたんよね。
やけど実際に整えて叩いてみると・・・これ恥ずかしいわってなって(苦笑)

S:何とかリフとかイジっていって・・・やね。

E:まぁ手もとのストロークとかね。ちょっとの違いで聴こえ方は全然変わるしね。

S:あとセコナンのショージさん(SECOND TO NONEのVo.)
フラッとスタジオに遊びに来てくれた時にアドバイスくれたのもあって。
マサトが適当に弾いてたリフにええやんけ、言うて展開とかも考えてくれて。
大先輩のプロデュース。

O:それを忠実に再現した後輩ということやな(笑)

S:まぁそういうことすね(笑)

E:でも今の日本で名前の出てるようなバンド目指したり、
寄せて曲作ってるようなバンドもいないから良いんちゃいます?
逆に新鮮さもありそうですし。

S:誰も今やってない感じにはなったと思うよ。

E:次はメンバーの話にしましょうか。
ここ数年の初期衝動全開なテッペイくんのドラム期を経て、今オカくんになって。
結構タイトにグッとしまった印象があるんですが。

S:もはや誰が正式メンバーか分からんねんけどなー。梅川くんはメンバーや!
って言うてくれるけど、スタジオ代とか一切払わんし(笑)

一同:(笑)

O:Tはお金の話になると、一応ちゃんと渋い顔はしてくれるよ(笑)

S:お金の面で言ってしまうと・・・メンバーは俺だけすね(笑)
その前を考えると、テッペイくんの時期が3年くらいやったかな。
あの人のおかげでバンドが継続できた面もデカいし、感謝はしてるよ。
何より行動力あるし。スタジオ勝手にとったり、
ライブも勝手にOKしてくるとかあったな。
でもムチャクチャやけど、ケツは叩いてくれたなぁと。

E:あの人らしいすね。メッチャわかるっす。

S:ただテッペイくんと梅川くんが一緒っていうのは・・・
むちゃくちゃ面白かったんやけど、普通に考えてみてや?
むちゃくちゃ大変やったわ(笑)まぁツアーは面白かったホンマに。

O:辞めるときもちゃんと引き継いでくれたしな。

S:そうそう。キッカケを探してた部分もあったんやろうけど・・
ファンダンゴやったかな?ファイブノーの企画で、絶対来てなって言われてたんやけど、
俺ら全員フル無視で行けんかった時があって(苦笑)
テッペイくんがめっちゃ残念がって、それが引き金でもうBサイドもやめる!
みたいな展開になったんやけど、
でもそれも踏まえてちゃんとオカくんに引き継いでくれてて。

O:なんか最後やたらドラマチックやったんよ、火影での平日がラストライブ
やったんやけど、終わってからLINEグループで「楽しかったわ、お前ら頑張れよ」
とともにテッペイが退出しました、みたいな(笑)

S:絶対なんかの映画に影響されたやろっていう(笑)
でもなんかグッときたんよなー。
でもさっきも言ってたけど、テッペイくんにはホンマに感謝してるよ。

E:その前ってなるとガッツのドラム時代か。

S:もうあんまり覚えてないな・・・
色んな人に手伝ってもらったりしてたよ。
メンバー募集とかも出したことないけど、助けてもらったところは大きいかな。

E:でもハタから見てるとバンド自体は今また良い感じになってる気がするなぁと。

S:ペース上げるとかではないけど、好きなことやれてる感触はあるかな。

E:それは感じるっす。
あと聞きたかったのが、今の話の流れでいうと平日のライブね。
ここ数年やたらとドのつく平日のライブが多くて、さらには企画したりもしてるし。
あれは何かしら理由みたいなのはあるんかな?

S:めっちゃ深く考えてるわけではないけど、単純に楽しいっていうのが一つ。
そして何だかんだ好きな人がちゃんと集まって、成立するっていうのも大きいかな。
30人や50人くらいとかでも、好きな人しかおらんっていう環境は
結構刺激もあるし楽しくて。あと週末は家のこととかもあるし、
意外と1日中っていうのは時間割きにくいというのもあるかも。
その点、逆に平日の夜とかは好きに使える感じもあって。

E:これめっちゃ面白いすわ。なかなか周りにも無い視点じゃないかと。

O:京都なんかはあんまり平日ライブやってない印象あるなぁ。

E:確かにそうですね。
ライブハウス自体はそれなりにスケジュール埋まってるすけど、
パンクとかハードコアのライブはあんまり無いです。
バンドの頭数も正直足りないですし、箱のカラー的に出来そうなのが・・・
ソクラテスとかが街の中心部にあったらなぁとかは思いますけど。
誰かが流れ作ったら分からないですけどね。

O:なるほどなぁ。大阪の方が平日やりやすいってことか。

E:東京か大阪くらいじゃないですかね、条件的に成り立ちやすそうなのは。
話ちょっと変わるすけど、いきますか?テーマ老害。

S:いきますか(笑)これSMDで話してたのが多分最初なんやけど。
ナベとUSKとよく観に行ってるプロレスの団体の親会社が変わって、
客層とかも若い子が結構増えたりした時期があって。
そこでナベがそういうのをずっと文句言いよるんすよ。
ホンマただの老害やなって(笑)

一同:(笑)

S:ドラゴンスープレックスって技があって、それは藤波辰爾が最初なんすけど、
その技でキャーキャーいう客に向かって
「あいつら騒いでるけど、藤波辰爾のドラゴンスープレックス生で見たことあるんか!」
とか言いよるんすよ(笑)
メイウェザーと天心の試合でもアリと猪木の話とかしてたし(笑)
そういうのをハードコアにもってきたっていう。

E:良い老害と悪い老害もいますけどね。

S:若い子の聴く音楽とかもチェックはするんよ。
でも・・・オカくんとかもそうやけど、やっぱりMurphy's Lawはカッコ良いよな、
とかそういう話になるねんな。

O:何が悪いんって話やし(笑)しゃーないねんもん、アガるんやから。

S:結局BAD BRAINSが、CRO-MAGSが、Murphy's Lawがカッコ良い、ってなっちゃう(笑)
まぁでもライトに楽しんでるねんで、老害ってキーワードを。

E:でも自分が今もし中学生だったり高校生だったらどうやったかなとか思いますけどね。

(ここでUMEKAWA登場)

S:ちょうどええとこ来ましたわ、今のテーマは老害です。

UMEKAWA(以下 U):いきなりやな~。

S:でも梅川くんは良い老害すよ。エラそうじゃないし。

U:ミズタさんとか見てると、あぁなりたいって思うもん。
ほんで単純に好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い。

O:マジメやなー(笑)

E:今回の収録バンドでいうたら・・・

U:SAIGAN TERRORはホンマにカッコいい!20年以上前から知ってるしな・・・
サキさんもGARPIKEやった頃から。

E:梅川くん今いくつでしたっけ?

U:44やわ。NUMBのセンタとかナツオとか確か一緒。
関西やったら苗田(NORTH MAN NOSE, ex-CRAP HOUSE)とかやな。
1個上がテッちゃん(T.J.MAXX, EX-C)とか。

E:確かにエラそうな人とかはおらん世代すね。

U:そうそう。そんなに殴られたこととかもないしな。

E:嫌いなんは誰すか?

U:XXXXXXXXや!アイツは許さん!アレこそ老害や!

E:カットしておきますね(笑)

U:後輩がやりやすいようにしてやるのが良い先輩やんけ!

S:おお~(笑)俺らに対してもそう思ってくれてるんすか?

U:あったり前やろが!

一同:(笑)



E:ちょっとエエ話はさんどきましょか(笑)
俺が前のバンド(LASTING FOR ANSWER)
やってた時に自主企画のフライヤー配ってたら話しかけてくれたのが最初やった
気がしますよ。面白そうなのやってるやん的な感じで。

U:KEEP AWAY FROM CHILDRENを俺が大阪に呼んだときじゃなかったっけ?
最初に喋ったの。その企画に呼びたいとか言うてて。

E:あ、そうやったすかね・・・ちょっと記憶が曖昧ですけど、ヒヨッコにも
ちゃんと話しかけてくれて、優しい先輩やなって思いましたよ。

S:俺もエエ話かぶせよか。
俺らが最初に会ったのは昔にCROW DRAGON TEAの1stレコ発に出た時やねん。
REDUCTIONも出てたんやけど、周りがアメハーとかファストとか
クラストっぽいバンドとか、そういう感じやってちょっと怖いなーとか思ってたら、
ライブ終わってから楽屋に梅川くん来て、メッチャ良かったわまた一緒にやろうや、
って言ってくれて。あれはホンマに嬉しかった。

一同:おぉ~。

U:そんなんカッコ良いと思ったから普通やん!今でもカッコ良い奴らやって思ってるし。
未だにウォークマンで聴いてても・・・

S:ウォークマン!?いまだに!?(笑)

E:老害っすね~(笑)

U:もうウォークマンは流石につこてないわ(笑)
いや、でも俺はカッコいい後輩に恵まれてるよ。

S:浪速の兄貴やなぁ。

O:たまにはアゲておかな。

E:さっきのテッペイくんと梅川くんが揃ってた頃の面白エピソードとかあります?

S:1番最高やったのはやっぱあれかな・・・東京のライブ。
ENSLAVEのジープに呼んでもらってSECONDARMSとか、
最近京都も来てた山形のD.N.Kとかが一緒やった中野のMOONSTEP。

E:あ、これは・・・アノ話っすね(笑)

S:日曜日のライブやったんやけど、ジュンヤとかオカベくん(ともにFIGHT IT OUT)が来てて、
トモくん(ROCK CRIMAZ)とかもいて。
ただオカベくんがライブ観に来るってメチャクチャ珍しいことで(笑)
ただそんな感じやったから悪ノリで梅川くんにメチャクチャ飲ませて。

E:まぁ知ってる人たちなら目に浮かぶ光景ですわ。

S:そしたら帰り道よ、テッペイくんもマサトも仕事あるから
早く帰らなアカンっていうてて、ちょうど高速乗る手前くらい。
真冬の初台の交差点やわ。急に梅川くんが車停めてくれ!っていうて。
はよ帰らなアカンのにもう勘弁してや、ってみんななってたんやけど、
側道の木に手ついたまま動かんくなって。もう何やねん言うて出ていったら急に・・・
もう俺のことほっといて帰ってくれ!」って。
マジで何やねんって思って、もうちょい話聞いてたら・・・
出てしもたんや・・・漏らしてしもたんや!」って(笑)

一同:(爆笑)

S:最初は流石にウ●コじゃないやろって思ったんやけど、完全なるウ●コで(笑)

O:え、一本まるまる?(笑)

U:せやな・・・完全にパッチの中にモリモリと・・・

一同:(爆笑)

S:ほんで本人は酔うてるのもあるから「もう行ってくれ!ほっといてくれ!」
ばっかりで・・・もう俺もマジでどうしよってなったけど、流石に冬やし置いて帰れへんし、
早く帰る言うてた二人には悪いけどコンビニで大量のバスタオルとか買ってきて。
車とかも端っこ寄せて着替えさそうとしたら今度は「もうこれ以上俺に恥かかせんな!」
とか言い出して(笑)

E:もうアカン、息できん、苦しいすわ(笑)

S:仕方ないからズボン脱がして下スッポンポンや。
車もビュンビュン走ってるデッカい道で(笑)

O:地獄やな(笑)

S:そしたら警察が偶然通りかかって「どうしました?」いうてきて(笑)

E:うわ~凄い展開(笑)

S:しゃあないからライブで来てたんやけど酔った先輩がウ●コ漏らして・・・
って説明してたら、警官もそれ見て「うわぁ・・・」ってなって(苦笑)
でもそのまま手伝ってくれてん、処理とかも。

MIZUTAMAXX:うわ、めっちゃエエ人やな。

S:そうなんすよ!せやのに梅川くん、その警官に向かって
お前ら税金ムダ遣いしやがって!クソが!」みたいなこと言うて(笑)

E:ほんっまに最低ですね(苦笑)

S:何とか帰るには帰ったんやけど、もちろん仕事の二人は大遅刻で(笑)

O:これ面白すぎて他の話どうでもよくなったわ(笑)

U:ホンマにそれ以降、みんなに頭上がらん・・・
もういくとこまでいったからまぁええかっていう・・・
お前らが笑ってくれたらええんや・・・

E:いや~壮絶ですね・・・(笑)
これがかの有名なリーブミーアローン事件すね。
ちょっと話変えて、ショーヤがそこまで続けてこれた理由みたいなのって
何かあったりする?他のバンドやったりするとかは考えなかったんかなって。

S:うーん、あんまりなかったかな。
今から別のバンドでメンバー探すのとかも現実的じゃなかったし。
new world disorder(SMDcrewで組んでいた多人数バンド)とかもあったけど、
アレはまた別やったしなぁ。
一回T.J.MAXXでエモリさんがヘルニアいわして出れんかった時に、
ボーカル色々まわしてやった時があって、あの時は正直ガッツリやりたかったかな。
そのくらいやね。

E:なるほどなるほど。
では梅川くん西成のオススメの美味しいメシ屋を教えてください。

U:(色んな店を紹介してくれたが録音が不鮮明だったため割愛、
興味があれば本人に聞いてみて下さい)

E:ではオススメの風俗店を。

U:(色んな店を紹介してくれたが現在の夫婦関係に亀裂が走る可能性があるため割愛、
興味があれば本人に聞いてみて下さい)

E:これ超面白いんすけどカットしときますね(笑)

U:もうちょいバンドの話とか聞きーや!誰に影響受けましたかとか・・・

S:誰も興味ないやろ(笑)

一同:(笑)

E:前半はそれなりに聞きましたよ、バンドの話(笑)ではアレいきましょか、
最近チェックしてるバンド。

S:うーん…ない(笑)

E:ホンマに困るバンドすね(笑)ほな最近買ったCD。

U:FIREBURNかな。あれはメチャクチャカッコ良かった。

E:あれとか聴いてないすか?ショーヤとも最近話してましたけどEKULUってバンド。
完全CRO-MAGSでシブいっすよ。

U:知らんなぁ。最近Apple Musicやり出したんやけど、
結局DAG NASTYとSLAPSHOTしか聴いてない・・・。

一同:(笑)

S:エグいな(笑)オカくん何聴いてます?

O:うーん・・・研ナオコかな・・・

一同:(笑)

O:いや、メッチャ良いねんで。家に今テレビないからラジオばっか聴いててさ。

E:なるほどっすね。もうちょい最近のバンドないすか?(笑)

U:ない!興味がない!聴こうと思わん。みんなTURNSTILEとか騒いでるけど・・・
上手いのはわかるけど。とりあえずよく分からんけどアツイ!みたいなんがないねん。

S:もうそれが完全に老害やん(笑)

U:キラーチューンがないねん!全部一緒に聴こえる!
Bサイドとかキラーチューンだらけやと思うで。
ハードコアボールの曲とかも最初のベースラインから最高やん。

E:梅川くんのキラーチューンの定義って何ですか?

U:リズムやな。前のめりな。

S:でもDAG NASTYなんすね。

U:DAG NASTYも前のめりやもん。エモとかいわれるけどアレは暴力やから!
完全に暴力。

S:暴力(笑)

U:あんなん暴力でしかないって!エモとか言われるのワケわからん。

E:あはは(笑)そしたら梅川くんのエモっていうと?

U:BORN AGAINSTとかやな。
俺の中でのエモとかは音楽性っていうよりは行動とかメッセージ性とかが先にあるねん。
俺はYOUTH STRIKE CHORDとかやってた時のDIYの感じが真ん中にあるから。
ゲットアップキッズとかがエモとか言われるけど・・・
あんなもん只のカレッジロックじゃ!

一同:(笑)

S:老害全開やん(笑)ほな梅川くんの日本のハードコアでのベストは?

U:LIP CREAM。でも影響されたっていわれたら周りのバンドやで。

E:年下でワクワクするバンドってどうすか?

U:未だにメガネ外して帽子置いて、ピットにガーっといこうと思うような
年下のバンドってBURNING SIGNとかしかないで。

S:それより下は?

U:おらん!

S:WRONG STATEはカッコ良いすけどね。

U:せやな。
アイツらはタカサゴとかヒデタとかキャラも立ってるし。
ガツガツきてくれんのは好きやで。可愛いなぁと思うし。
ワクワクするバンド出てきてほしいなと思うよ。

S:こんな感じかな。しかし後半の畳み掛けエグかったな(笑)

E:ほなこれ最後で。これからどんな感じでやっていきますか?

S:アルバムかな。フルで。曲ないけど(笑)

U:淡々と続けるって難しいからな。
SMDとかがガツガツやってると刺激も受けるけど、続けるっていう。

O:Tのいうことをちゃんと聞いて(笑)

一同:(笑)

S:基本的に温厚やけど、ギターのことなると厳しいから。
梅川くんがミスると顔が険しくなる(笑)
まぁテッペイくんを経てオカくんになって、どんどんライブも良くなってる実感もあるし
全国の老害たちと繋がりたい」って感じかな(笑)

E:締まったすね(笑)ありがとうございました!


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HCK 047
B-SIDE APPROACH, CYCOSIS, ミミレミミ, gamy, HARD CORE DUDE, SAIGAN TERROR
“CHAIN OF KARMA “ 6way split CD 1800円(税抜)

HARDCORE CROSSOVER GUERRILLA 6way split !
絶賛発売中!





by hardcore-kitchen | 2019-05-18 10:45 | インタビュー
ミミレミミ インタビュー
interviewer UTBS

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【Q1】名前とパートをお願いします

GENTAROW(以下G):GENTAROWです。ギターとボーカルです。
KEISUKE(以下K):ベースのKEISUKEです。
DAIKI A.D.(以下D):ドラムのDAIKI A.D.です。


【Q2】今回収録の曲、レコーディングについて教えてください

(G):ちょっと録音に変化をだしたくて、いつも録音しているSTSスタジオではなくて
村山知弘君って古い付き合いのPAの方とナイスビームスタジオって広いスタジオで
3曲せーので録りました。
二曲目のJESUS HATES RELIGIONはイエスキリスト生きてたら絶対キリスト教とか認めないでしょ。
みたいないつものミミレミミ節な感じで、
三曲目のASTRAL PROJECTIONは速い曲で速いピッキングして早口で叫んでたら
意識だけスタジオから出て休憩してたってだけです(笑)。


【Q3】前作epをリリースしてから1年強、何か変化はありましたか?

(G):3枚同じ雰囲気の7インチ作ったからさすがに今回はあまり状況かわりませんでした。


【Q4】ハードコアキッチンについて、どんな印象ですか

(G):レーベルオーナーのコメットさんの人柄が出まくってるなと(笑)。
最近では地元のadaもリリースしているし福岡でも凄い存在です。
超長い付き合いなのにやっと関われました。


【Q5】ミミレミミ以外にやってるバンド、ゲスト参加してる(今後する)バンド、
作品などについて教えてください。

(G):グラインドサアフのボーカルの1z3君と2人編成でグラインドハアフを。
あと、最近Tainted DickMenのメンバーとかとEVOLNATASってバンドを作りました。
まぁ入れてもらったんすが(笑)。
(K):nuiと言うバンドとbearstapeという宅録ユニットのサポートをやっています。
(D):最近、新しいバンド始めました。


【Q6】現編成での印象的なライブ、対バンなどありますか?

(G):東京のDOOMとこっちで2マンした時は同じ3ピースバンドでも全然出音が違って感動しました。
ずっと現役の先輩は絶対学ぶところがあるから凄いです。


【Q7】大変と思いますが、いま好きなアルバムを5枚教えてください

(K):
COALTAR OF THE DEEPERS / SUBMERGE
STRADA / 山道
柴田聡子 / がんばれ!メロディー
THE HELIOCENTRICS / From The Deep
小川美潮 / 4to3

(D):
U SPAN D / YES POINT
PEAR OF THE WEST / BLUE
DOOM / Illegal Soul
To The Point / mentally checked out
THIN LIZZY / NIGHT LIFE

(G):
EARTHSHAKER / LIVE IN 武道館
THE MICHAEL SCHENKER GROUP / ONE NIGHT AT BUDOKAN
ACTION! / ACTION! KIT 1
ACTION! / ACTION! KIT 2
EARTHSHEKER / EXCITING MINI Ⅱ


【Q8】音楽以外の創作上の影響を教えてください

(G):狂った新興宗教とか超常現象は作詞作曲のイメージをブーストしてくれますね。


【Q9】博多来たらここでこれ食べり

(K):元祖長浜家
(D):ウエスト
(G):薬院大通のハナモコシ…ってみんな麺すね。
KEISUKEさすが元祖歴長いだけあって家派なんすね。
(K):何度試してもやっぱり家の方がおいしくて。江ちゃんラーメンも好きです。麺ばっかすね(笑)
(D):いま直方に住んでいるんすが、ラーメンは近所の壱番亭が好きですね。
地域柄ホルモンも美味しいです。ウエストはうどんですけど(笑)
(G):福岡県民的にどこにでもあって普通に食べているウエストこそ真のソウルフードだよね。


【Q10】うどん店と焼肉店があるウエスト。分裂した元祖 長浜家と長浜屋、
屋の方の値上げが最近ニュースになってましたね、替玉は倍の200円になるとか。]
では最後に、もし犬を飼うならなんて名前にしますか

(K):ワンワン
(D):やまと
(G):クドーちゃん





HCK 047
B-SIDE APPROACH, CYCOSIS, ミミレミミ, gamy, HARD CORE DUDE, SAIGAN TERROR
“CHAIN OF KARMA” 6way split CD 1800円(税抜)

ミミレミミ参加 HARDCORE CROSSOVER GUERRILLA 6way split
5月15日発売予定






by hardcore-kitchen | 2019-04-16 21:25 | インタビュー
SAIGAN TERROR interview


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Q 現在のメンバーのご紹介と、他にやっているバンド等もあれば紹介してください。

シヅル:ギターのシヅルです。

MRxSAKi:MRxSAKi、2代目ボーカルです。iは小文字です。某覆面バンドに似た人いますがあくまでも別人って事にしといて下さい(笑)。

AYUMI:ドラムのAYUMIです。他にバンドやってません。

H8MONGER:ベースのH8MONGERです。DOGGY HOOD$にも在籍してます。


Q 現在のメンバーに至る経緯を教えてください。

AYUMI:2010年に加入しました。

H8MONGER:現在のメンバーになって3年くらいですね。この中ではおれが一番最後に加入したんですけど、まず2015年くらいにNUMBのヘルプをやっていた時に招集がかかって、2016年からサイガンでもヘルプを始めました。最初はもうひとり交代要員がいたので、たまにならと思ってOKしたはずなんですけど、いつの間にかそいつが来なくなってしまって…(汗)。それで、仕方がなく2017年末にFIGHT IT OUTとのスプリット7"EPを出したタイミングで正式加入しました(笑)。


Live at WALL, Hatsudai 12/2 2017





Q SAIGAN TERRORの曲は単にCROSSOVER THRASHとくくるのは違う様に思うのですが、様々な要素が入る楽曲はメンバーそれぞれのバックグランドや好みが違ったりするのでしょうか?

MRxSAKi:そうですね全員微妙にバラバラです(笑)。オレが思うクロスオーバーは人が思いつかないような事をやる事って思ってて、S.O.D.やSUICIDAL TENDENCIESはもちろんAGNOSTIC FRONTの2ndとかWARZONEの3rd?鉄板ロゴのやつとかスキンヘッズがメタリックすぎるやつやっちゃうとか、NAPALM DEATHの”Mentally Murdered〜Harmony Corruption”とかあげてくとキリないんですが、『こう来たか!』と驚かせる音楽がクロスオーバーだと思ってて。MUNICIPAL WASTEの1stとか大好きなんですがあのタイミングでど直球なスタイルできたのは食らいました。クロスオーバーについては”Anatomy of Saigan”のライナーノーツで久保田さんが代弁してくれてるのでアルバム買って読んで下さい(笑)。
オレ個人の原点で言うとSLAYER、METALLICA、JUDAS PRIESTなんか好きなただのヤンキーがGAIのSHOWを見に行ったとこからクロスオーバーは始まったと思ってます(笑)。

H8MONGER:2010年くらいにSAKiさん加入後のサイガンを見た時に、中高生の頃に大好きで新宿アンチノックによく見に行ってたGENOAの存在をふと思い出したんですけど、アレがおれにとってのクロスオーバーの原点ですね。GENOAは巷ではスケートロックとかスラッシュとか言われてたのけどブラストビートを取り入れてたり、見た目はやたら怖そうだけどライヴの雰囲気はとことん自由だったり、色々なところにサイガンとの共通点があって。でも、この話を他のメンバーにしてもかなりリアクションが薄かったので、単なる偶然の一致なのかと(笑)。ちなみに現行の海外クロスオーバーではFORESEENが好きです!

AYUMI:自分は何がクロスオーバーなのかよく解ってません。デスメタルはよく聴いてました。MORBID ANGELが世界一だと思ってます。

シヅル:基本的に曲はオレが作るけど、4人集まればそれぞれのカラーが出て、いい意味でオレがイメージして作った曲と感じが違ってきてもっと良くなって完成!みたいな。そもそも、クロスオーバーとか意識してないし、言っちゃえば、聴いてる音楽も好みも違う人が集まっちゃえばクロスオーバーという言い方をすれば、そうなっちゃうでしょう。


SAIGAN TERROR "Savage" (Official Audio)





Q ここ数年、CROSSOVER THRASHのオリジネイターとも言えるSUICIDAL TENDENCIESやRATOS DE PORAO、EXCELといった古参バンドや、POWER TRIPなどの現行バンドの来日公演に積極的に出られていましたが、その中でも印象に残ったライブ、国内外問わずのバンド、エピソード等はありますか?

MRxSAKi:SUICIDALとか全く交流なかったんですが(笑)。RXDXP、EXCELはサイガンヤバイねって言ってくれて胸アツの極みでしたね。POWER TRIPは楽屋でシヅルを見て引いてました(笑)。
去年じゃないですがWARMASTERとCOFFINSの3マンも思い出深いすね。INSECT WARFARE大好きなんで。サイガンってPUNKのSHOWだと『METALだね〜』って言われて、METALのバンドとやると『すごいPUNKですね』ってずっと言われてて居場所なかったんですよ。その中でCRUCIAL SECTIONはオレらを呼び続けてくれて、PIT BARの空気感とかオレがサイガン入って1番思いは深いかな。
あとは前作のSPLIT 7"EPやったFIGHT IT OUTとか元々バンドとしては仲良くなかったんですけど、フミトとヤングでやってる"BOYS DON'T CRY"も呼び続けてくれてSPLITにまで発展してもはや盟友って感じですね。
最近で言うと歌ってて右の方にSPAZZのMAXさん居て、左の方にTRASH TALKのLeeが居る空間が何処だここ⁈ って感じで面白かったです。

AYUMI:最初に挙げられた古参の3バンドはとにかく凄かった。シンプルなことしかしてないのにものすごい圧力かけてくる感じ。参りました。中でもSUICIDALの職人感には特に目を見張るものがあった。仕事しに来てる感じ。それが逆にめちゃかっこよくて、憧れちゃいますね♪

H8MONGER:色々な人の後押しがあって最近ではそういう来日公演にも呼ばれるので有り難いですね。今回の6way Splitの音源は、去年末にEXCELとやった時にライブレコーディングしたんですけど、会場のFEVERってライブハウスの音がめちゃくちゃ良くて、それをニューアルバムと同じ、BUTCHER ABCのTakaくんにミックスしてもらったんで仕上がりは間違いないと思います。BUTCHER ABCも巷ではデスメタルとかゴアグラインドとかって言われてるけど、ワルめのモッシュパートとかD-BEATがかなりハードコアっぽいので、ある意味でクロスオーバーだと思って勝手にシンパシーを感じてます(笑)。


Live at PITBAR 6/20 2015




Q 2019/3/9にBOWLHEAD Inc.から2ndアルバムAnatomy Of Saiganがリリースされます。前回から約19年ぶりとなりますが、ここまで大きく期間が開いたのは何か理由とかはありますか?

MRxSAKi:ダラダラと飲み過ぎてただけかと思います(笑)。

シヅル:音源に対して意欲がなかった訳じゃないけど、今回のレコーディングとアルバムリリースをキッカケに、コンスタントに音源出したくなってきたなぁ♪もっと曲を作りたいね!

AYUMI:人生いろいろですからね。とにかく出て良かったにゃー。


Live at RIOT CAFE, Koenji 12/20 2011




Q アルバムのレコ発ツアーの予定等があれば教えてください。

H8MONGER:今まではひたすら中央線沿いを行ったり来たりしてましたが(笑)、ついにバンド史上初の全国レコ発ツアーを行う予定です。
4月6日(土) 高円寺DOMスタジオ
5月5日(日) 新宿ロフト
5月12日(日) 渋谷ハーレム
5月19日(日) 西荻窪ピットバー
6月1日(土) 初台ウォール
6月7日(金) 西荻窪ピットバー
6月8日(土) 京都ガタカ
6月30日(日) 仙台バードランド
7月21日(日) 博多キースフラック
8月3日(土) 名古屋レッドドラゴン
これ以降もマイペースにツアーは続けたいと思ってますんで、近くに行った際には是非遊びに来て下さい!


Q 今回HARDCORE KITCHENからリリースされる6way Splitに収録される3曲はライブ録音による再録音源となりますが、この3曲を選ばれた理由は何ですか?

AYUMI:熱くなるからです!

MRxSAKi:過去作品が廃盤でプレ値になってるってのもあって、よく『過去の作品を再録とかしないんですか?』と言われてたんですが、オレの中ではその時のメンバーでその時録ったものがオリジナルであって、再録ってのはあんまり好きじゃないんですよ。オリジナルは超えられないと思うし。ただライブでは昔の曲もやってて、この6way Splitの話もらって、いい機会なんでライブ音源だったら昔の曲を今のメンバーで世に出してもいいかなと思って。
あとは昔よくあった『コンピでなんでこいつらだけライブ音源なんだよ!』ってのをやりたかった所もあります(笑)。


Q 今回収録されるバンドの中で、何か過去のエピソード等はございますか?

AYUMI:多分19ぐらいの頃、焼ける前の高円寺20000Vで、グラインドっぽいイベントに行ったら、EEVEEが出てて衝撃を受けたのを覚えています。全員うまくて、中でもギタリストの存在感がまじですごかった。ライブ見たいっす。あと、CYCOSISのライブのMCは最高に笑えますね。前に大阪に呼んでもらったとき笑いすぎて死ぬかと思いました(笑)。

H8MONGER:B-SIDE APPROACHの面々にはたびたびお世話になってます(笑)。


Q 最後に一言お願いします。

シヅル:ありがとうございました。

AYUMI:関わっている全ての人に感謝しています。ありがとう!

H8MONGER:インタビューありがとうございます。6way Splitの仕上がりを楽しみにしています!

(Photo by NONO)


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by hardcore-kitchen | 2019-03-26 21:37 | インタビュー
WORM INTERVIEW

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1WORMを結成するまでの各メンバーの経緯を

drumのYuji氏は岐阜県可児市にて結成バンドSTILL YOU ALIVE ~HERO ~WORM です。
guitarのTakurou氏は岐阜県可児市にて結成バンドDEVICE CHANGE ~PREJUDICE ~HERO ~WORM です。
Ba.VoのYasuda 氏は岐阜県可児市にて結成バンドハイオクジェット~Jeff kendaru ~DEVICE CHANGE ~HERO ~WORM 。
かくメンパーこのような経験をしております。

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2今回 SPLITをリリースするに至ったなりそめなんかを
約三年まえに大好きでとても尊敬している京都のBALL BUSTERS さんからのライヴのオファーで
京都のライブハウスソクラテスさんでRETORTION TERROR との共演させてもらい
ライヴ後にとてもうれしいオファーを頂きました。

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3WORMの音楽性をわかりやすく言うと
WORM の音楽性はミックスチャーミュージックなんだと思います。
ロック。フュージョン。プログレ。ジャズ。グラインダーサウンド。パンクロックミュージック。
スラシュメタルミュージック。ハードコアミュージック。
好きミュージックを好きにプレーをしているので自分達でもわかりません。

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4今回のレコーディングについて
やっさんは、RETORTION TERRORRでも唄ってるけど、
それについてもお願いします。

レコーディングは自分の中ではいままでのバンド経験で一番リラックスな
自然な気持ちで楽しんで取り組めました。
RETORTION TERROR さんのボーカルワークはとくに新鮮な気持ちで取り組めました。
新しいミュージックはおっさんになってもチェリーなんですね。
あこがれているミュージックにトライできることは最高に気持ちが高揚し
エキサイティングな気持ちになりました。

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5企画PARADIGN SHIFTについて
PARADIGM SHIFT はguitarリストのTakurou 氏による提案からはじまりました。
PARADIGM SHIFT 言葉の表現は物事の見方や考え方の思考は全てが自由自在な発想であることが
ある空間を作ることがPARADIGM SHIFT につながりました。 
心のままに感じるがままに。爆発。炸裂。沈黙。思うがままにです。


最後にメンバー全員バイク好きなのかな?
乗ってるバイクや欲しいバイクについてw
Yasuda 氏 Takurou 氏はオートバイクを愛用しております。
Yuji 氏は全くオートバイクには無関心な状況を爆走全快中でございます。
Takurou 氏の愛用オートバイクはYAMAHA XT 250と
ホンダ製品の名機ジャイロ502ストローク白煙バリバリなロックな原付オートバイクを愛用中です。
Yasuda 氏の愛用オートバイクはYAMAHA SR400と
ホンダ製品の昭和後期製造のオイルを喰いまくるスーパーロックなホンダスーパーガブを愛用中です。
Very cool made in japan !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Yuji 氏はスケボーと岩をぴょんぴょん登って降りての自転車競技が大好きです


では、最後の最後にYuji氏の乗ってる愛車と
乗ってるデッキ。ブッシュゴムの硬さをよろしくお願いします。


乗っていた板はZEROです。
ジェイミートーマス大好きでジェイミーモデルばっかり乗ってました。
トラックはインディペンデントです
スケボーはステアを攻めていたので一日に2回板が折れてしまった日にやめました笑笑
それからはずっとバイクトライアルというサドルのないチャリで奮闘中です

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NEXT GIG
4.5K(金) 柳ヶ瀬Ants "MoE with Mette Rasmussen Japan Tour 2019 in Gifu”
5.25.(土) 岐阜MARLCA ”PARADIGM SHIFT Volume 8”
Shitbrains(L.A)RETORTION TERROR


HCK-XXX Retortion Terror/WORM split MAKING NOW!



by hardcore-kitchen | 2019-03-02 10:35 | インタビュー
Retortion Terror/Takafumi Matsubara インタビュー
現在WORMとの crossover grind split! を制作中の
Retortion Terror/Takafumi Matsubaraさんにインタビューしました。

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MORTALIZED 現在までの経緯は
A. 数年前に解散して、2年前に一度だけ再結成してライブしました。
ドラムは韓国の友人Hoonee Joに頼みました。
脳梗塞後のリハビリ中だったのでかなりしんどかったです。
恩人からの依頼だったので頑張りましたが、気持ち悪い出来事もあり、
もう二度としません。
ただ、海外の友人達やサポートしてくれてる方々があまりにも再結成を望むのと、
自分の人生で費やすエネルギーのほとんどをつぎ込んだバンドだったので、
未発表曲を世に出したかったことと、フーニーへの感謝の気持ちで、Syntax
とのスプリットを四月に出します。
あと、このバンドに所縁のある方々と未発表音源集を作ってます。
Wormrot のビジェシュ、フーニー、三四郎、ジョンチャン、Palm のトシ君、
Swarrrm の司さんに参加してもらってます。 お楽しみに。
まだレコーディング中なので参加したい方いらっしゃれば是非連絡してください。


ゲストメンバーについて
A.今諸事情でドラムのニコがプレイできないので、
日本では天野君(Red Run Amber 等)、キョウスケ君(ex Cohol)、
海外ではJD( Daggra), Eric ( Organ Dealer)に助けてもらってます。
今回のスプリットはキョウスケ君に叩いてもらいました。素晴らしすぎて感動してます。
ボーカルは三四郎君が仕事落ちついて正式メンバーになれる日まで
色々なゲストボーカルを楽しむというのが基本にあるので、
どうせなら今回はWorm の安田さんにも歌ってもらおうとなり三曲、
一曲をBall BustersのJr君、コーラスにNo Days Offの諏訪君、
もう一曲をJapanese Crossover Hardcore の元祖、xグラインドサアフxの泉ちゃん
にお願いしました。


今回 SPLITをリリースするに至ったなれそめなんかを
A. 5年前倒れて指動かなくなった時、本当に苦しくて、現実を受け入れられなくて
かなり荒んでたんです。
けど、
ニコと出会い指一本でも何か作ろうと決めてリハビリ始めた時、
同じ職場であり友人のJr氏からWorm の新作良いよと聞いて。
かつてライブご一緒したこともあり、カッコイイバンドだよなぁと思い出し、
その新作聴いたらあまりのカッコよさにビビって。
そこからしばらく毎日Another Dimension とBall Busters とのスプリット聴いて。
古いデモもいただいてそれにまたぶっ飛んで。
なんとかライブできるようになった時に
Jr君の粋な計らいでまた一緒にライブできて。
音楽はもういらないと決めてたんだけど、彼らの音楽でまたやる気出て。
その感謝の気持ちを伝えたくてスプリットやりたい言うたら快諾して頂けて。
本当に嬉しいです。


今回のレコーディングについて 
A. 全曲彼らの影響下にあるリフで作ってます。それを自分なりにグラインドコアに仕立て。
キョウスケ君が破壊力を表現してくれたので僕は好き放題弾きました。
ボーカルレコーディング、安田さんのラフミックス聴いた瞬間ガッツポーズしました。
これからJr君と泉ちゃんのレコーディングに入ります。


他にも、複数バンドをやってましたが、近況はどんなかんじですか?
A.Gridlinkは解散しました。 今は色々なミュージシャンとソロアルバムを作ってます。
夏にはリリースされるかな。 アメリカのInvidiosusのメンバーとDeterioration のメンバーで
新バンド結成しました。9月にミネソタでデビューライブしてきます。
あとは伝説のDeath Metal バンドのあの方の新バンドでギター弾かせていただきます。
めちゃくちゃ楽しみです。


アートワークについて
A. 長年の友人というか、もはや家族のUTBS氏に全てお任せしてます。
Mortalized のデザインのほとんどをお任せしてました。
以前と違ってあまり邪悪さは出さないようにと言ってるのでやりにくいとは思いますが、
いつも予想以上のものを作ってくれます。


最後にもし犬飼うならなんて名前をつけたいですか?
A. 日出志かな

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4/6 大阪 with Atsushi Amano
5/22 大阪 with JD
5/25 岐阜 with JD
5/26 京都 with JD
6/30 大阪 with Kyosuke Nakano
11/2 大阪 with Atsushi Amano

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HCK-XXX Retortion Terror/WORM ”crossover grind split " MAKING NOW!!!









by hardcore-kitchen | 2019-02-28 13:39 | インタビュー
WHITE FLAG インタビュー 
2011の1月に届いたPATからのメイルで始まった
待望のWHITE FLAGのニューアルバム
HCK-026
WHITE FLAG” IT CRAWLED OUT OF THE WOODWOORK”(突如現る)  CD
のリリースですが、 完成間近にして、2013,9月に中心人物のPATが
亡くなって、未だに予定は未定ですが

2011 12月発売MOBSPROOF VOL.07 に搭載された
インタビューの原文をMOBS PROOF編集長の暖かい協力を得てアップしました。



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Q There's a kind of mysterious atmosphere around the band especially
the name it self. Please explain how the band had formed (and where
the band name derived) and broad strokes till now. And how the band
has got involved in the 80's Hard Core scene.


PAT FEAR: Obviously our name is a parody of Black Flag, as is our logo. I was upset with the new "hardcore" punks who had no idea what the

original punk scene was about. All the people who used to beat up people for having colored spiked hair and funny clothes, suddenly had boots and chain and shaved their heads

and started ruining shows with violence, and imposing their own "rules" on the scene, and hurting people physically that didn't conform to their "rules". This made me angry,

so we started a band to just really anger those stupid type of media made punks who knew nothing about the real music scene, and everyone who were original punks, including Black Flag,

all got the joke and supported us.

TRACE ELEMENT:all our early shows were opening for Black Flag, Circle Jerks, Redd Kross, people who understood what we were about.

EL SWE: When I first heard of the band, I got the joke immediately, but the thing that interested me most was they were a good band too! I never thought I'd end up being IN the band, very strange...

KIM CRIMSON: Tat tends to happen with White Flag, I offered to fill in on bass for one show in Spain because Doug Graves couldn't make it, and my real band The Posies was

also playing, (we were each headlining one night of a three night festival, Arthur Lee & Love headlined the other night) and here I am 17 years later having made several albums as a full member and having played places like Faroe Islands and Iceland

with the band.



Q Who had took part in the band? Please tell about the members.


TRACE ELEMENT: White Flag has released 23 albums, singles and CD's, in countries as

varied as South Africa, Japan and the Faroe Islands.

EL SWE: White Flag is also the only band from The United States of

America to ever play Greenland, where we headlined the annual

Aasiaat Nipia Rock Festival, north of the Arctic Circle.

PAT FEAR: we have a well known rotating roster of band members, the line up includes myself,

14 year veteran Kim Crimson (Ken Stringfellow of The Posies), 12 year veteran El Swe (Chips K. of

Sweden's premier punk rock and roll band Sator), and 25 year veteran,

drummer Trace Element. Other members of the "White Flag Army" who have

recorded or toured as a member of the band, have included and still include: Jello B Afro,

Al Bum, Pick Z. Stix, El Fee, Hole's Eric Erlandson and Courtney Love,

Pat Smear, Bruce Duff of the Jeff Dahl Group, 45 Grave and The Adz,

Victor M. Surrounded, Javier Escovedo (of legendary Los Angeles punk band

The Zeros),Thurston Moore, Jeff and Steve McDonald of Redd Kross, Pat Smear of the Germs/Nirvana/Foo Fighters,

Kim Shattuck and Ronnie Barnett of The Muffs, and Rancid's

Tim Armstrong, who plays on the CD "Eternally Undone"



How Greg Hetson (CIRCLE JERKS), Kim Shattuck (The Pandoras, Red


Kross) got joined? And about Tesco Vee.



TRACE ELEMENT: Well Kim Shattuck was never in Redd Kross,just White Flag, The Muffs, Pandoras and The Beards,

but these people are just friends, and White Flag is very fluid, we've had fans join, members of other bands ask to join

people go in and out of the band, most of them have other bands too so sometimes it is years between them being in White Flag.

KIM CRIMSON: I've never even met Tesco but we play on records together, that's the miracle of sending master tapes by the mail, or nowadays,

whole recording session by the internet.

DOUG GRAVES:Certain bands have a similar sense of fun and humor like we do, so we end up doing things like recording and tour together,

like with NOFX, or Adrenaline O.D., or Tesco.

PAT FEAR: We just did our first Midwest of the USA dates last year with The Meatmen, USA is so big we never been to the center of the country,

only the East and West Coasts and Texas, Alaska and Hawaii.

DOUG GRAVES: Nobody plays Alaska, but White Flag has.

PAT FEAR: White Flag will play anywhere anyone flies us. We just played Sardinia, for the second time!



Q Please tell the recent activity of the band.

PAT FEAR: Well we just got back from a tour of Europe, we had a really good time. And we have a new album coming out on Hardcore Kitchen, called "It Crawled

Out Of The Woodwork". We're hoping a Japanese promoter will bring us over. I made Shonen Knife popular in USA putting out a tribute album and their

own records out on Gasatanka in the US and Europe, when nobody knew who they were, and getting them on tour with Nirvana, maybe some Japanese promoter will

do the same for us. We've had singles out in Japan but this is our first full CD and we'd like to come over and support it.

TRACE ELEMENT: We're making a new single with Tesco singing soon, and have a split 7" e,p. out in Germany with a great band called The Holy Kings,

with cover art by Raymond Pettibon!

KIM CRIMSON: Actually there's a Pettibon comic in the CD booklet of the new Hardcore Kitchen CD, Raymond is a huge supporter of the band, he did the cover art

for our Chinese release (totally different songs than on Harcdcore Kitchen release) and our Chilean release coming out in 2012.



Q The band had covered many kind of songs. Which bands had


influenced to the band? And about the favorite bands.



PAT FEAR: Well, we've covered The Saints, KISS, Blue Oyster Cult, Wire, Generation X, the Germs, Black Flag, X-Ray Spex...

TRACE ELEMENT: Derwood Andrews from Generation X plays a guest guitar solo on the new CD!

PAT FEAR: He's one of my heroes, and he lives here in the desert in California, so I got him to play on the song, I am very happy about that!

EL SWE:I loved early punk, Eater, Buzzcocks, but we are all fans of great rock and roll before punk, Stooges, New York Dolls, Gizmos.

PAT FEAR: El Swe knows more about music than almost anyone. The Gizmos are a really obscure band and he has all their records...and demo tapes.

KIM CRIMSON: Classic 6o's and 70's pop too, like Bee Gees, Hollies, and of course Big Star, who I eventually ended up being IN. Strange world we live in.

PAT FEAR: I've love the Brazilian band Os Mutantes since 1968, when NOBODY outside of Brazil ever heard of them, and no the leader of that band, Sergio Dias,

plays on our new CD too! Two of my favorite

guitar players of all time on our record, yeah!!!!

TRACE ELEMENT: Bleach 03, Acid Mothers Temple.

PAT FEAR: The Plastics, UFO Or Die, Boredoms, Hi-Rise, Cornelius, NEU!, The Residents, and CLINIC from Liverpool, good friends and just brilliant,

their new album is going to be amazing, I've heard the demos..

KIM CRIMSON: Princess Princess LOL!

Q Please tell about Mr.Pat Fear's Police anorak, Germs anorak,




PAT FEAR: It was a joke in the beginning of the band, because I decided looking "punk" in 1982, after I had been having day-glo

orange spiked hair in 1976, and hanging out with the early L.A. punk scene, (even though we are all from small farm town over an

hour away from Hollywood) was not what White Flag would be about; the other guys in the original band all had long hair, which was

their way of looking like the opposite punk, wearing silly rock star clothes like spandex pants and platform heels,

and I didn't. I had short hair, so I grew a mustache and went for the "police officer" look of the 1970's, as seen on Black Flag's classic

"Police Story" shirt, which we had a parody shirt of. At our first shows, which were opening fro Black Flag, Henry even wore one, they all though it was really

funny and supported us, because they understood our humor and making fun of the later generation of L.A. punks who didn't understand

the "'no rules" and "No Values" ethics of the original punk scene.

Doug Graves: Pat used to dress like a policeman on stage, and he looked so much like one that w people started asking if he really was one, and

we would just refuse to answer the question, making it a mystery. People still ask us to day, it is hysterically funny. Greg Hetson used to wear

that Police Story White Flag shirt on stage a lot, now Smelly from NOFX wears his White Flag Army shirt almost every show, there are tons of photos of

him wearing it, it is starting to fall apart.

PAT FEAR:One of NOFX's first gigs ever was opening for us. They're good friends, I am actually the only person not in NOFX to coo write a song with

Fat Mike, it's called Spaghetti Motel (Them From A Spanish Cartoon Show), it was on a 7" for their singles club, then on that big 3 CD set of Fat Wreck Chords bands,

Fat Wrecktropective.

KIM CRIMSON:It is so funny, people have no idea how difficult it is to become a police officer, they do a very thorough background investigation, NOBODY

who was known to hang out with people like the Germs would EVER pass that background investigation ha ha!

PATE FEAR:or the polygraph test! I've NEVER taken drugs, but I've certainly been around them,from Darby to Kurt, and one of the questions they ask during a

lie detector test is "have you ever been around anyone using illegal drugs" and if yo say "yes" then you fail and can't be a police officer, and if you lie and say

"no" the machine says you are a liar, so you can't be a police officer...so it is just ridiculous that people still ask that question!

TRACE ELEMENT:Punks who had fathers who were police men started showing up when we were on tour, giving Pat their Dad's police uniforms,

as they were stealing them from their Dad's closet, and giving them to Pat to wear them on stage. We just got back from Europe last week and someone gave him

a German police uniform the kid stole from his MOTHER!!!

PAT FEAR: It is really ugly, it is vomit green, yuck! I will NEVER wear that...

KIM CRIMSON:I will, it is a woman's uniform, and I like wearing women's clothing, and underwear

Q: And Germs anorak?



PAT FEAR: They were the first L.A. punk band, and the first punk band I ever saw. Some people say maybe the first L.A. band was

The Weirdos or The Mongrels, but they were the first one I knew about, and had the first single out,they were just the crazies band in the world.

I started getting into punk with the Ramones first record, but the first band I ever met and became friends with were the Germs. I've released a Germs tribute

album on White Flag's label (Gasatanka Records) and some authorized live singles and a 10", and I was a technical advisor on the movie "What We Do Is Secret".

Anything "wrong" on the set or in the clothing in that movie happened on the days I wasn't there supervising!

TRACE ELEMENT: I helped a few times too, making sure there were no RANCID shirts in what was supposed to be 1978 and things like that, or printed

GERMS t shirts, as those things didn't exist then.

PAT FEAR: There is one scene with an interview with Shane, who played Darby (and now sings for the Germs)in the movie, and he's wearing a

White Flag button, and I have to say I WAS NOT THERE THAT DAY, he just had a button on his leather jacket, there's a Channel 3 button too,

and they didn't exist then, I would of made them take them off but I wasn't on the set every day...I tried to get the director to digitally

remove both badges, but it was too expensive. It's pretty embarrassing, people think I did it deliberately! One funny thing is they recreated the filming of the Germs

scene in "The Decline of Western Civilization". I am the guy in the orange shirt writing on Darby in that scene in the real movie, and I STILL have the clothes I wore

in that scene, so Pat Smear and I found an extra on the set of that scene that sort of looked like I did in 1979, and put him in my clothes and HE writes on the actor playing Darby in that scene.

KIM CRIMSON: So that orange shirt with the Germs arm band and the hand made silk screened Germs t-shirt the kid is wearing have been in two moves with the person wearing them doing the same thing!

PAT FEAR: Yes, any Japanese Germs collector that wants to buy them for their collection, contact me by facebook, seriously! Lots of the other clothes people are wearing in the Declin.... Germs and Black Flag scenes in that movie are mine,

like the red and white striped jacket my friend Mark from the band Death Patrol is wearing, and the Test Pattern shirt Jon from Death Patrol is wearing, so any collectors who want to own that, contact me!

TRACE ELEMENT: Pat Smear played on our last record, and co-wrote a song for a forthcoming record called "Zodioactive".

DOUG GRAVES:I used to have Darby's boots, his boyfriend Donnie Rose was from our home town of Riverside (well we lived in the farm town

called Sunnymead, Riverside is "the big city" next door) and he got them after Darby passed away, and they didn't fit him, so he gave them to Pat, then Pat gave

them to me. I'm wearing them on the back cover of our lp and on the poster for our

first album "S IS FOR SPACE". They got stolen when I was moving houses once and a whole moving van full of my furniture, clothes and a bass got carjacked!

PAT FEAR: Don Bolles has a great voice and sings backing vocals on the new lp, he's sung on our records before, no has Mike Ness from Social Distortion, in 1984.

Mr.Jello B. Afro's daily work, Mr. Mike Mess's daily work and Trace


Element's. Please tell about your ordinary daily life.



TRACE ELEMENT: I inspect theme parks for safety, like roller coasters, and things like rides at Disneyland.

PAT FEAR: Well, Jello B. Afro and Mike Mess aren't on this CD, maybe as a guest on a few songs, so they aren't answering any questions! They ARE on the

Chinese CD "On Beyond Zebra", which will be out in early 2012, on "Kids-Union" Records", with, as I said, totally different songs than the Hardcore Kitchen Release



Q Had BLACK FLAG not claimed to the band name?


PAT FEAR: Well, the have claimed their own band name, but not ours, since it is different, but even if it was possible, they are our friends and never bothered us

about it, they are supportive. Remember, we played our first two shows ever opening for them, using all of their amps and drums.

Now I am working on a special package compilation 2x 7" EP with a Raymond Pettibon comic book in the gatefold, with a new song from Ron Reyes, one from Chuck Dukowski's new band, White Flag, and a Dez Cadena solo song

and an new Redd Kross song, on Munster Records in Spain, so obviously we're all friends.



Q About the new album, please tell the relationship of guest


musicians (Sean Lennon, Dez Cadena of Black Flag, Susan Cowsill

of The Cowsills, Michael Lee Smith of STARZ, Howie Pyro of DGeneration, Danzig).



PAT FEAR: Well, none of them are related to each other, to my knowledge.

TRACE ELEMENT: Pat just knows a lot of people. We released a Cowsills single on Gasatanka a long time ago, we're friends with them, and they were one of my favorite bands when I was a kid.

They're still amazing live, their last album "Global" is one of the best pop rock record ever recorded.

PAT FEAR: Vicki Peterson of The Bangles was on one of our early records, and now she's married to John Cowsill, so it's sort of a family thing.

EL SWE: Yoko and Sean were fans of Pat and Trace's side band with Pat Smear and Jeff and Steve McDonald, TATER TOTZ that's how they met, they were FANS of THEIRS!

PAT FEAR: I went to see Yoko's first show in decades in New York, and Sean freaked out when he saw me in the crowd, and said on stage "Mom, that's the guy from Tater Totz".

Sean and I have written some of the songs on the new CD together, and some songs for other people. He's a really nice, normal person, and his band with his girlfriend, "Ghost Of A Saber Tooth Tiger"

is amazing. Also Cornelius members in Plastic Ono Band, Shimmy and Yuko, and Yuka Honda from the great Cibo Matto are good friends, but they don't play on our record. I love Shimmy and Yuko's side band Mi-Gu!

DOUG GRAVES: We're doing a record with Michael Lee Smith on lead vocals, but on the new album he just does backing vocals. We recorded a version of their hit "Cherry Baby" that is on aCD we did a while ago.

KIM CRIMSON: Actually, none of White Flag actually plays on our new album, it is all the guests players. That made it much less work for us. Rick Nielsen of Cheap Trick played most of the guitar.

PAT FEAR: I own Tom Petersson's first custom 10 string Hamer bass, the only 10 string they ever made, the rest are 12 strings. We use it a lot on our records.



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by hardcore-kitchen | 2019-01-18 01:24 | インタビュー
NOWON インタビュー


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Q MOGA THE ¥5解散ライブからNOWONを始めた経緯や心境なんかを教えてもらえますか?

エスカルゴ (E) MOGA脱退後 これが引際と思った事もなく…w
もう一度自分の価値観と生活サイズに見合った音楽がしたいとずっと思ってました。
次バンドやるなら頭の中でドラムは藤岡くんって決めてたw
そんな矢先にダブルボギーズのライブ打ち上げで藤岡君と再会して ダメ元で
「何か新しいバンド始めたいから手伝って?」って言ったら即返に近いOKを貰えましたw
ドラムが決まれば早いやろとおもって…

藤岡(F )いや早くなかったw

トシロー(T ) MOGA THE ¥5解散の時にその場に居て、エッさんが帰る時に、
またやる時手伝って〜って藤岡君に言うてたの見た気がする….w

E.その頃から伏線を張っていたのかw…

E 半年くらい2人でスタジオに入ってて、なかなか見つからんかって、
最初2人で2.3曲(欲求のエスカレーター、ミステイク、記憶プール) 作って楽しいなぁ… 言うてw
そろそろベース要るやろとw じゃあトシロー呼びますってなって 。トシロー加入に至るw

E この時トシローの名前と顔が一致してw って言うか自分(クリープの)ギターやん⁈って思ってましたw
今思えば寺尾くんのベース借りてスタジオに来てたw 弾きにくい言うて文句言うてたな…w
三人での活動がはじまり2回ほどライブを終えた頃 谷君の結婚式の2次3次会で飲んで意気投合したのが
ナオキでまたなんか手伝ってよ!って誘ったw

N:次の日エッさんからメイルで、本気でやってくれってw

Q frantic stuffsやりつつNOWONに加入した経緯や心境なんかを教えてもらえますか?:

N:加入の経緯は上記の通り、谷君の結婚パーティーなんですが、 自分もその時泥酔で、
どういう風に何話して誘われたかはちゃんと覚えてないんですよ…w
でも、次の日にホンマにエッさんから連絡あって、「あ、マジで誘ってくれはったんや!」と嬉しかった記憶はありますw
恐らく、酔うてて自分で大きい事言うてたんやろうな〜とwで、NOWONはデビューライブも観てたし、
トシローと藤岡君は以前から知り合いやったので、 一緒にやってみたいなって言うのもあったし。
また、加入当時もFRANTIC含め複数バンドやってたんで、もう一つ増えるのもそんなに問題なかったです。
ただ一つ、NOWON加入の上で自分の中でポイントやったのが、それまでは70sスタイルの英詞のバンドをやっていた、
更にギターボーカル担当というのが、初めての日本語のバンドに加入するという事で、 初めての経験なのでとても楽しみやった記憶があります。

F 僕もナオキと知り合って長いけどやってたバンドにそういうイメージ(70sパンク) があったから、
最初聞いたときエッ? ナオキ!?ってなりました

T ギターボーカルのイメージやからな

エスカルゴ (E) 俺は知らんかったから慌ててfrantic staffsを観に行ったと言う…W

N:実は俺自身、レコードは持ってるけどMOGA the ¥5のライブに熱心に行ってなかったんですが、
エッさんに誘われたという事が単純に嬉しかったし、エッさんのメロディーセンスの上に、
自分の考えたギターフレーズを乗せる作業が単純に楽しいですね。
自分が考えた曲にしても、絶対自分では歌えないフレーズでもエッさんやったらこう歌ってくれるんちゃうかな?
と思って作ってみたり。

先ず最初にメロディーありき、そこにギターを乗っけていくっていうのが、難しいけど下手でも自分なりの個性が出せたらと思ってます。
そういえば、加入してしばらくしてからH.M.Vのヒーコ君に、「ナオキ入って、インチキハードロックなギターなって良うなったな!」
という褒め言葉をいただいたのは嬉しかったですw


Q トシローは CREEP/FLASH LIGHT EXPERIENCE〜LAST LAUGHでギターから ベースやけど、

T 別に問わない。家では練習しないけど


Q ANTI JUSTICE〜LAST LAUGH で、エッさんから誘われて どういう経緯と心境ですか?

F モガ好きですからね! エッさんですよ!!! 
エッさんにドラム叩いてくれっていわれてるんですよ!
な訳で、はい!の一択です!


Q バンド名の由来は?

F 初ライブするにあたって考えたんやね〜

E アイデアとしてNOW ALLかNOWONとあって、 藤岡君が回文みたい…
上から読んでも下からよんでもナウオンやからって 事でNOWONに決定!


Q タイローさんもコメントでおっしゃってるように エモ+パワーポップ)×パンクって感じなんですが、
各メンバーの集大成って感じなんですが、 NOWONの音楽性って言うと?

F いや、もうエッさん! メロディありき!

E 昔からそうなんやけどメロディ先行型のPUNKROCK!

N:いやー、ホンマにみんな言うとおりエッさん節のメロディーありき!
さっきも言うたけど、自分ではよう歌わんメロディーを、 更にエッさん節のメロディーが乗るって言うのが最高じゃないですか?w
あとは、PUNK ROCKをやるっていうのは大前提で、今まで自分たちの聴いてきた、余計な物も含めて、 それを昇華させた音やと思います。

E ナオキも俺もパワーポップ好きやし、俺そんな詳しないからナオキから教えてもらってる
て言うか共鳴っていうか共感するもんがみんな一緒やった。

F トシローとナオキがオタクやから、ようスタジオとかで話してるのを聞いててちんぷんかんぷんw

Es:オラもw

T 好きなんが一緒やったりする

E 俺はメロディしかないからな〜やりすぎかな〜って思う事が多々あるw

T それは考えすぎん方がええ思うし

N:それはエッさんがやったらハマるから!

F クサくなってももうそこはやってもうた方がいいw

E 俺がしんどそうに歌ったらエモっぽくなるしw
EMPTY HOLE でキー高いから下げていい…? って聞いたら みんなにアカンって言われたw

Q 録音/Recordingについて感想やエピソードなんかあります?

E 2年かかったけどなw

T 曲ない状態からレコーディング入るからそら時間かかる

E 一平ちゃん的には曲できてから来いや⁈ って感じやったやろうど2年の歳月を要してやっとできたW

N:それでも、演奏が全然仕上がってなくて、今回はパスした曲が一曲ありますw

E その曲は次出ますW

E そんだけかかったけど、そんだけ濃厚なもん出来たんちゃうかなと思ってます。

T でも最後のミックス終わって家帰って聞いたら、 今まで感じなかった、出来たなと!と言う感覚!

F アルバムってはじめてやから N:俺はここ近年、FRANTICやSTEALMATEとかで、一平さんに録音でお世話になっていたので、
お互いの呼吸も噛み合っていたと思うし、アイデアも出しやすかったので、めちゃくちゃやりやすかったです。
本当に一平さんは信頼してます!

E サスペクトの時に先やらしてもうてたから NOWONの理解に関してスムースにいった部分はある

N:ある意味、一平さんは第五のメンバー。

F バンド歴長くなったら、家庭の事情もあるしそれぞれの仕事もあるしで…
結果ヤキモキさせるばかりw


Q メンバー2人が自営業をやってるみたいですが、活動に関して 兼ね合いとかどうかな?

T 自転車屋はやっぱり自転車操業やろ?
*藤岡君は尼崎の東園田で,Lost & Found Bicycles 営業中!



E 競馬場の前!

T どうなん?

F  大阪市内から離れてるので友達と喋る機会が減ったのがさびしい

N:俺は、まだ店にみんな来てくれるから…
*ナオキは中津でちょい呑み食堂 tutiniで営業中!


F 尼崎のコストコ行くなら寄って欲しいw

N:バンドとの兼ね合いに関しては、飲食店経営なので基本どうしても定休日にしか活動できないので、 メンバーには申し訳ないなと思っています…
それでも自分達のペースでやれる範囲でやっていこうって言うてくれるエッさんには感謝しています…w

E まあでも、時間制約されるし、ツアーもバンバンいかれへんし 連チャンでライブもできへんけど、
それはそういうスタンスでやってるバンドなので、 まあ時間かけてでも会いたい人達、行きたい場所に行くし、
いつかは、応援してくれてる仲間が待ってるとこに行くつもりにしてる!

N 海外もね!

E 行けるんかいな…?

T カナダのやつに言うて…

E 日本語で歌うって事にハンデは感じんでよろしいらしいw

Tはっきり日本語で歌うバンドでプレイするのは、初めてで、 ちゃんと日本語で聞き取れるバンド聴いてたんも
MOGAとキュウイロールしか聴いてない てか基本的日本語でってバンドはあんま聴いてない。

E ダブルの時からそうやねんけど、PUNK ROCKの楽しみを教えてくれたんはディッキースやけど、
それは、ナウオンになってからでもメンバーから色んなバンドおしえてもうたし、 
POPの向こうのPOPを体感出来てるしなw

N:日本語でメロディーのあるPUNK ROCKをやるのは、どうしても難しいねんけど、、、

T エッさんは簡単にできる E この小節のなかでこんだけ歌詞詰めなアカンっていうのは、
ダッサイなと言うから意味繋がらなくてもメロディ優先で歌詞を端折るw

F こう、日本語やったら音階に対して一語ってなりがちやけど エッさんはそうじゃない

E もっと綺麗なメロディっていうのもあるんやろけどな。
けど、リフにもっていかれるっちゅうかなんちゅうか…
どうしてもこういうメロディで歌わなって事もギターと噛み合わんかったりして最終ギターをなげるw

F 曲でいうたらシンコペ-ションが多いから日本語でも単調じゃないし

E メロディからつくるから、それぞれメンバー全員がアクセントとかアレンジを考えてくれる。
それが、他にない、オリジナルティかも知れんw

N:所謂、邦楽っぽくならない。

E 歌詞は後からやから、 曲作ってる途中はうそ英語が基本
一瞬のま〜に〜の最初は、IT’S JUST MAGIC~やったからな〜。
EMPTY HOLEは言葉えらびに散々悩みました…w


Q メンバーは他にも、複数バンドをやってるけど、その辺とかってどうなんすか?

T トシローと藤岡は、別に練習してないから関係ない! 影響一ミリもないW

E ナウオンもたまにしか集まらないからW

T そこはあうメンバーでやってるから

E バランスよくやってるからW 今年はダブル多かったけど、普段そんなやってないW

T 結局バンド活動事態ピンポイントでやってるから


Q ゲスト参加のキーボードの参加の経緯など

E なんやろなW あれはエンジニアの一平ちゃんと同じ歳の盟友ていうかなんていうか、
元々オメガの小谷さんが紹介してくれて….吉田くんは最高のキーボードプレーヤーですw

T めっちゃオモロかった

F エッさんPsychotic Reaction好きやからオルガン入れたいって

T 吉田さんの演奏はええもん見れたわ〜

N:まさか、紅いシグナルにもキーボードが入ってると思わんかった!

T 年下の俺からしたら同じ歳の3人がああやって楽しくやってるの 見てお互い3人リスペクトしてるんやろな思った


Q アートワークについて。

T 巨匠

E 変に巨匠のオリジナリティを損なうような事はしたくなかったし、
また無から始めるのもシンドイやろうと思って いくつかのソースだけ投げてほぼ任せっきりw
とは言えまたごっつい骸骨やったりしてな〜W ってノリで待ってたw

N:ほなら、ホンマにガイコツ!w

E それまでのHCKの前振りどPOP告知画像から一転してW


Q 言うときたい事とかなんか?

T一曲1分で8曲入りの音源作りたい!

全 ええなー

T 後 合唱できる曲も作りたい!よくばりやから。

N:NOWONは、スタイル含め、トータルで純粋にPUNK ROCKやと思います。

T 自然体や!

E 生活感モロ出しの生々しさw

T SLUTSのボーカルが、ライブ前エプロンしてそのままギター弾いてライブしてたんが 最高でしたって言うてたで

F イギリスのレザーフェイスとかコックスパラーとかって 見た目も生活そのままでその辺のおっさんがバンドやってる感じがええな〜

N:俺ら見た目はミニットメンやしな!wPUNKファッションはカッコええのはわかるけども、
自分達はそうでは無くて、身の丈にあったとこでやりたいな。
更にその自分達のスタイルをハッタリでもカッコよく見せるのが、PUNKなんじゃないかなと思いますw

T ソーシャルポークスに加入させて下さい言うて断られた奴が バンドをやってます。
ここ書いといて下さいw

Es:ってか何の話しやねんw爆




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by hardcore-kitchen | 2018-12-18 12:01 | インタビュー
LOW CARD de la morte インタビュー



lowcard de la morte are vo:paris 6:aaashit 4:Y.boy stick:mustdie

まずada-maxからLOW CARD de la morteになってそして、 新たに新体制になった経緯など…

a:ada+maxからの経緯まで遡ると大変なんで前作『el mariachi & margarita 』EPリリース後にbassとvoが脱退。
同時期に手を負傷して休養してた名ドラマーのパリスに「voでもやってみない?」ってダメ元で誘ってみたら🆗の返事!
彼は地元 名古屋でXのトリビュートバンド『X imaike』のトシ役やってるから声は出るだろうと睨んだよね。
どうしたって
パリ:誘われた時は、正直「オレで大丈夫?!」って思いましたけど、それ以上に絶対楽しいの分かってたんでその場で即OK出しちゃいました!
X育ちなんで気合いとハイトーンは誰にも負けないっすよ(笑)
a:bassは暫くヘルプしてもらってたけど 元々ベーシストのY.boyヤマダにコンバート。
ドルヲタで有名な彼だけど実は音楽的、演奏センスは秀逸!ガレージをルーツに持つプレイがいいですよ。
どうしたって。
Y:ヘルプも合わせて三代目のベースなんで、どれだけ自分らしいベースが弾けるかってのは結構考えました。
結局、手癖みたいなものだけどガレージっぽい粗いロックンロールなテイスト入れたいなぁと。


問 2 またメンバーが変わる事によって曲を全曲作り直したそうですが、 それについては…

a:パリの『pop』なキャラで「トムとジェリー」「Dr.スランプ」「ドボチョン一家」みたいなスピードハードコアパンクやろうと思った!
spazztic blurrとかDr.& the crippensとか。あと昔から好きな lack of interest、rupture…言い出したらキリがないw
又、ラテンぽいこともやるかもしれんけども



問3:今回の音源『el paris radio massacre sessions』について

a:ガラッとバンドのサウンドも雰囲気も変わったし 早く形にして知ってもらいたかった!
バンド名も変えようか?とか考えたけど もうネタがないよねwどうしたって
p:パリ:ロウカード入って、まさかこんなに早いタイミングで音源録れる事になるとは思ってなかったんでスゲー嬉しかったですね!
レコーディングは終始ノリノリ(笑)でした!YOSHIKIも真っ青の4時間で16曲録り!ライブ感重視でRECしたんで、なかなかテンションの高い音源になってますよ!
ボーカルも一緒に録ってたんですけど、頭の血管がずっと爆発寸前GIGでした(泣)
Y:約20年ぶりのベースでのレコーディングだったから最初は緊張してダメダメだったけど、ビール呑んだら指も動いてくれました笑
m:荒れ狂うイタコア!粒が聞き取れなくても音塊の迫力出れば!と全身全霊で叩いた結果、2曲目で手の皮ずり剥けた時はかなり焦りました(笑)



問4 アートワークについて。

a:ロウカードではいつもお願いしてる世界のチョビ先生と今回は前回EPの歌詞カード等描いたmustdieが何点か描きました!
m:アートワークは、昭和東映特撮の悪趣味怪人と腐乱死体の融合、墓場から蘇った怪物たちで新生ローカードをイメージしました。
往年のフライヤーやジムフィリップスの画集覗きながら、そして晩酌しながら夜なべして仕上げました(笑)



問5 今後の展望について

今回、衝動的に勢いでぶち込んだ曲たちをガンガンライブでやっていきたいですね!
新しいロウカードをよろしく 本当にどうしたって!!



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HCK-046
LOW CARD de la morte "el paris radio massacre sessions” CD (税抜)1300円
7月発売中!

五人から四人編成になり極限まで贅肉を削ぎ落とし
built & destroyを繰り返しフルスロットル&リミッターぶっちぎりで
完全に生まれ変わった!名古屋エルパソ暴走ウエスタンカントリ〜スプラッター
THRASH CORE! ”LOW CARD de la morte” 全20曲収録!
FROM ELPASO TO HELL!!!!









HCK-035
BY-PASS,DIMWIT,LOWCARD de la morte
"FOUR WORDS IS ENOUGH FOR THR IDIOTS"
(愚か者には四文字で充分) 3WAY SPLIT CD 1500円(税抜)
発売中!








by hardcore-kitchen | 2018-06-03 11:36 | インタビュー
CYCOSIS インタビュー "CYCOSISの考える、クロスオーバーとは"

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Q  CYCOSISの考える、クロスオーバーとはどういう所なんですか?

ZORI(以下Z)⇒CROSSOVER THRASHて色んな形があって、ハードコアバンドがスラッシュメタルに刺激を受けて、メタル的なプレイを取り入れるパターン、メタルサイドからハードコアの激しさを取り入れるパターン、ハードコアバンドのメンバー集めようとしたけど学校の同学年でギターリスト探したらメタルのやつが一番気が合う仲間だったとか。僕はCYCOSISについてはハードコアバンドにメタルギターが乗っているバンドと思っていて、両方の美味しい所が出せたらと思います。

Hideta(以下H)⇒CYCOSISが、というか個人的には、「クロスオーバー=ハードコア」っていう歴史の再確認をしてもらえるジャンルであると思ってます。クロスオーバーが大きなきっかけでハードコアって発展しましたし、クロスオーバー以前のバンドを否定するわけじゃないですけど、表現の幅が広がったじゃないですか。Suicidal Tendenciesが出た頃は「パンク連中にはメタル過ぎて、メタル連中にはパンク過ぎる」って言われてたりしたように、どっちつかずって捉えられてた時代があって、否定されつつも、後にAgnostic Frontが出てきた頃には受け入れられてて、彼らを筆頭にNYのクロスオーバーバンド達が以降のUSハードコアの基礎を作り、90年代にはニュースクールが出てきて、そういう流れがあって現代のハードコアがあるし、そういう事からも「クロスオーバー=ハードコア」と言っても過言じゃないと思うんです。勿論ユースクルーみたいな重くないバンドも沢山いて、必ずしもそうとは言いませんが、本当に多くのバンドが直接的/間接的に影響受けてるジャンルやと思います。僕はその原点にある80年代のクロスオーバーがやりたかったのです。
しかしながらただの焼き回しには終わりません。ソングメイカーのゾリさんはUSクロスオーバーをメインにイメージしながら曲を作ってると思うんですけど、クロスオーバーのみならず幅広くハードコアを聴くリスナーであるからか、そんなフィルターを通して出来るクロスオーバーというのもあって、オリジナリティに欠けない曲が出来てます。
ってかちゃんと音楽聴いて、ちゃんと良さを理解して、ちゃんと音楽と真剣に向き合えば、良い曲なんかあっちから勝手に湧いてくるもんじゃないですか?
簡単な事やとは思ってませんが、案外シンプルなマインドで生まれてくるものだし、僕はそう思います。




Q またアルバムを聴いて、一辺倒で無く、時折見せる多様なグルーブはそれはどういう流れから

Z⇒僕が曲作りをしているのですが、僕もボーカルのHidetaもNYHCタイプのシーンやバンドにいる経験が長いので、速い部分のスピード感を強調させる為に間でビートを落とすとかそういうわけじゃないと思ってます。落とすパートでもしっかりグルーブが合ってノれる、踊れる、モッシュしたくなる、そう言う細かい部分もハードコアの魅力だと思っています。なので、速いパートで西海岸的にサークルモッシュも有り、ビートを落とすパートで東海岸的に踊れるパート有り、そんなハードコアの旨味が詰まったサウンドを意識しています。
個人的にはFUNK,SOULなんかのブラックミュージックも好きなので、そういう影響もあるかもしれません。

H⇒時代の流れを汲んでます。「時代とか関係ない」と言えば「なんか違うな~」と思いますが、今はモッシュありきのハードコアですし、そういう発展があった上での今だからこそ、「リバイバル」が楽しまれてるのやとも思います。とは言え温故知新、80sからのの視点を重視してます。

Die-Chang(以下D)⇒それは全てのメンバーの力で、メンバーがそれぞれ色々と多様に音楽とやってきたからかなと思っています。




Q メンバーは他にも、複数バンドをやっててそのバンドの数にびっくりするのですが、その辺については

Z⇒実はCYCOSISは遊びのプロジェクトだったので、元々はこんなアルバムとか出すとかまで思っていなくて、掛け持ちの人でもOK的なメン募をしていたんですよ。やりだしたら、あれよあれよとこんな状況に(笑)バンド数が多いのはそれぞれやりたいことが多くて、それを表現しきるには1バンドじゃ足りないのだと思います。少なくとも自分は細かくジャンルを細分化して曲作りするので特にそうなってしまいますね。さすがにCYCOSISでPOP PUNKなんかやっても聴くほうやる方も期待はずれですしね。たまに一つのバンドで全部やれって意見もありますけど、レコードコレクターな自分としては散漫な曲調のアルバムは駄作だな~とか、やりたいことがブレてるな~と感じてしまいますね。

H⇒僕以外のメンバーに関して言うと、音楽を愛して止まなくて長年やってきたからこそ、集まったメンバーだと思います。そない音楽好きやないって自分で言ってるParty-Boyこと、宮當君も含め、なんだかんだ言って多岐にかけて時代と共に音楽を飽きずに楽しんできてたからこそ今も縁があってメンバーとして定着してるんだと思います。そういう音楽愛がハードコア程滲み出るジャンルも少ないってのも関係ありそうですね。

Party-Boy(以下P)⇒僕は遊びたいのでCYCOSISしかしてないのですがほんまびっくりしますよね!
イカれてます!笑

D⇒僕自身も掛け持ちしていて、なんとも言えませんが(笑)僕自身は、cycosisは凄いメンバーが集まったんやなと心底思っています。
僕自身は、素晴らしいバンドに入れて、素晴らしいメンバーやれて、幸せだと思いますし、様々な素晴らしい音楽をやっているメンバーを尊敬いたしてます。




Q また、そのメンバーがどういう流れで今の体制に

Z⇒TOXXXICOKEというバンドが前身で、自分がボーカル、ギターはGORDON IVY&THE JAYBIRDSの某氏、ギターでSLAP THE CULTUREの現在漫画家のあおむろひろゆき君が、現BRONxxxのベースのコタケさんとドラムのまこっちゃんでやってもらってました。ただどのバンドも忙しくパートチェンジして僕がドラムで現VIOLENT PIGZ、MAN AGAINST MANのPaddi君にも歌ってもらったりしてたんですが、スタジオのスケジュールが全然合わずで自然消滅…でもずっと同じ様なジャンルがやりたくてやきもきしていたので数年後にメン募を始めました。僕がギターを弾いてるHOISTが諸事情でペースを落とし始めたぐらい。TWITTERで始めたのですが、最初に連絡くれたのはベースのParty Boyことちあちゃん。僕がNOW OR NEVERやってる時にヘルプしてくれたり、僕がやってたレーベルで音源も出してたりで縁があって。その後、Hidetaが当時はNUMBERNINEで叩いていたのですが、ドラムじゃなくてボーカルがやりたい!!との事でパートを僕とチェンジして加入。その後、当時WHAT'S THE HARMでベースを弾いていたモリウラ君(今はノラ一味)が加入。Hidetaが二本目のギタリストとしてUNION TROUBLEのDavidを連れてきてスタジオ活動開始。Davidが家庭の事情で脱退せざるを得なくなって、またTwitterでメン募したところ、当時はThe Dope一本だけだったK-goさんが加入。ここからライブを始めたり音源を作ったりするわけですが、モリウラ君が諸事情で脱退。どうしようか悩んでいたところ、ちあちゃんがDie-Changを連れてきてくれて現在のラインナップとなりました。全員B型で落ち着きないですが、仲良く家族みたいな状態なので、出来る限り長くこのメンバーが良いです。

H⇒では僕視点での経緯を。僕は日本のアメハーシーンの存在を知る前からずっとアメハーが好きで海外のバンドのライブによく出向いてたのですが、何の時やったかは忘れましたが、Gang Greenのシャツを着てるゾリさんを見かけてすぐ話しかけました。それが初対面やったんですけど、もう既にクロスオーバーが知り合うきっかけになってるんですよね笑
それ以来ゾリさんの在籍するバンドを観ていく内に日本にもアメハー寄りのシーンがある事を体感し、ハードコアにどっぷりハマって行った訳ですけど、日本のクロスオーバーのバンドは見た事が無くて、僕は日本でちゃんとクロスオーバーやアメハーの影響を受けたバンドを始めたら絶対上手くいくと勝手に思ってました笑 ゾリさんとも音楽話をする機会が増えて、一緒にバンドやる話なんかもチョクチョクくれて、その度にクロスオーバーやりましょう!って言ったりしてましたが、その時は実現しませんでした。それから二年後くらいにゾリさんがTOXXXICOKEというクロスオーバーバンドをやってた事を知り、言ったんです。「またやりましょうよ!僕がボーカルで!」って笑
「メンバー集まるかな~」って最初は弱気やったゾリさんですが、僕のやる気と目の輝きで(笑)説得し、「おし!やろう!」ってなってガッチリ握手を交わしたのが始まりの始まりだったと思います。メンバー募集は僕もいっぱいかけたんですが、結局全員ゾリさんの知り合いで固まりました。




Q 目を引くパンチのあるアートワークについて

Z⇒ZORI BOYというのは僕自身をマスコットキャラクター化した者なんですけど(笑)最初期はCD EPのジャケットで知り合いに書いてもらって、そこからフライヤーなどを使って、そのキャラクターを動かしたりグッズ化して行く作業をLAST YOUTH CASUALLYでベースを弾くChin Matsumoto君に頼んでました。
今回のジャケはChobiさんで僕から依頼をしました。Chobiさんの描く絵がかっこよくて、和洋折衷?なイメージで、CYCOSIS見た事ある人ならわかると思うんですが、1人1人見た目のキャラクターも濃いじゃないですか(笑)Chobiさんに描いてもらったらどうなるんだろう?とずっと思ってて、今回お願いをしました。仕上がりは最高です!!僕らは80'sカルチャーが好きなメンバーが多いので、色んなヒントが隠れていて見てて楽しいですし、何よりジャケに自分達も登場するしでテンションかなり上がってます(笑)

P⇒個人的にですけど、次バンドやるならキャラクター欲しいなと思っていて海外ではそういうのあるのに日本には全然いないいから絶対にしたいなーと笑
うちにはZORIという最高の素材がいたので、ZORI BOYていうキャラクターを…笑
そのキャラは出来たら友達に描いて欲しかったので、僕とZORIが20代の頃に別のバンドしていた時から付き合いのあるPhilipにお願いしました!
彼も当時はバンドをやっていて昔から絵を描いているのを知っていて個人的に彼の絵が好きで一緒になにかつくれたらなと思い1st EPのジャケットを描いてもらいました!
(それ以降はZORIのを参照笑)




Q 1st EP、「Genocide Express From Nowhere」splitとリリースしながら様々なハコで色々なバンドとのライブを経てきたと思いますが、印象に残ったライブや刺激を受けたバンドはありましたか?

Z⇒とある名古屋のライブのあと、大ちゃんが女の子にハゲ頭なでられてはあはあしてた事とGENOCIDE EXPRESS FROM NOWHEREの名古屋公演の時に大ちゃんが調子乗りすぎて僕に怒鳴り散らされて、首元捕まれ過ぎて首ダルダルなってた事ですかね。後、大ちゃんが彼女出来る前はライブハウスにいる女子、容姿、年齢問わずとにかく声をかけてチャンスをうかがってたことですかね。そういう時は大体ハゲネタで近づきます。成功はハゲ頭ナデナデハーハーでしょうか。後は東京でライブしてFxOxHみたいな自分達と似たバンドと出会えたのは大きいですね。

H⇒名古屋は毎回最高に楽しくて、縁を感じます。ブラジル人コミュニティーのみんな、Unholy Graveの小松さん、原爆オナニーズのTAYLOWさん、いつも本当に有難うございます。

P⇒印象に残ってるのは名古屋でのATTITUDE ADJUSTMENTとのライブ!
ZORIに勧められてバンドでもカヴァーしてたバンドをこのゆるいスタンスでできたなんて笑
刺激を受けたバンドと言うとKATSUYAMA I.D.、FxOxH、BY-PASS!

D⇒刺激といいますと、名古屋でのattuide adjustmentとのライブです!個人的にもファン目線もありまして物凄く刺激を受けました!印象でいいますと、genocideの名古屋場所です!





Q 「クロスオーバースラッシュ」というスタイルの魅力、Cycosisならではのこだわりを教えてください。

Z⇒僕が始めてこういうスタイルの音楽を聴いたのが中2の時にレンタルCD屋で借りたSLAYERのUNDISTUPID ATTITUDEでした。あれから15年以上経ちますが、当時ジャーマンメタルとスラッシュメタル、パンクは初期パンクしか知らなかった自分としてはベストな音でいつかこういうのをやりたい!!と思いながらなかなかできずようやく出来る様になりました。魅力はハードコアのスピード感と単純明快さに、スラッシュメタルのリフ感、厚み、細かい刻み!!後、どんなジャンルとも混ざることの出来る適応力(特にラップとかFUNK)そういうとこですかね。Q 今回はフルアルバムということで、曲調のバラエティなど、意識したことはありますか?

Z⇒速いばっかり、ミディアムテンポばかりというのはレコードオタク気質もあって絶対に嫌で、色んなパターンのある曲調が良いなと。僕が好きなCROSSOVER THRASHバンドはアルバム内に必ず速い曲以外にも8ビートやミッドテンポ、スローナンバーが入っていたので。80年代を象徴するラップとかが入っているナンバーが有るのもこの手のジャンルですが、そういうのを現代でやるとどうなるだろう?というトライもしました。

K-GO(以下K)⇒昨今はなかなかフルアルバムを出すバンドも減ってきてるのもありますが、どうせ出すなら昔憧れたバンドのように1枚でお腹一杯になるようなアルバムになればなと★今回は速いだけでなくミドルテンポやファンクっぽいノリの曲もあるので楽しんでもらえるかと★

Q 別バンドでもプレイしているメンバーが多いですが、Cycosisへの音楽的影響はありますか?新たな「クロスオーバー」を狙ったりということは考えますか?

Z⇒メタルサイドのバンドと思われる事もあるんですが、自分的にはハードコアシーンのバンドと考えているので、自分が他で元々やっているMAN AGAINST MANやVIOLENT PIGZの影響は大きくあるかと思います。個人的にはここで終わりたくないので、それぞれ余裕が出てきたらLUDICHRISTやSPAZZTIC BLURRの様に、他ジャンルをいっぱいミックスしたカラフルな曲調とかにもトライしたいですね。いつになるかはわかりませんが笑

H⇒クロスオーバーに限らず80sのハードコアって基本歌が早口ですが、僕は言葉詰めずに単語の聴こえやすさ/響きを意識して、ゆっくり歌ったりもしてます。あれは今考えたら現行クロスオーバーの影響ではなく、僕が元々やってたバンド、Numbernineから得たアイディアだったように思えます。

K⇒俺個人としては5個バンドやってますが、それぞれにそれぞれの特徴があるので特別CYCOSISに対してどう?てのはありません。この5人で鳴らせば自然とCYCOSISになるしそれがクロスオーバーかと★




Q CYCOSISでプレイする上で各パートそれぞれ手本にしてるミュージシャンは誰か?好きなバンドとかでは無くあくまでプレイヤーとして影響を受けたミュージシャンは?

Z⇒僕はあくまで自分をハードコアパンクドラマーだと思ってます。ミュージシャン?てのはあんまりピンときませんが、GORILLA BISCUITSとかSIDE BY SIDEとかTOKEN ENTRYとかSTRAIGHT AHEADとかあんな感じのばたつくけどグルーブがある感じとスピード感は意識しています。
ツーバスとかツインペダルじゃなくてワンバスで出来る限りの事はやりたいですね。

H⇒ボーカルをする上で参考にしたのは、Crumbsuckers、Agnostic Front、Cro-Mags、Poison Idea、あと歌う時の肘の高さはBreakdownの影響です笑

K⇒とりあえずCYCOSISでは浪速のカーク・ハメットと呼ばれるまでしつこくこのスタイルで行こうかと(笑)

P⇒影響受けるほどベーシストではないので好きなベーシストで笑
MOTLEY CRUEのNikki Sixx
MetallicaのCliff Burton
SKID ROWのRachel Bolan
SATANIC SURFERSのTomek Sokolowski

D⇒-ギタリストと考えますと、
slayerのケリーキング氏
slayerのジェフハンネマン氏
megadeathのマーティフリードマン氏
Mr.bigのポールギルバート氏
dream theaterのジョンペトルーシ氏
リッチーブラックモア氏、イングウェイマルムスティーン氏とかですね!
僕自身は、キャラや体の動きはケリーキング氏を参考にし、刻みはハンネマン氏を参考して、早弾きではマーティフリードマン氏参考にしてます!



Q メンバーの出で立ちも各メンバーの個性が出ててクロスオーバーしてるのですが、毎回大ちゃんの帽子やTシャツが目を引くのですが…

D⇒-ありがとうございます!僕自身は、cycosisに入った当初から目立てないイメージがあって、今でもですが(笑)
今でもですが、少しでもなんとかしたいと気持ちがありました。
ある日のスタジオの話ですが、cycosisのリーダーであるドラムのゾリさんにある時に僕の激しいハゲがばれてしまいまして(笑)ばれた後はそのハゲは最高のスタイルだ!とメンバーに認めて頂きまして(笑)それからは自分なりに激しいハゲに似合う衣装はなんだろうと考えまして、
自分自身は映画やキャラ物が趣味なんで(笑)そういった自分自身の趣味と自分自身がおもしろいが複合したら面白いじゃないのかと、
自分自身の立ち位置はなんだろうと考えると帽子や服装の今のスタイルになりました(笑)
よく靴紐がない靴を履いてると聞かれるのがですが、理由は、一番初めに紐がめんどくさいが先に来るのですが(笑)実は昔靴紐が解けてこけてからトラウマになりまして(笑)あまり履きたくないとおもってから、こだわりを持って靴紐のない靴ばかりを探しています!(笑)
いいメーカー、ブランドあれば教えてください!皆様よろしくお願いいたします!(笑)




Q 国内外問わず「いつか対バンしたい」という憧れのバンドはありますか?

Z⇒ATTITUDE ADJUSTMENTは本当に嬉しかったんですが、僕はD.R.IとSUICIDAL TENDENCIESとやれたらいいな~有名どころというか、パイオニアでいうと。

H⇒やっぱり僕自身一番影響を受けたNYHCのバンドですね。Cro-MagsやAgnostic Front、去年も久々の来日を果たしたSick Of It Allといったバンドとやれたらもうバンド辞めてもいいです。(嘘) そういったバンドにうちらのやってるとこ見てもらいたいし、どう反応するかも見てみたいです。

P⇒いつかしたいのはMUNICIPAL WASTE!
単純に現行のクロスオーバーNo.1やと思うので笑

K⇒Hirax、IRON REAGAN

D⇒municipal waste, iron reagan,power trip.いつかはやりたいし、いつかは出来たらなって思っています!




Q メンバー一人一人のベスト音源1枚(国内外)とわず。

Z⇒1枚とか選べないので、CROSSOVER THRASHだけに絞るとすれば、AGNOSTIC FRONTのLIBERTY & JUSTICE FOR...かな…いや、まだまだ色々笑

H⇒Cro-MagsのAge Of Quarrel。異論は認めない。

P⇒ベストと言われると悩みますが、
PROPAGANDHIのPOTEMKIM CITY LIMITSかなぁ?
これは衝撃受けました!
このバンドはアルバム出すごとに進化して行く様がほんま意味がわからん笑

K⇒TESTAMENT『New Order』

D⇒一枚ですか!(笑)影響といえばですが、metalicaのmaster of puppets、dream theaterのmetropolispt.2、Mr.bigのlean into it、
しかし、一番はslayerのreign in bloodとUndisputed Attitudeですね!高校生の時に聞いて激しい音楽はカッコいいし、未だにですが物凄く影響を受けてます!



Q Cycosisで「クロスオーバースラッシュ」に興味を持った人におすすめのバンド、アルバムを教えてください。

今回のアルバムの曲に直接的な影響を与えているものでいきます。逆に比較して聞いていくと面白いです(笑)

Z⇒
AGNOSTIC FRONT『LIBERTY AND JUSTICE FOR...』
CRO-MAGS『AGE OF QUARREL』
LEEWAY『BORN TO EXPIRE』
CRUMBSUCKERS『LIFE OF DREAMS』
D.R.I『DEALING WITH IT』
SUICIDAL TENDENCIES『JOIN THE ARMY』
NEUROSIS『PAIN OF MIND』
POISON IDEA『WALL ALL THE TIME』
ATTITUDE ADJUSTEMENT『全アルバム』
NO MERCY『WIDESPREAD BLOODSHED』
RATOS DE PORAO『BRASIL』
GANG GREEN『ANOTHER CASE OF BREWTALITY』
あんまりマニアックなの書いても手に入らないと意味がないんで、有名どころに絞ってます。

H⇒
古いのは全部ゾリさんに任せて、最近のを挙げときます。
Power Trip - Manifest Decimation
Red Death - Formidable Darkness
Foreseen - Helsinki Oppression
Primal Rite - Complex Life of Passion
Dead Heat - Dead Heat

Q 今後の活動予定や今後の目標なんかあれば

Z⇒アルバムを出すので、このアルバムがCROSSOVER THRASHの歴史に少しでも爪跡を残したいです。それぞれが家庭や他のバンド、仕事で多忙な中なのでどこまで出来るかわかりませんが、大阪以外でライブもして行く予定です。6/30(土)は盟友FxOxHに東京のレコ発イベントを組んでもらいますので、その前後で1年以上かけてでも良いので廻っていきたいです。個人的には各地方の美味しいものとかリサイクルショップを周りたいですね。個人的に。

H⇒日本のクロスオーバーと言えば?って質問でまず挙げられるようなバンドでありたいのと、何よりも、ハードコアが好きで好きで仕方がない人たちに愛され続けるバンドでいたいです。あと基本はハードコアギグでやりたいと思ってますが、折角クロスオーバーやってるんだしメタルショウでもやる機会が増えたら最高だと思ってます。

P⇒僕は少しでも長くこのメンバーで楽しくやれたらなって思ってます!
この人たちといたら今よりももっと楽しく人生過ごせそうなので笑
バンドの目標や流れはZORIに任せて置けば間違いないと思ってるんで笑
はい、完全に人任せです笑


Q 最後に好みの女性は?

Z⇒笑顔が良くて優しくて性欲強い女の子

P⇒いつもニコニコしてて、興味のないことでもやってみよう!って言ってくれる子って
これ興味ある?笑





HCK045
CYCOSIS/サイコシス “Debut album” CD

HOIST,VIOLENT PiGZ,MAN AGAINST MAN, X-V.I.D.E.OのZORI BOY中心に
Brave Out,WRONG STATE,TheDOPE,TheKey,
バミューダ★バガボンド,ISCのメンバーによる。
世界各国のクロスオーバーHCの濃厚で良質のエッセンスにWEST/EAST COSTのタフさをブレンドした、
大阪クロスオーバー HCバンド!
CYCOSIS13曲収録デビューアルバム!
アートワークは、オレコン爆走中の Chobi Tobita! MadでRadでCYCOに製作中!
     

             春頃発売予定!!!







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HCK-038
V.A  "genocide express from nowhere” /大量虐殺特急列車 
CD (税抜)1800円
名古屋,滋賀,京都,大阪,神戸,福岡の
HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH/CROSS OVER/
ポエリトリカルFEMALE HARDCORE6バンド
全18曲収録の強力コンピ!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI

インナーアートは anustes,chin matsumoto,chobi Tobita,
etsushinaichin shutopia による最高傑作

ロングセラー NOW ON SALE!!!!!





by hardcore-kitchen | 2018-01-26 22:29 | インタビュー
ulcer インタビュー


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ulcer

結成/ Formation

2013に結成 
2012 Axewieldを解散して予定のない所へ
氏田氏からDaiseiと三人でバンドをやりたいと連絡がありました。
氏田氏は高松では孤高のギタリスト。
DaiseiはF.T.L.Pでボーカルを務め、度胸のあるライブを何度か見てて、
Drの経験のない彼でしたが、この三人で以前とは違ったアプローチが
出来るのではないかと 2013からスタジオに入り
2013,11,23大阪でデビューしました。


録音/Recording

2017 春のリリースを目標に 2016、5月〜9月まで
月に一回のペースで録音を進めて行きました。
当初Hardcore Kitchenから3way CDで3曲
USのDoomed To Existenceから2曲の予定でしたが、
1曲追加録音しまして全6曲で、CDはHardcore Kitchen,
LPはDoomed To Existenceからのリリースになりました。
リリースまで時間をくれたコメットとベジャーに感謝します。


高松シーン

全てのバンドは把握してませんが、雷神、 Tooniceと言うハコを中心に、
PUNK系はBOLT,D.D.T,ヒミツノコウドウ、OFF END
METAL系はIRON ROSE,琥,F.T.L.P
GRIND系は DEAD PUDDING,UNGOLDY
THRASH系は IMPALER
DOOM系はOLDEMADAとかが各企画を持ってまして
精力的に活動してます。

2018.1.27 雷神でSILVER BACK, MASSCOLAPSEを迎えて企画をやりますので、
よろしくお願いします。

ulcer マスダ



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HCK-044 Ulcer “Vandalism” CD(税抜)1500円「死の国」から振り下ろされる鈍色の鎌が全ての蛮行に終止符を告げる!四国・香川Primitive Dark Metal Crust「ULCER」待望の1stミニアルバム!3月8日発売予定ex.EFFIGY/ex.AXEWIELDのMassda(B.Vo)、同じくex.AXEWIELDのUjita(G)、メタルバンドFULL THROTTLE LOW POWERSではボーカルを務めるDaisei(DS)による「ULCER」ファーストミニアルバム!前身バンドとも言えるAXEWIELDから追求され続け、さらにメタリック度を増しながら執拗に放たれる拘り抜かれたAMEBIX~AXEGRINDER~HELLBASTARD系譜・退廃暗黒Metal Crust全6曲!アートワークはK7GのTakao氏による ダ−クでサタニックな作品!




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by hardcore-kitchen | 2017-11-30 03:30 | インタビュー