HARDCORE KITCHEN
hardcore.exblog.jp

HARDCORE KITCHEN Mail: hck@ hck.sakura.ne.jp
カテゴリ
●ABOUT HxCxK
●HxCxK LABEL INFO
●LABEL DISCOGRAPHY
●通販について
●NEWS・雑談
インタビュー
●HxCxK PHOTO
●新作入荷予定
・USED/RARE RECORDS
・国内 HC/PUNK
・国内 NEW/OLD SCHOOL
・国内 Oi/SKINS
国内THRASH/DEATH METAL
・国内 70 s PUNK/GARAGE
・国内 MELODIC PUNK
・国内 DEMO CD/TAPE
・海外 CRUST
・海外 NEW/OLDSCHOOL HC
・海外 US80/THRASH
・海外UK80/POGO/Oi/SKIN
・海外 EURO/南米 WORLD HC
・GRIND/DOOM/STONER
・DEATH/THRASH/BLACK
・海外70sPUNK/POWER POP
・海外 DC/EMO/CHAOTIC
・2 TONE/SKA/SKA PUNK
・PSYCHO/RUSTIC/TRAD
・海外 MELODIC/POP PUNK
・GARAGE/PSYCHE
・OTHER GOODS
LINK

●HxCxK MYSPACE


●HxCxK携帯版


HxCxK Mobile

●HxCxK BBS


●BAND:

・atmosfear
・B.D. UNION
・THE BLAST
・BREAK OF CHAIN
・Center Wrong Unit
・CIRCLE FLEX
・COMPLETED EXPOSITION
・CORRUPTED
・CRANK
・CRIKEY CREW
・CRISPY NUTS
・CROW DRAGON TEA
・沈黙爆撃機
・DEGENERATE
・Devastated Goes
・DEVOID
・DIG-LAZY
・DORAID
・Dr.BREAKER
・猿臂
・EXPLOSION SACK
・fall sets in
・FC FiVE
・five kinds square
・FRIENDSFOREVER
・THE FUTURES
・HUMPTY DUMPTY
・HYDROPHOBIA
・IMMORTALITY
・KAMISORI
・KATIE KATTY
・狂撃
・LARVA
・LAST ONE STANDING
・LIQUID SCREEN
・MEANING OF LIFE
・Nightmare
・NK6
・ONE LAST VICTIM
・PSYCHOTIC REACTION
・REAL REGGAE
・RE-BUILD
・ROBO&THE MOVEMENTS
・ROGUE TROOPER
・R.O.M.
・SMASH YOUR FACE
・THE SPROUTS
・STAB 4 REASON
・STIR UP SHIT
・STRONG CROWD
・SUPPORTERS
・Svar fra hedensk
・SWARRRM
・TECHNOCRACY
・T.J. MAXX
・TONE DEAF
・TURTLE ISLAND
・VIDA ES DOLOR
・WAGPLATY

・THE YOUNG PENNSYLVANIANS
・ゾスキア
・ZOMBIONZ

●LABEL:
・BLOOD SUCKER RECORDS
・B.M. PRODUCTION
・FRONT OF UNION RECORDS
・HANDA & COMPANY
・旗掲レコード
・H.G.Fact
・KARASU KILLER RECORDS
・殺シノRECORDS
・LESS THAN TV
・LOVE OVER VOLTAGE RECORDS
・MCR COMPANY
・POGO 77 RECORDS
・STATEMENT RECORDS
・STINGER RECORD
・TIMES TOGETHER
・VITAL SIGN RECORDS

●SHOP、PRODUCTION:

●アルベルト治療院

・現代からだ研究所
・AFTERBASE
・BAR HAWK WIKD
・BARKBOX
・BIGTIME
・BLUE tal YOKOHAMA
・カフェレストラン・フローリック
・CORE MACHINE
・Debutante
・fabu
・Grave
GRIM krazy painting
・破壊屋社中レコードショップ
・HCPOWERED
・HOLE OF THE WALL
・ホテルグリーンピース

・彫しげ
・イタリア食堂・ロイ
・K-CLUB
・LINDA
・#6 SHOPPER'S WEB
・QKR Productions
・RED CAT SALOON
・STARGAZER
・SUICIDE PLANE
・TRUE CLASSIC
・YONARTE TATTOO
・WOODS SKATE SHOP+PARK
●LIVE HOUSE:
・HELLUVA LOUNGE
・LIVE HOUSE 108

●OTHER:
・CYNICAL SMILE
Fishing with Zung
・MOBSPROOF
・My Fart JUGEM
・Oh, damn!
・SADDLE TRAMP
・SAVAGE SUPPORT
・THE JAP HARD CORE PUNK HOMEPAGE
・TOR2GA
検索
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 06月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2003年 11月
2003年 01月
2002年 12月
2002年 11月
2001年 11月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:インタビュー( 14 )
CYCOSIS インタビュー "CYCOSISの考える、クロスオーバーとは"

d0028657_22312764.jpeg
d0028657_22314478.jpeg
d0028657_22320213.jpeg

Q  CYCOSISの考える、クロスオーバーとはどういう所なんですか?

ZORI(以下Z)⇒CROSSOVER THRASHて色んな形があって、ハードコアバンドがスラッシュメタルに刺激を受けて、メタル的なプレイを取り入れるパターン、メタルサイドからハードコアの激しさを取り入れるパターン、ハードコアバンドのメンバー集めようとしたけど学校の同学年でギターリスト探したらメタルのやつが一番気が合う仲間だったとか。僕はCYCOSISについてはハードコアバンドにメタルギターが乗っているバンドと思っていて、両方の美味しい所が出せたらと思います。

Hideta(以下H)⇒CYCOSISが、というか個人的には、「クロスオーバー=ハードコア」っていう歴史の再確認をしてもらえるジャンルであると思ってます。クロスオーバーが大きなきっかけでハードコアって発展しましたし、クロスオーバー以前のバンドを否定するわけじゃないですけど、表現の幅が広がったじゃないですか。Suicidal Tendenciesが出た頃は「パンク連中にはメタル過ぎて、メタル連中にはパンク過ぎる」って言われてたりしたように、どっちつかずって捉えられてた時代があって、否定されつつも、後にAgnostic Frontが出てきた頃には受け入れられてて、彼らを筆頭にNYのクロスオーバーバンド達が以降のUSハードコアの基礎を作り、90年代にはニュースクールが出てきて、そういう流れがあって現代のハードコアがあるし、そういう事からも「クロスオーバー=ハードコア」と言っても過言じゃないと思うんです。勿論ユースクルーみたいな重くないバンドも沢山いて、必ずしもそうとは言いませんが、本当に多くのバンドが直接的/間接的に影響受けてるジャンルやと思います。僕はその原点にある80年代のクロスオーバーがやりたかったのです。
しかしながらただの焼き回しには終わりません。ソングメイカーのゾリさんはUSクロスオーバーをメインにイメージしながら曲を作ってると思うんですけど、クロスオーバーのみならず幅広くハードコアを聴くリスナーであるからか、そんなフィルターを通して出来るクロスオーバーというのもあって、オリジナリティに欠けない曲が出来てます。
ってかちゃんと音楽聴いて、ちゃんと良さを理解して、ちゃんと音楽と真剣に向き合えば、良い曲なんかあっちから勝手に湧いてくるもんじゃないですか?
簡単な事やとは思ってませんが、案外シンプルなマインドで生まれてくるものだし、僕はそう思います。




Q またアルバムを聴いて、一辺倒で無く、時折見せる多様なグルーブはそれはどういう流れから

Z⇒僕が曲作りをしているのですが、僕もボーカルのHidetaもNYHCタイプのシーンやバンドにいる経験が長いので、速い部分のスピード感を強調させる為に間でビートを落とすとかそういうわけじゃないと思ってます。落とすパートでもしっかりグルーブが合ってノれる、踊れる、モッシュしたくなる、そう言う細かい部分もハードコアの魅力だと思っています。なので、速いパートで西海岸的にサークルモッシュも有り、ビートを落とすパートで東海岸的に踊れるパート有り、そんなハードコアの旨味が詰まったサウンドを意識しています。
個人的にはFUNK,SOULなんかのブラックミュージックも好きなので、そういう影響もあるかもしれません。

H⇒時代の流れを汲んでます。「時代とか関係ない」と言えば「なんか違うな~」と思いますが、今はモッシュありきのハードコアですし、そういう発展があった上での今だからこそ、「リバイバル」が楽しまれてるのやとも思います。とは言え温故知新、80sからのの視点を重視してます。

Die-Chang(以下D)⇒それは全てのメンバーの力で、メンバーがそれぞれ色々と多様に音楽とやってきたからかなと思っています。




Q メンバーは他にも、複数バンドをやっててそのバンドの数にびっくりするのですが、その辺については

Z⇒実はCYCOSISは遊びのプロジェクトだったので、元々はこんなアルバムとか出すとかまで思っていなくて、掛け持ちの人でもOK的なメン募をしていたんですよ。やりだしたら、あれよあれよとこんな状況に(笑)バンド数が多いのはそれぞれやりたいことが多くて、それを表現しきるには1バンドじゃ足りないのだと思います。少なくとも自分は細かくジャンルを細分化して曲作りするので特にそうなってしまいますね。さすがにCYCOSISでPOP PUNKなんかやっても聴くほうやる方も期待はずれですしね。たまに一つのバンドで全部やれって意見もありますけど、レコードコレクターな自分としては散漫な曲調のアルバムは駄作だな~とか、やりたいことがブレてるな~と感じてしまいますね。

H⇒僕以外のメンバーに関して言うと、音楽を愛して止まなくて長年やってきたからこそ、集まったメンバーだと思います。そない音楽好きやないって自分で言ってるParty-Boyこと、宮當君も含め、なんだかんだ言って多岐にかけて時代と共に音楽を飽きずに楽しんできてたからこそ今も縁があってメンバーとして定着してるんだと思います。そういう音楽愛がハードコア程滲み出るジャンルも少ないってのも関係ありそうですね。

Party-Boy(以下P)⇒僕は遊びたいのでCYCOSISしかしてないのですがほんまびっくりしますよね!
イカれてます!笑

D⇒僕自身も掛け持ちしていて、なんとも言えませんが(笑)僕自身は、cycosisは凄いメンバーが集まったんやなと心底思っています。
僕自身は、素晴らしいバンドに入れて、素晴らしいメンバーやれて、幸せだと思いますし、様々な素晴らしい音楽をやっているメンバーを尊敬いたしてます。




Q また、そのメンバーがどういう流れで今の体制に

Z⇒TOXXXICOKEというバンドが前身で、自分がボーカル、ギターはGORDON IVY&THE JAYBIRDSの某氏、ギターでSLAP THE CULTUREの現在漫画家のあおむろひろゆき君が、現BRONxxxのベースのコタケさんとドラムのまこっちゃんでやってもらってました。ただどのバンドも忙しくパートチェンジして僕がドラムで現VIOLENT PIGZ、MAN AGAINST MANのPaddi君にも歌ってもらったりしてたんですが、スタジオのスケジュールが全然合わずで自然消滅…でもずっと同じ様なジャンルがやりたくてやきもきしていたので数年後にメン募を始めました。僕がギターを弾いてるHOISTが諸事情でペースを落とし始めたぐらい。TWITTERで始めたのですが、最初に連絡くれたのはベースのParty Boyことちあちゃん。僕がNOW OR NEVERやってる時にヘルプしてくれたり、僕がやってたレーベルで音源も出してたりで縁があって。その後、Hidetaが当時はNUMBERNINEで叩いていたのですが、ドラムじゃなくてボーカルがやりたい!!との事でパートを僕とチェンジして加入。その後、当時WHAT'S THE HARMでベースを弾いていたモリウラ君(今はノラ一味)が加入。Hidetaが二本目のギタリストとしてUNION TROUBLEのDavidを連れてきてスタジオ活動開始。Davidが家庭の事情で脱退せざるを得なくなって、またTwitterでメン募したところ、当時はThe Dope一本だけだったK-goさんが加入。ここからライブを始めたり音源を作ったりするわけですが、モリウラ君が諸事情で脱退。どうしようか悩んでいたところ、ちあちゃんがDie-Changを連れてきてくれて現在のラインナップとなりました。全員B型で落ち着きないですが、仲良く家族みたいな状態なので、出来る限り長くこのメンバーが良いです。

H⇒では僕視点での経緯を。僕は日本のアメハーシーンの存在を知る前からずっとアメハーが好きで海外のバンドのライブによく出向いてたのですが、何の時やったかは忘れましたが、Gang Greenのシャツを着てるゾリさんを見かけてすぐ話しかけました。それが初対面やったんですけど、もう既にクロスオーバーが知り合うきっかけになってるんですよね笑
それ以来ゾリさんの在籍するバンドを観ていく内に日本にもアメハー寄りのシーンがある事を体感し、ハードコアにどっぷりハマって行った訳ですけど、日本のクロスオーバーのバンドは見た事が無くて、僕は日本でちゃんとクロスオーバーやアメハーの影響を受けたバンドを始めたら絶対上手くいくと勝手に思ってました笑 ゾリさんとも音楽話をする機会が増えて、一緒にバンドやる話なんかもチョクチョクくれて、その度にクロスオーバーやりましょう!って言ったりしてましたが、その時は実現しませんでした。それから二年後くらいにゾリさんがTOXXXICOKEというクロスオーバーバンドをやってた事を知り、言ったんです。「またやりましょうよ!僕がボーカルで!」って笑
「メンバー集まるかな~」って最初は弱気やったゾリさんですが、僕のやる気と目の輝きで(笑)説得し、「おし!やろう!」ってなってガッチリ握手を交わしたのが始まりの始まりだったと思います。メンバー募集は僕もいっぱいかけたんですが、結局全員ゾリさんの知り合いで固まりました。




Q 目を引くパンチのあるアートワークについて

Z⇒ZORI BOYというのは僕自身をマスコットキャラクター化した者なんですけど(笑)最初期はCD EPのジャケットで知り合いに書いてもらって、そこからフライヤーなどを使って、そのキャラクターを動かしたりグッズ化して行く作業をLAST YOUTH CASUALLYでベースを弾くChin Matsumoto君に頼んでました。
今回のジャケはChobiさんで僕から依頼をしました。Chobiさんの描く絵がかっこよくて、和洋折衷?なイメージで、CYCOSIS見た事ある人ならわかると思うんですが、1人1人見た目のキャラクターも濃いじゃないですか(笑)Chobiさんに描いてもらったらどうなるんだろう?とずっと思ってて、今回お願いをしました。仕上がりは最高です!!僕らは80'sカルチャーが好きなメンバーが多いので、色んなヒントが隠れていて見てて楽しいですし、何よりジャケに自分達も登場するしでテンションかなり上がってます(笑)

P⇒個人的にですけど、次バンドやるならキャラクター欲しいなと思っていて海外ではそういうのあるのに日本には全然いないいから絶対にしたいなーと笑
うちにはZORIという最高の素材がいたので、ZORI BOYていうキャラクターを…笑
そのキャラは出来たら友達に描いて欲しかったので、僕とZORIが20代の頃に別のバンドしていた時から付き合いのあるPhilipにお願いしました!
彼も当時はバンドをやっていて昔から絵を描いているのを知っていて個人的に彼の絵が好きで一緒になにかつくれたらなと思い1st EPのジャケットを描いてもらいました!
(それ以降はZORIのを参照笑)




Q 1st EP、「Genocide Express From Nowhere」splitとリリースしながら様々なハコで色々なバンドとのライブを経てきたと思いますが、印象に残ったライブや刺激を受けたバンドはありましたか?

Z⇒とある名古屋のライブのあと、大ちゃんが女の子にハゲ頭なでられてはあはあしてた事とGENOCIDE EXPRESS FROM NOWHEREの名古屋公演の時に大ちゃんが調子乗りすぎて僕に怒鳴り散らされて、首元捕まれ過ぎて首ダルダルなってた事ですかね。後、大ちゃんが彼女出来る前はライブハウスにいる女子、容姿、年齢問わずとにかく声をかけてチャンスをうかがってたことですかね。そういう時は大体ハゲネタで近づきます。成功はハゲ頭ナデナデハーハーでしょうか。後は東京でライブしてFxOxHみたいな自分達と似たバンドと出会えたのは大きいですね。

H⇒名古屋は毎回最高に楽しくて、縁を感じます。ブラジル人コミュニティーのみんな、Unholy Graveの小松さん、原爆オナニーズのTAYLOWさん、いつも本当に有難うございます。

P⇒印象に残ってるのは名古屋でのATTITUDE ADJUSTMENTとのライブ!
ZORIに勧められてバンドでもカヴァーしてたバンドをこのゆるいスタンスでできたなんて笑
刺激を受けたバンドと言うとKATSUYAMA I.D.、FxOxH、BY-PASS!

D⇒刺激といいますと、名古屋でのattuide adjustmentとのライブです!個人的にもファン目線もありまして物凄く刺激を受けました!印象でいいますと、genocideの名古屋場所です!





Q 「クロスオーバースラッシュ」というスタイルの魅力、Cycosisならではのこだわりを教えてください。

Z⇒僕が始めてこういうスタイルの音楽を聴いたのが中2の時にレンタルCD屋で借りたSLAYERのUNDISTUPID ATTITUDEでした。あれから15年以上経ちますが、当時ジャーマンメタルとスラッシュメタル、パンクは初期パンクしか知らなかった自分としてはベストな音でいつかこういうのをやりたい!!と思いながらなかなかできずようやく出来る様になりました。魅力はハードコアのスピード感と単純明快さに、スラッシュメタルのリフ感、厚み、細かい刻み!!後、どんなジャンルとも混ざることの出来る適応力(特にラップとかFUNK)そういうとこですかね。Q 今回はフルアルバムということで、曲調のバラエティなど、意識したことはありますか?

Z⇒速いばっかり、ミディアムテンポばかりというのはレコードオタク気質もあって絶対に嫌で、色んなパターンのある曲調が良いなと。僕が好きなCROSSOVER THRASHバンドはアルバム内に必ず速い曲以外にも8ビートやミッドテンポ、スローナンバーが入っていたので。80年代を象徴するラップとかが入っているナンバーが有るのもこの手のジャンルですが、そういうのを現代でやるとどうなるだろう?というトライもしました。

K-GO(以下K)⇒昨今はなかなかフルアルバムを出すバンドも減ってきてるのもありますが、どうせ出すなら昔憧れたバンドのように1枚でお腹一杯になるようなアルバムになればなと★今回は速いだけでなくミドルテンポやファンクっぽいノリの曲もあるので楽しんでもらえるかと★

Q 別バンドでもプレイしているメンバーが多いですが、Cycosisへの音楽的影響はありますか?新たな「クロスオーバー」を狙ったりということは考えますか?

Z⇒メタルサイドのバンドと思われる事もあるんですが、自分的にはハードコアシーンのバンドと考えているので、自分が他で元々やっているMAN AGAINST MANやVIOLENT PIGZの影響は大きくあるかと思います。個人的にはここで終わりたくないので、それぞれ余裕が出てきたらLUDICHRISTやSPAZZTIC BLURRの様に、他ジャンルをいっぱいミックスしたカラフルな曲調とかにもトライしたいですね。いつになるかはわかりませんが笑

H⇒クロスオーバーに限らず80sのハードコアって基本歌が早口ですが、僕は言葉詰めずに単語の聴こえやすさ/響きを意識して、ゆっくり歌ったりもしてます。あれは今考えたら現行クロスオーバーの影響ではなく、僕が元々やってたバンド、Numbernineから得たアイディアだったように思えます。

K⇒俺個人としては5個バンドやってますが、それぞれにそれぞれの特徴があるので特別CYCOSISに対してどう?てのはありません。この5人で鳴らせば自然とCYCOSISになるしそれがクロスオーバーかと★




Q CYCOSISでプレイする上で各パートそれぞれ手本にしてるミュージシャンは誰か?好きなバンドとかでは無くあくまでプレイヤーとして影響を受けたミュージシャンは?

Z⇒僕はあくまで自分をハードコアパンクドラマーだと思ってます。ミュージシャン?てのはあんまりピンときませんが、GORILLA BISCUITSとかSIDE BY SIDEとかTOKEN ENTRYとかSTRAIGHT AHEADとかあんな感じのばたつくけどグルーブがある感じとスピード感は意識しています。
ツーバスとかツインペダルじゃなくてワンバスで出来る限りの事はやりたいですね。

H⇒ボーカルをする上で参考にしたのは、Crumbsuckers、Agnostic Front、Cro-Mags、Poison Idea、あと歌う時の肘の高さはBreakdownの影響です笑

K⇒とりあえずCYCOSISでは浪速のカーク・ハメットと呼ばれるまでしつこくこのスタイルで行こうかと(笑)

P⇒影響受けるほどベーシストではないので好きなベーシストで笑
MOTLEY CRUEのNikki Sixx
MetallicaのCliff Burton
SKID ROWのRachel Bolan
SATANIC SURFERSのTomek Sokolowski

D⇒-ギタリストと考えますと、
slayerのケリーキング氏
slayerのジェフハンネマン氏
megadeathのマーティフリードマン氏
Mr.bigのポールギルバート氏
dream theaterのジョンペトルーシ氏
リッチーブラックモア氏、イングウェイマルムスティーン氏とかですね!
僕自身は、キャラや体の動きはケリーキング氏を参考にし、刻みはハンネマン氏を参考して、早弾きではマーティフリードマン氏参考にしてます!



Q メンバーの出で立ちも各メンバーの個性が出ててクロスオーバーしてるのですが、毎回大ちゃんの帽子やTシャツが目を引くのですが…

D⇒-ありがとうございます!僕自身は、cycosisに入った当初から目立てないイメージがあって、今でもですが(笑)
今でもですが、少しでもなんとかしたいと気持ちがありました。
ある日のスタジオの話ですが、cycosisのリーダーであるドラムのゾリさんにある時に僕の激しいハゲがばれてしまいまして(笑)ばれた後はそのハゲは最高のスタイルだ!とメンバーに認めて頂きまして(笑)それからは自分なりに激しいハゲに似合う衣装はなんだろうと考えまして、
自分自身は映画やキャラ物が趣味なんで(笑)そういった自分自身の趣味と自分自身がおもしろいが複合したら面白いじゃないのかと、
自分自身の立ち位置はなんだろうと考えると帽子や服装の今のスタイルになりました(笑)
よく靴紐がない靴を履いてると聞かれるのがですが、理由は、一番初めに紐がめんどくさいが先に来るのですが(笑)実は昔靴紐が解けてこけてからトラウマになりまして(笑)あまり履きたくないとおもってから、こだわりを持って靴紐のない靴ばかりを探しています!(笑)
いいメーカー、ブランドあれば教えてください!皆様よろしくお願いいたします!(笑)




Q 国内外問わず「いつか対バンしたい」という憧れのバンドはありますか?

Z⇒ATTITUDE ADJUSTMENTは本当に嬉しかったんですが、僕はD.R.IとSUICIDAL TENDENCIESとやれたらいいな~有名どころというか、パイオニアでいうと。

H⇒やっぱり僕自身一番影響を受けたNYHCのバンドですね。Cro-MagsやAgnostic Front、去年も久々の来日を果たしたSick Of It Allといったバンドとやれたらもうバンド辞めてもいいです。(嘘) そういったバンドにうちらのやってるとこ見てもらいたいし、どう反応するかも見てみたいです。

P⇒いつかしたいのはMUNICIPAL WASTE!
単純に現行のクロスオーバーNo.1やと思うので笑

K⇒Hirax、IRON REAGAN

D⇒municipal waste, iron reagan,power trip.いつかはやりたいし、いつかは出来たらなって思っています!




Q メンバー一人一人のベスト音源1枚(国内外)とわず。

Z⇒1枚とか選べないので、CROSSOVER THRASHだけに絞るとすれば、AGNOSTIC FRONTのLIBERTY & JUSTICE FOR...かな…いや、まだまだ色々笑

H⇒Cro-MagsのAge Of Quarrel。異論は認めない。

P⇒ベストと言われると悩みますが、
PROPAGANDHIのPOTEMKIM CITY LIMITSかなぁ?
これは衝撃受けました!
このバンドはアルバム出すごとに進化して行く様がほんま意味がわからん笑

K⇒TESTAMENT『New Order』

D⇒一枚ですか!(笑)影響といえばですが、metalicaのmaster of puppets、dream theaterのmetropolispt.2、Mr.bigのlean into it、
しかし、一番はslayerのreign in bloodとUndisputed Attitudeですね!高校生の時に聞いて激しい音楽はカッコいいし、未だにですが物凄く影響を受けてます!



Q Cycosisで「クロスオーバースラッシュ」に興味を持った人におすすめのバンド、アルバムを教えてください。

今回のアルバムの曲に直接的な影響を与えているものでいきます。逆に比較して聞いていくと面白いです(笑)

Z⇒
AGNOSTIC FRONT『LIBERTY AND JUSTICE FOR...』
CRO-MAGS『AGE OF QUARREL』
LEEWAY『BORN TO EXPIRE』
CRUMBSUCKERS『LIFE OF DREAMS』
D.R.I『DEALING WITH IT』
SUICIDAL TENDENCIES『JOIN THE ARMY』
NEUROSIS『PAIN OF MIND』
POISON IDEA『WALL ALL THE TIME』
ATTITUDE ADJUSTEMENT『全アルバム』
NO MERCY『WIDESPREAD BLOODSHED』
RATOS DE PORAO『BRASIL』
GANG GREEN『ANOTHER CASE OF BREWTALITY』
あんまりマニアックなの書いても手に入らないと意味がないんで、有名どころに絞ってます。

H⇒
古いのは全部ゾリさんに任せて、最近のを挙げときます。
Power Trip - Manifest Decimation
Red Death - Formidable Darkness
Foreseen - Helsinki Oppression
Primal Rite - Complex Life of Passion
Dead Heat - Dead Heat

Q 今後の活動予定や今後の目標なんかあれば

Z⇒アルバムを出すので、このアルバムがCROSSOVER THRASHの歴史に少しでも爪跡を残したいです。それぞれが家庭や他のバンド、仕事で多忙な中なのでどこまで出来るかわかりませんが、大阪以外でライブもして行く予定です。6/30(土)は盟友FxOxHに東京のレコ発イベントを組んでもらいますので、その前後で1年以上かけてでも良いので廻っていきたいです。個人的には各地方の美味しいものとかリサイクルショップを周りたいですね。個人的に。

H⇒日本のクロスオーバーと言えば?って質問でまず挙げられるようなバンドでありたいのと、何よりも、ハードコアが好きで好きで仕方がない人たちに愛され続けるバンドでいたいです。あと基本はハードコアギグでやりたいと思ってますが、折角クロスオーバーやってるんだしメタルショウでもやる機会が増えたら最高だと思ってます。

P⇒僕は少しでも長くこのメンバーで楽しくやれたらなって思ってます!
この人たちといたら今よりももっと楽しく人生過ごせそうなので笑
バンドの目標や流れはZORIに任せて置けば間違いないと思ってるんで笑
はい、完全に人任せです笑


Q 最後に好みの女性は?

Z⇒笑顔が良くて優しくて性欲強い女の子

P⇒いつもニコニコしてて、興味のないことでもやってみよう!って言ってくれる子って
これ興味ある?笑





HCK045
CYCOSIS/サイコシス “Debut album” CD

HOIST,VIOLENT PiGZ,MAN AGAINST MAN, X-V.I.D.E.OのZORI BOY中心に
Brave Out,WRONG STATE,TheDOPE,TheKey,
バミューダ★バガボンド,ISCのメンバーによる。
世界各国のクロスオーバーHCの濃厚で良質のエッセンスにWEST/EAST COSTのタフさをブレンドした、
大阪クロスオーバー HCバンド!
CYCOSIS13曲収録デビューアルバム!
アートワークは、オレコン爆走中の Chobi Tobita! MadでRadでCYCOに製作中!
     

             春頃発売予定!!!







d0028657_22352751.jpeg
HCK-038
V.A  "genocide express from nowhere” /大量虐殺特急列車 
CD (税抜)1800円
名古屋,滋賀,京都,大阪,神戸,福岡の
HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH/CROSS OVER/
ポエリトリカルFEMALE HARDCORE6バンド
全18曲収録の強力コンピ!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI

インナーアートは anustes,chin matsumoto,chobi Tobita,
etsushinaichin shutopia による最高傑作

ロングセラー NOW ON SALE!!!!!





[PR]
by hardcore-kitchen | 2018-01-26 22:29 | インタビュー
ulcer インタビュー


d0028657_03244269.jpg


ulcer

結成/ Formation

2013に結成 
2012 Axewieldを解散して予定のない所へ
氏田氏からDaiseiと三人でバンドをやりたいと連絡がありました。
氏田氏は高松では孤高のギタリスト。
DaiseiはF.T.L.Pでボーカルを務め、度胸のあるライブを何度か見てて、
Drの経験のない彼でしたが、この三人で以前とは違ったアプローチが
出来るのではないかと 2013からスタジオに入り
2013,11,23大阪でデビューしました。


録音/Recording

2017 春のリリースを目標に 2016、5月〜9月まで
月に一回のペースで録音を進めて行きました。
当初Hardcore Kitchenから3way CDで3曲
USのDoomed To Existenceから2曲の予定でしたが、
1曲追加録音しまして全6曲で、CDはHardcore Kitchen,
LPはDoomed To Existenceからのリリースになりました。
リリースまで時間をくれたコメットとベジャーに感謝します。


高松シーン

全てのバンドは把握してませんが、雷神、 Tooniceと言うハコを中心に、
PUNK系はBOLT,D.D.T,ヒミツノコウドウ、OFF END
METAL系はIRON ROSE,琥,F.T.L.P
GRIND系は DEAD PUDDING,UNGOLDY
THRASH系は IMPALER
DOOM系はOLDEMADAとかが各企画を持ってまして
精力的に活動してます。

2018.1.27 雷神でSILVER BACK, MASSCOLAPSEを迎えて企画をやりますので、
よろしくお願いします。

ulcer マスダ



d0028657_03243023.png



HCK-044 Ulcer “Vandalism” CD(税抜)1500円「死の国」から振り下ろされる鈍色の鎌が全ての蛮行に終止符を告げる!四国・香川Primitive Dark Metal Crust「ULCER」待望の1stミニアルバム!3月8日発売予定ex.EFFIGY/ex.AXEWIELDのMassda(B.Vo)、同じくex.AXEWIELDのUjita(G)、メタルバンドFULL THROTTLE LOW POWERSではボーカルを務めるDaisei(DS)による「ULCER」ファーストミニアルバム!前身バンドとも言えるAXEWIELDから追求され続け、さらにメタリック度を増しながら執拗に放たれる拘り抜かれたAMEBIX~AXEGRINDER~HELLBASTARD系譜・退廃暗黒Metal Crust全6曲!アートワークはK7GのTakao氏による ダ−クでサタニックな作品!




d0028657_03244839.jpg

d0028657_03245598.jpg
d0028657_19460827.jpg


[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-11-30 03:30 | インタビュー
BY-PASSインタビュー
BY-PASS
1997年結成 全員滋賀県在住
メンバーは
Vo エツシ
Gu カワモ
Ba オチ
Dr ワラシ

d0028657_02323622.jpg
d0028657_02323600.jpg
d0028657_02323797.jpg
d0028657_02323684.jpg
d0028657_02323775.jpg


ハードコアキッチンからリリースされた "genocide express from nowhere"では一番手として新曲3曲を収録しライブでも欠かせない曲となっています。

BY-PASS当時の心境から今現在までを織り交ぜた自問自答インタビューは以下の通り

インタビュアーはVo エツシ担当

Q1,今回のレコーディングにあたってのエピソード
や面白い話とかありますか?

エツシ→ドラムの藤原がレコーディング当日にエンジニアの人にドラムの叩き方の指導されてた事(笑)ホンマに大丈夫か?って思いました。

カワモ→なんやかんやでオール新曲を、やれた事。

オチ→1曲別バージョンがある(笑えるやつ)

ワラシ→手早く作詞作曲をしはったエツシをスゲーと思ったことが印象に残っております!

Q2,今回のV.Aをつまみにビールは何杯飲めますか?

エツシ→そうですね30杯は呑めますわ!ADAで泥酔ですね!(笑)

カワモ→ジャケットの絵が渋くて最高です!!インナーも全バンド良いですね!
何回も聴いたし20杯はイケる!

オチ→酔うまで

ワラシ→飲み放題状態です(°▽°)

Q3,収録のバンドについて各自思う事は?

エツシ→サイコシスは伸び盛り、gamyは畑田君のMCに嫉妬、social porksは二人の味が半端ない、トーストは永遠の憧れです、最後にADAはどうやってあんな曲作るんですか?って印象ですね。

カワモ→[cycosis] 演奏隊のキャラが濃い!
[social porks] ナイチンさんのハイジャンプ!そして描かれる絵が好き。
ギター黒ちゃんの低いジャンプに憧れる。あれぞ貫禄!
ハックフィンでのサプライズバースデー、みんなで祝ったのが思い出。
[gamy]この6way音源をキッカケに仲良くさせて貰ってます。去年gamyワンマンライブに行ってgamyスケートデッキをゲットしたぞ!!
[TOAST] 思い入れが濃い、大好きな先輩達。
10代の頃に自分勝手にトーストティーシャツ作って着てた。
[ADA] 彼等4人のライブステージ、バンドスタイル、楽曲は一線外れてもストライク。博多で、ギターのシューゴ君に某スケートスポット連れて行って貰ったのがとても嬉しかった。

オチ→TOASTと同じ音源に入っていることが嬉しすぎる‼

ワラシ→すべてのバンドさんは、ご一緒させて頂きたかった方々なのでほんとに素晴らしい1枚になりました!

Q4,今回の自分たちの出来は何点?

エツシ→30点!録り終えての後悔が…(笑)
カワモ→100点
オチ→録音終了時は90点ぐらい 今は…
ワラシ→100点なんですが、まだまだこれからパワーアップしていきますので!90点でしょうか!(。>д<)

Q5,今回の音源について周りの反応とかはどうでしたか?

エツシ→良いのか悪いのか?でもby-passは手売り完売しました!再度発注分も完売しました!良かった良かった!

カワモ→前作HCKからの3wayとは、また違うBY-PASS節3曲でGOOD!
今回の3曲をライブで演ると、フロアの皆んなは曲を覚えてるから本間にビックリした!


Q6,地方のライブでの面白い出来事はありましたか?

エツシ→ありますあります!最近だと新潟が最高でした!前泊で富山に泊まり、アイマスク&手錠!それ以上は言えません(笑)
そして新潟scrum half企画最初から最後まで楽しかった~!物販全て売り切れました~!又行きたい~!scrum half強一君ヨロシク~!

カワモ→博多でのLIVE後での打ち上げでTOASTトモさんが、ADAマオちゃんの真似をして唄ってて(激似)、大爆笑!!

オチ→毎回何かあります(笑)

ワラシ→いっぱいおもしろいことはあるんですが、格別なのは僕が泣いたことでしょうか!


Q7,by-passの皆さんはメンバーが仲が良いと聞きましたが、自分から他のメンバーに思う事は?

エツシ→カワモと藤原の絡みは兄弟かって言うくらいくだらん!(笑)いつも藤原怒られてます。でも藤原の事好きみたい。(笑)
おち君とは最近二人とかでライブ見に行ったりして酒呑んで遊んでます!基本4人で遊ぶの楽しいですわ。アホやし(笑)
あと、藤原は頑固!直してほしいわ~

カワモ→ライブ重ねる毎にメンバー皆、何かを掴んでてるなあと感じるし、仲良いと思われるのは良いことです。

オチ→エツシくん 頼りになるリーダー   かーもっちゃん BY-PASS 愛が凄い
 ワラシ エツシ君大好き かーもっちゃんにビクビク

ワラシ→メンバーいっしょで常に行動してますので仲は最強に良いと思います!

Q8,単独のアルバム等のリリースは考えてないのですか?

単独は出しません!基本僕ら他力本願なんで(笑)他のバンドと出す事しか考えてませんね。ハイ!


Q9,今後LIVEを一緒に、やってみたいバンドとかありますか?具体的に教えて下さい。
エツシ→新潟のscrum half好きですわ~!音もそうなんですけど、人間的にあのバンド好きなんで又やりたい!
あとはsummer of death 音もカッコいいけどアホですわ!(笑)可愛い奴らです!
まだまだいるんですけど書ききれません!

カワモ→同世代バンドとは対バンしたいな!!

オチ→MILK COW FLiPOUT A.A

ワラシ→NOT A NAME SOLDIERSさん、毎度お互いタイミング合わなくライブ一緒に出来ませんでしたのでぜひ演りたいです!


Q10,最後になりましたが、大量虐殺特急列車に乗せたいメンバーは?

エツシ→ズバリ!藤原でしょ~!そのまま乗って虐殺されれば良いと思いますわ~(笑)

カワモ・オチ・ワラシ→メンバー全員で乗り込んでパーティパーティ‼︎どこまでもメンバー一同で乗り回したいですね!


以上、自問自答インタビューでした!
BY-PASSまだまだライブに呼んでください!
僕等はスケジュール合えばどこへでも行きます!!

ハードコアキッチンからリリースされてる[Four Words Is Enough for The Idiots](愚か者には四文字で充分)3Way Split音源こちらも是非聴いて下さい宜しくお願い致します。

スペシャルサンクス‼︎
HCKコメットさん!!

BY-PASSスケジュール
2017.11.25 神戸KINGS X
2017.12.9 心斎橋キングコブラスクアッド
2018.1.4 岐阜柳ヶ瀬アンツ




[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-11-22 02:37 | インタビュー
gamy 22th/HIGH SPEED MOSH ATTACK!!! vol.24



d0028657_02335414.jpg

text : HxTxDx
gamyは今年10月で結成満22年を迎え、23年目に突入しました。
20年以上バンド続けられるなんてすごいとよく言われますが、
好きでやってる事なんでやってる事自体は全然すごくもなんとも無いとおれは思ってます。
ただ、バンドというのは一人でできる訳ではないので、たまたまこの長い年月一緒にやってくれる
メンバーが居たり、仕事や家庭の事情でとてもじゃないけどバンドなんてできない状況に追い込まれたりなんて事がなかったってだけやと思ってます。
今年はギターのメンバーチェンジもあったけど、それもびっくりするほどスムーズな新ギタリストの
ユウキの加入で大した苦労もせずに今に至ってます。
まぁ色々恵まれた環境があったからこその22年なのかなと。
とまぁマジメぶって書いたりしましたが、要は楽しいからやってるだけ。
MOSH OR DIE!!!

で、11/25にはgamy企画"HIGH SPEED MOSH ATTACK!!! vol.24"が神戸KINGS Xにて開催されます。今回はHARDCORE KITCHENよりリリースの6バンドオムニバス
「GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE」のレコ発神戸編第2弾として、
オムニバス参加のgamy、BY-PASS、ADA、トーストに加えて
MURDIENA、VAGINERSの6バンドでやります。
先着約50名には出演バンドのロゴ入りバンダナのプレゼントもありますのでよろしくお願いします。

d0028657_18365870.jpg
d0028657_02334050.jpg

d0028657_02331087.jpg










[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-11-18 02:41 | インタビュー
DORAGインタビュー
d0028657_23355584.jpg


"DORAG"
~RAW N.W.K DEATH METAL~

FX(Ba+Vo)
TANIKEN(Dr)
SYUHEI(Gt)



・結成~現在

2006年の2月、UCA(飯塚ハードコア)を脱退したTANIKENとSYUHEI、その後釜としてUCAに参加してたFXの三人で飲んだときに結成となりました。完全に酔った勢いです。
結果的に3人とも元UCAですが別にUCAと仲悪いわけじゃありません(笑)。
ぼちぼち曲作りをしていって約1年くらいから本格的に活動を開始しました。
本格的にといってもペースはかなりユルいです。ライブは1~2ヶ月に1本あるかないかくらい。
主に九州での活動がメインとなってます。



・バンド名の由来は?

「長い名前よりは1単語言い切りにしたいよね」「やっぱDから始まるべきでしょ」って話してて、当時バス釣りに良く行ってたのでリールのパーツ名称から拝借しました。
意味合い的には「締めたり緩めたりで糸を切らさないように」っていう活動姿勢みたいな感じです。
本来は「DRAG」なんですが何となく文字数少ない気がしたのでOを足して「DORAG」にしました。

読みはドラグです。ドラッグじゃないです。
結成初期、佐世保でライブした時に全然知らない人から「バンドめっちゃかっこいいのにドラッグって名前は不味いでしょ、名前変えたほうがいいですよ絶対」って言われたことありますね。
まず綴りが違うんですよ無学ですねって思いつつ完全スルーしましたが(笑)。

あと真ん中の「ラ」でイントネーション上げる方もいますが違います。
抑揚なく平坦に「ドラグ」と発音してください。



「N.W.K DEATH METAL」とは?

いつだったか練習のときにSYUHEIが言い出したんですけど、要は「にわか」の略でN.W.Kです。
にわかデスメタル。パンク上がり三人がやってるデスメタル、ハードコアを基調としたデスメタル、っていうクロスオーバー的な。
「にわか」って言葉はあまり良い意味で使われてないし、自虐風かもしれないけど気に入ってます。
ただその看板どおり思いっきりデスメタルにはなってない(なれてない)と思います。




3waysスプリット「Destructive Decibel Domination」

COMETさんからお話を貰ったときは本当に嬉しかったですね。とにかく感謝してます。
レコーディング、ミックス、マスタリングは全てDIYでやりました。大変でした。途中で何度折れかけたことか。
DISTURD、DISGUNDER共に最高にかっこいいバンドですし、
ハードコア、デス(NWKですが)、グラインドと3拍子揃った名作スプリットに仕上がっていると思います。




活動休止について

今年で結成から11年になるんですが、さすがに歳を取ってくると家庭の事情とか仕事で役職が付いたりとメンバーの生活環境が変わってきまして、活動を続けるのが困難になってきました。
「DORAG A.D」とか「DORAG inc.」のような感じで「動けるメンバー+新メンバーとかヘルプでの活動」は俺らは考えられませんでした。
この3人でやるのがDORAGであると確信してます。メンバーが変わればそれはもうDORAGじゃないんですよね。

あくまで活動休止であり解散じゃないので、また動きが取れるようになれば再開するつもりです。
単独音源も出したいですし、まだ行きたい所が山ほどありますし。
その時はよろしくお願いします。




最後に一言

10/8に福岡のMRT studioでレコ発イベントやります。
DISTURD、DISGUNDER、ULCER、SOUL CRAFT、ALLFUCK、MASSCOLLAPSEと豪華メンツです。
奇しくもレコ発なのにDORAGの当面のラストライブとなってしまいますが、皆さんのお越しを心からお待ちしてます。
ワイワイやりましょう!



d0028657_02050698.jpg

10/8(日)
DORAG,DISTURD,DISGUNDER 3ways split CD
"Destructive Decibel Domination "
リリース記念ギグ@福岡MRT MUSIC STUDIO

DISTURD
DISGUNDER
ULCER
SOUL CRAFT
MASS COLLAPSE
AllFuck
DORAG

start 16:00
¥1800(ドリンクチャージ無し、飲料持ち込み自由)




d0028657_02050882.jpg


HCK-040
DISGUNDER,DISTURD,DORAG
“ Destructive Decibel Domination” CD (税抜)1800円

各バンド共、代表曲の再録+新曲という2016年現在の集大成的内容!
3つの「D」が放つ測定不可能な破壊的轟音が我々を征服する!
発売中!!!





[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-10-04 23:47 | インタビュー
DISGUNDERインタビュー 1/2
d0028657_00080332.jpg
d0028657_00080386.jpg
d0028657_00080369.jpg





DISGUNDERTokyo Darkness Possessed Grinders
2008年結成2009年1月初ライブメンバーチェンジを経て
Vo Anna
Gt Shinji
Gt Akira
Ba Tsuyoshi
Dr Atsushi

discography
demo(2,012)AlbumRipping to the Grind(2,013)
2nd demo(2,014)
DISGUNDER/Swarrrm split EPSkylub Hurricane(2016)
DISGUNDER/DRAG/DISTURD 3way splitCD DDD(2,016)


Q 現在のメンバーになった経緯を教えてください
A 前のバンドが活動停止になり違う感じのバンドをやろうと思いまして
マダムXというLAメタルバンドの男性2人女性2人という編成に憧れて結成しました

Q アンナさんはその頃からボーカルを?
A結成当初アンナさんはベースでした 初代ボーカルの方が脱退し
女性ボーカルという路線は続けたかったのでアンナさんに
パートチェンジしてもらいました その後トリプルギターで活動を続けてたのですが
初代ギターの藤目さんと初代ドラムの天野さんが脱退し
旧知の仲でツヨシさんにベースを弾いてもらう事になり
ドラムをIronfist辰嶋さんにサポートしてもらいました
Ironfist辰嶋さんのサポート期間が終わり修平さんに加入してもらい
アルバム製作しました
修平さん脱退後修平さんの知人高木くんに加入してもらい
今回の3way splitレコーディングしましたが去年末に高木くんが脱退し
今年の頭に現在のドラム北田くんに加入してもらいました


Q DISGUNDERさんはグラインドコアバンドですから
ブラストビートのパート多いですけど秘訣や気を使ってるところが
あれば教えてください
A うちはギターもベースもライブは音が大きいのでドラムの音が
それに消されないようにトリガーを使ってドラムの音量を
キープするようにしてます
爆音でもドラムのビートが聴こえるほうが「速いバンド」という
印象が観てくれたお客様関係者様に伝わると思ってます
ブラストビートって速ければ速いほど地味になるビートで
点が細かく多くなると線になってしまうので
キックとスネアの存在感は必要不可欠だと思います
うちのドラムをはじめ、我々の周りには凄腕のドラマーさんがたくさんいるのですが
ライブハウスの音響環境ではパフォーマンスが伝わりにくい事が多々あり
ブラストビートは特に伝わりにくかったりします
これは非常に残念なので伝わってほしいという意味合いもあって
トリガーを使ってます


Q ライブに対して心がけてる事は何でしょうか?
A お客さんに楽しんでもらうには先ず我々が全力でやらないと
お客さんに楽しんでもらえないと思うので
ライブは 1試合完全燃焼 アストロ魂超人ガッツでやってます
初見の方にもせめてバンド名だけでも覚えてもらえるよう
熱量とインパクト重視のライブを信条としてます

Q DISGUNDERさんはツアー多くやってるイメージありますが
A おかげさまでいろんな地方のバンドさんに呼んでいただき
ライブをやらせてもらってます
地元のライブも楽しいですが遠征は各地のバンドさん
との 対バンで刺激になりますし
何より美味しい物がたくさん食べれるので
バンドへのモチベーションアップにもなります
好きな音楽をやって美味しい物も食べれていろんな方々と交流を持てて
DISGUNDERは関わる方々に恵まれてて幸せです

Q 今後の活動は?
A 来年はバンド結成10周年なので音源制作ツアーと明確な
目標を持っていこうと思います
ライブに来てくれた方、音源購入してくれた方から
ライブよかったよ! 音源よかったよ!
って言ってもらえる楽しんでもらえるような曲作り
ライブパフォーマンスが目標です

d0028657_02050698.jpg
d0028657_12443522.jpeg
d0028657_12435681.jpeg


live schedule

10/8(日)博多MRT MUSIC STUDIO
10/29(日)磐田FM-STAGE
11/04(土)金沢vanvanV4
11/19(日)池袋手刀
11/22(水)新宿dues
12/9(土)川越I.M.O
12/29(金)東京両国SUNRIZE







d0028657_02050882.jpg


HCK-040
DISGUNDER,DISTURD,DORAG
“ Destructive Decibel Domination” CD (税抜)1800円

各バンド共、代表曲の再録+新曲という2016年現在の集大成的内容!
3つの「D」が放つ測定不可能な破壊的轟音が我々を征服する!


d0028657_00173452.jpg



HCK-039
DISGUNDER ”RIPPING TO THE GRIND” CD (税抜)2000円
ex.GOLEM/ANTI AUTHORIZE/324のギタリストで現在EARTH FEDERATIONのメンバー
でもあるShinji氏率いる、Tokyo Darkness Possessed Grinder「DISGUNDER」!
Hardcore/Metalシーンに留まらずアイドルとの競演など枠を破壊しながら暴走する彼らの、
2013年に自主レーベルよりリリースされ即ソールドアウトとなっていたファーストアルバム
ボーナストラック2曲を追加して再発!


[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-10-04 00:52 | インタビュー
DISTURD インタビュー





d0028657_02005954.jpg
                             
                             



Q//2015年のアルバムはライブっぽいRAWな録音でそれも良いのですが、

DDDの録音は音の分離が良く、よりダイナミズムを強調した録音に感じました。

DDDには3曲の再録と新曲"Alive"が収録されていますが、再録曲も新鮮に聴こえます。

録音について何か意識したことはありますか?


A//aliveが、自分の中では今までと違う曲調にしようと意識してたから録音するときも、

今までより、もっとくっきりはっきり聞こえるようにしたかったってのが前に出た感じかな。

それに他の曲もこういう録り方すれば、こんな感じに聞こえるんか〜って初めて気づいた笑


Q//Age氏のギターはテクニックはもちろんのこと、それ以上に凄まじいエネルギーを感じます。

この人はもし音楽をやっていなかったら本当にどうしようもない感じになっていたんじゃないか、

というぐらい 笑 最近のギタープレイや音作りについてのこだわりを教えてください。

以前と何か変化はありましたか? 後輩ギタリストは皆気になっていると思います!


A//そうじゃな〜只の酔っ払いだったかもね笑 それは、呑んだら今も変わらんな笑

ホント少し前までは、やっぱり自分のアンプを持ち歩くってのにこだわってたけど、

また以前のように、ギターとエフェクターだけ持ち歩いてどこのどんなアンプでも同じ音を出せるようにしてる。

車持ってるわけじゃないし、アンプ持ち歩かなくても同じ音は出せるだろ〜ってね。笑


Q//今年はメンバーチェンジもありました。入江氏(Zyanose)の加入により、

音や活動に変化はありましたか?


A//前の、ほっしゃんが急に出来なくなるって事で、急遽お願いします!

って事でスタジオに入ってみると、滅茶苦茶やりやすい!

上手いし、アレコレやってって言う事もなく、最高です。

とにかく、最高! ライブはガツガツやれるかはわからんけど、止まることはないと思う!


Q//絶え間ない県内外でのライブ活動、自主企画"FROM THE DARKSIDE"、

レコーディング、そしてアートワークやレザークラフトまでこなしてしまう

DISTURDメンバーのアグレッシブな活動にはいつも感心させられます。

今年は東京での企画も行いましたね。アグレッシブさの秘訣は何ですか?

また、今後神戸以外での自主企画の予定はありますか?


A //秘訣というか、それが中心で生活してる感じかな。

だから特別な事じゃないし、自分の中では普通な事だと思ってる。

神戸以外での企画はまだまだやろうと思ってる。

次はどこってのはまだ決まってないけど、またやる予定!


Q//最近気に入っている音源と、All time bestを教えてください。


A//AMEBIX sonic mass が最近気に入って聴いてるかな。

All time best は、insaneyouth!


interviewed by Moenos from Sex Messiah




d0028657_02050362.jpg



HCK-040
DISGUNDER,DISTURD,DORAG
“ Destructive Decibel Domination” CD (税抜)1800円

各バンド共、代表曲の再録+新曲という2016年現在の集大成的内容!
3つの「D」が放つ測定不可能な破壊的轟音が我々を征服する!






d0028657_02050698.jpg

10/8(日) MRT MUSIC STUDIO

DDD Release Party in Fukuoka

DORAG
DISTURD
DISGUNDER
ULCER
SOUL CRAFT
MASS COLLAPSE
ALL FUCK

START 16:00
CHARGE \1800 only








d0028657_02045713.jpg
10/28(土) 新大久保 EARTHDOM

Kaltbruching acideath 1st 7" release gig
「Filthy Chain Gig」

KALTBRUCHING ACIDEATH
SCENE DEATH TERROR (鳥貴族)
DISTURD (神戸)
ANAL VOLCANO
THE TITS
LEECH

(DJs)
CHIRO
BxBxT
SPPK
SO THE YOUTH

ADV \1800 / OPEN \2300
OPEN 18:00 / START 18:30


1/18(土) siege of power vol.7 @ pitbar

open 18:00 start 18:30
door only 1800yen

Asocial Terror Fabrication
BEER BELLY
CARAMBA
Disturd (神戸)
Stagnation

and more‼︎





d0028657_02095650.jpg
12/16(土) 四日市 VORTEX

Contrast Attitude presents
「Who Can Change The Future? vol.48」

CONTRAST ATTITUDE
DISTURD
EIEFITS
SUMMER OF DEATH

(DJs)
MORISHINGUTEN
SOUL CUTTER MIKE

OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE \2000 (U-18 FREE)


1
[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-10-03 02:17 | インタビュー
CYCOSIS インタビュー



d0028657_11023418.jpg









【バンド、メンバーの紹介】
2013年夏に結成。ドラムのZoriがボーカルを務めていた前進プロジェクトTOXXXICOKEのメンバーが多忙により自然消滅。
その後、メンバー募集を始め、初期メンバーが揃い2回のギタリストメンバーチェンジ後、今の5人に落ち着きました。

Vocal→Hideta
Brave Out/Switch Back/Wrong Stateでドラムも叩いています。過去にカンフー少年としてTVにも出演。童顔です。

Guiter→k-go
The Dope/The keyx堀田直蔵/バミューダ★バカボンドでギターを弾いてます。最年長でCYCOSISの兄貴的存在。一番ミュージシャンらしい。

Guitar→Die-Chang
The Dopeでベースも弾いてます。ハゲてます。B'zの稲葉の物真似が得意です。後はハゲてます。

Bass→Party Boy
長渕が好きな素人です。

Drums→Zori Boy
HOISTでギター、MAN AGAINST MAN、VIOLENT PIGZ、X-V.I.D.E.Oでドラムを叩いています。性欲が凄い強くて、顔もてっかてかです。パンッパンです。

血液型は全員B型の珍しいバンドです。


【曲を作るときの流れ】
メンバー募集の時はハードコアパンクにスラッシュメタルなギターが乗ったファニーなイメージで前身バンドと同路線(RKL、GANG GREEN、D.R.Iみたいな)でスタートしてきましたが、Hidetaのボーカルスタイル、メタル度の高いギタリストが揃いよりタフになり、AGNOSTIC FRONT、SUICIDAL TENDENCIES、ATTITUDE ADJUSTMENT、3バンドからの影響が基本ながらもCRO-MAGS、CRUMBSUCKERS、LEEWAY、S.O.D.、M.O.D.、等のNYHCゆかりのバンドの影響が強いサウンドになっています。

メタルギターが乗っかっているハードコアバンドと思ってもらえたら嬉しいです。

曲は基本的にドラムのZoriが全体像を作ってきて、スタジオでみんなに聞かせます。少しずつ進めて行って、メンバーが覚えられない場合はキャッチーじゃないという判断でボツ。細かいアイデア(例えば、ここは無い方が良いとか、もう少し足した方が良いとか、思いついたフレーズを聞かせあったり)を取り入れていって、最終ボーカルが固まってライブで出来そうになったら完成って感じですね。

Genocide Express From Nowhere提供曲レコーディングにあたってのエピソードや面白い話とかありますか? 】
コーラスにはThe Geros(ex-Erazer,X-DISCOS等のメンバーによる70’s PUNK)に参加してもらい、1曲目のChain Of Sufferingは
ACCUSEDなホラーな雰囲気を出したかったんですが、The GerosボーカルのAngel氏に笑い声を入れてもらったりもしています。
後、ギターのDie-Changがこのレコーディングの極度の緊張とプレッシャーからくる心的ストレスが起因してハゲてしまいました…可愛そうに…

【Genocide Express From Nowhereのレコ発をいままで2カ所(大阪 名古屋)で開催されましたが思い出に残る出来事等をきかせて下さい。 】
名古屋では残ったメンバーが打ち上げから寝床に着くまでに乱闘になったようです。
その映像はとあるメンバーが撮影し残っていますので、詳細はメンバーに直接聞いて下さい。


【Genocide Express From Nowhere アートワーク担当のChin Matsumoto君について】
CYCOSISのアートワークに深く関わっている人で、マスコットキャラクターのZori Boyの初代は知人と共に作成したんですが、その後のグッズ類やフライヤー等に関してはほぼ、ちんまつもと君に書いてもらってます。Cycosisの雰囲気を的確に表現してもらってます。彼はLast Youth Casuallyというバンドでベースを弾いています。


【ライブ告知】

d0028657_18370702.jpg

①10/7(SAT)
神戸BLUE PORT

gamy x ハマダ PRESENTS
HIGH SPEED MOSH ATTACK!!! vol.23 vs はまリンピック
"GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE リリースパーティー神戸編 DAY1"

gamy
SOCIAL PORKS
CYCOSIS
NAKED KINGS HIPS
BEAT BREAK SCREAMER

ADV 1800YEN / DOOR 2300YEN
OPEN 17:00/START 18:00



d0028657_11030616.jpg

②12/9(土)@心斎橋アメリカ村KINGCOBRA SQUAT

【CYCO SLAM vol.5】~FXOXHアルバムリリースレコ発~
ADV ¥1,800 DOOR ¥2,300 +1drink ¥500
OPEN 17:30 START 18:00~

CYCOSIS
KATSUYAMA I.D.
FxOxH(東京)
SAIGAN TERROR(東京)
TAINTED DICKMEN(福岡)
GAMY(神戸)
BY-PASS(滋賀)

d0028657_11115014.jpg

【今後の予定】
2018年初頭にはアルバムリリースが出来るよう、曲を作って行っています。日本のみならず、CROSSOVER THRASHの過去の名盤と同様に語られる物にしたいです。
特に自分達のやっている音が特殊なので、ハードコアパンクが好きな人にも、スラッシュメタルが好きな人にも、80年代当時を経験した人にも、今を生きるメタリックなハードコア好きな若者の皆様にも是非聞いてもらいたいですね。

【今後の動き】
アルバムを持ってCYCOSISでライブに行った事が無い土地でライブが出来たらな~と思います。

d0028657_18364618.jpg






HCK-038
V.A  "genocide express from nowhere” /大量虐殺特急列車 
CD (税抜)1800円
名古屋,滋賀,京都,大阪,神戸,福岡の
HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH/CROSS OVER/
ポエリトリカルFEMALE HARDCORE6バンド
全18曲収録の強力コンピ!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI

インナーアートは anustes,chin matsumoto,chobi Tobita,
etsushinaichin shutopia による最高傑作

ロングセラー NOW ON SALE!!!!!


[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-09-28 11:20 | インタビュー
SOCIAL PORKS DOLL中期のChallenge Interview風インタビュー
d0028657_23320506.jpg





SOCIAL PORKS
DOLL中期のChallenge Interview風インタビュー封入!

SOCIAL PORKS Dr.内藤

〇影響されたバンド&ミュージシャン

YMO.亜無亜危異.横浜銀蝿.Sex Pistols.DISCHARGE.DRI,
LARM.FLASH GORDON.NAPALM DEATH&ミックハリス

〇あなたの究極の名盤ベスト3

アナーキー/1st. DISCHARGE/WHY NAPALM DEATH/SCUM
番外 斎藤清六/なんなんなんだ!?

〇今までで「これは名作」と思った映画

Mr.BOO! ウイークエンドシャッフル

〇音楽をはじめたきっかけ

高校の夏休みに友達の家に行ったらドラムセットがたまたまあり叩いたら楽しかったので!
で、その時ドラム出来るじゃん!って持ち上げられてその気に成ったから(笑)

〇今日は地球最後の日です。さて貴方は何をしますか?

好きなバンドのシャツをいっぱい着込み好きなレコード聴きながらラーメンを食べる(笑)
又はパニックで叫びながら走り回る(笑)

〇老人をどうおもいますか?

自分も老人に近いから親近感がわく(笑)

〇50才の貴方は何をしていますか?

今、既に50、、、(笑)変わらずフルスピードでドラムを叩く!

〇「敵」という言葉から何を想像しますか?

自分の甘えと高カロリーな食べ物

〇音楽以外で最も刺激的な事、又は物

ハードオフ、リサイクルショップ、中古レコード屋周り(お宝発見した時は心でガッツポーズ 笑)

〇メッセージをひと言

好きな事はやり続けよう!


d0028657_18370702.jpg

GIG スケジュール

10/7(土) 神戸BLUE POT
11/11(土) 名古屋RED DRAGON
11/25(土)横須賀かぼちゃ屋
11/26(土)名古屋DAYTRIVE
12/9(土)埼玉川越i.M.O
12/16(土)名古屋DAYTRIVE
12/19(火)名古屋リップル
12/30(土)名古屋DAYTRIVE


d0028657_18364618.jpg





HCK-038
V.A  "genocide express from nowhere” /大量虐殺特急列車 
CD (税抜)1800円
名古屋,滋賀,京都,大阪,神戸,福岡の
HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH/CROSS OVER/
ポエリトリカルFEMALE HARDCORE6バンド
全18曲収録の強力コンピ!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI

インナーアートは anustes,chin matsumoto,chobi Tobita,
etsushinaichin shutopia による最高傑作

ロングセラー NOW ON SALE!!!!!





[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-09-24 23:33 | インタビュー
Excuse To Travel インタビュー

d0028657_13495046.jpg

9月某日。

AVIS(京都のレコ屋)閉店を聞きつけて京都を訪れていた岡山のきりぬくんを
インタビュアーとして招き、四条烏丸の上島珈琲店にてインタビューを実施。
その様子をお届けします。

・自己紹介
きりぬ(以下き)
「インタビュアーのきりぬです。よろしくお願いします。
じゃあまず、自己紹介からお願いします。あんま知らないっちゃ知らないんですよね。年齢とか、出身とか。」
ナカジくん(以下ナ)「まあそっちの方がインタビューとしてはいいかもしれないですね。」
ゆうき3(以下ゆ)「じゃあ、年齢順で僕から。」
き「あ、ゆうき3が一番上なんですね。」
ゆ「そうそう。ドラムのゆうき、今年度32歳。」
ナ「真顔笑。」
ゴッチ(以下ゴ)「紙面に載らないですからね、顔は笑。」
ゆ「京都でwith one accordってディストロをしてます。あと、cowsってバンドでもドラム叩いてます。
はい、じゃあ次、ゴッチさん。」
ゴ「ギターのゴッチです。今年度31歳。岡山出身で今は岡山在住。きりぬくんも出身は岡山だよね?」
き「僕いります?笑。倉敷です。大学で神戸の方に行ってた時ありますけど。」
ゴ「あ、なんか前聞いたね。」
ゆ「はい。じゃあ最後、ナカジさん。」
ナ「ベースのナカジです。今年度28歳。」
き「あ、じゃあ僕の一個下か。」
ナ「京都在住で。出身は三重なんですけど。大学から京都で。」
き「了解です。ありがとうございます。」
ナ「こんなもんでいいすか?」
き「こんな感じじゃないですか?笑。」
ゆ「だいぶ会話が回るようになったな笑。」
ナ「きりぬさんが合いの手を入れてくれることによってだいぶ喋りやすくなりました笑。」
ゴ「うん笑。」・バンド結成の経緯き「はい、じゃあ次。バンド結成の経緯を教えてください。」
ナ「もともとゴッチさんが言い出して。」
き「あ、そうなんですか?」
ゴ「そうそう。仙台の大学卒業して就職で滋賀に来て。
その時に関西の唯一の知り合いだったtheoremのベースのガクくんに『バンドできそうな人いない?』って声掛けて、
ゆうきさんを紹介してもらって。」
き「ゆうき3その時バンドやってたんですか?」
ゆ「いや、その時はやってない。cowsもしてなくて。」
ゴ「で、元ゆうき3ちの最寄りのサークルK集合で。」
き「サークルK笑。え、それっていつくらいですか?」
ゆ「2012年くらい?」
ゴ「で、その時孝べえ(エクトラがよく行く居酒屋)行って、一緒にバンドやりましょって誘ったけどダメって断られて。」
ゆ「自信がなかったんですよ。」
き「あ、モチベーション的に?」
ゆ「色々誘われてたけど、断ってて。」
ゴ「で、そうこうしてる間に大学の時にやってたNoeyeのメンバーが関西来ることになって。
2年くらい続けたかな?けど、もともとバンドやるにあたって、自主企画したいっていうのがモチベーションとしてあったんだけど 、
もうそんな自信も無くなって。で、もう解散しよって言ったら、しよっかってなって。」
一同笑
ゴ「もともと3年間だけ前の会社で働くつもりだったんで、残りの1年暇だなって思って、2人を誘った。電話で。」
ゆ「僕とナカジはライブハウスでもともと出会ってて、ゴッチ君ともそういう感じで出会ってて、3人で毎週末遊んでたから、
もうバンドやろっかってなった。」
ナ「結局そこですよね。飲み仲間やったんが、一番バンドのメンバーとしてもぱっと組みやすかった。
もともと1年間の期間限定でやる予定だったので。結局それ以降も続けてるんですけど。笑」
ゴ「そうそう、僕が仕事の都合で岡山に帰るまでの1年間だけやるっていう。」
ナ「ちょうど僕がベースで、ゆうき3がドラムやし。」
き「それがいつですか?」ゆ「2014年の春。」・曲作りの手法き「じゃあ、どんな音を目指してやってるとかありますか?」
ナ「最初はなんかもっとストレンジな。」
ゆ「ストレンジで速い、みたいなのを目指してたよね。」
ゴ「僕はMAN★FRIDAYとかJOYみたいなのをやりたいなって言ってた。」
ゆ「でもそれっぽい曲ができなくて。で、もうなんも考えずにせーのでセッションしたら、
3人とも好きな感じができたから、未だにそういうスタイルをとってる。」
ゴ「セッションから曲になるのは、その1割くらいだけど。」
ゆ「だから『こういう音楽をやりたい!』ってやってる感じではないかな。」
ナ「各々は『こういうの』ってのがあるかもしれんけど、合わせると違うものができるっていう。」
ゴ「僕は結局、そうやっていろんな要素が入った、最初にテープで出した音源に入ってるOVERって曲の延長を目標にしてますかね。
OVERを作ったバンドが作ってる曲かどうか、みたいな。」
ナ「あー。それはありますね。レコーディング含め一番聴いてますしね。」
ゆ「OVERに限らずだけど、周りから言われる『○○っぽい!』ってのも、全然違うしね。
だからそういう意味ではOVERは確かに軸になってるかもしれないね。」

・収録バンドの印象
き「じゃあ、次。収録バンドの印象をお願いします。」
ゴ「そもそもなんで4バンドなんだっけ?」
ナ「それは、コメットさんからオーダーがあったんですよ。
Dancebeach以外はコメットさんに決めていただいた。」
き「正直僕、Dancebeach以外知らないんですよね。」
ナ「個人的なところを言うと、自分らの視点から見て今回のスプリットは、昔から好きやったDancebeach、
ハードコアキッチンのsuspect threeで知って絡むようになったJahanGiR.、
今まで絡みがなかったけどコメットさんの推薦で今回絡むことになったADA。
これまでの絡み方が違う3バンドと一緒になったのがいいですね。出してる音も違うし。」
き「それぞれと対バンはしたことはあるんですか?」
ナ「DancebeachとJahanGiR.はあります。」
ゆ「ADAだけ、今回の東京が初めて。」
ナ「4バンド、いいバランスですね」

・今注目しているバンド
き「次が、今注目してるバンド。これ一人ずつ聞きたいですね!ゆうき3から。」
ゆ「えーなんだろ…最近youtubeとかにフルであがってるDISCHORDとか90'の激情とか、
エモとかをBGMとして店(リンキーディンクスタジオ四条烏丸店)で流してて、それをよく聴いてるかな。
youtubeにあがってるのを聴くってのはよくないんかもしれんけど。」
ナ「なるほど。じゃあライブ見たいのは何ですか?」
ゆ「京都の5kaiかな。タイミング合わずに見れてないけど。」
ゴ「あー。こないだバイサマ(by the end of summer)企画でソクラテスでやってましたね。」
き「マスロックですか?」
ゴ「いや、なんか土臭い。」
ナ「トラック感のある演奏で、ボーカルは語りに近い感じ。
多分バイサマとかと同世代で、立命のバンドですね。」
ゴ「ロックコミューン?(立命館の軽音サークル)」
ナ「いや、軽音部の方ですね。」
き「じゃあ、ゴッチさん。」
ゴ「3つ上げますね。バンド系だったら、まずライブ見たことないFAAFAAZ。
こないださんだるズの車で岡山から京都来た時に、さんだるズのメンバーが車内でかけてた。
Exclaimぽくて好きですね。次が何回でも見たいんだけど、GEZAN。
暑苦しい感じが好きですね。あと、最後はアレですね。
僕はPerfumeが好きで。来週9/13に星野源とPerfumeの対バンライブに行きたいです。」
き「どこでやるんですか?」
ゴ「大阪城ホール。ファンクラブの先行落ちちゃって、今mixiのコミュニティーを監視し続けてる。
定価で取引できるから。
翌日のホルモンの方ばっか売りに出されてて、まだ行けるかわかんないんだけど。」
き「ゴッチさんといえばPerfumeってイメージですよね。」
ゴ「ライブがよくて。曲は、まあシングルとか全部買うけど、ライブが見たい。
曲じゃないところが見たい。」
き「あ、MCが聞きたいんですね。」
ゴ「そう。ライブがトータルで3時間だったら半分くらいしゃべってるんだけど、それがいい。
キラキラした3人が見たいんだよね。」
き「じゃあ最後、ナカジくん。」
ナ「ライブを観たいという意味でも国内だったら、2つ。
1つ目が札幌のthe blue leeching ambulance songs。theSunのメンバーがやってはるバンド。
一枚のデモが出ててそれは持ってないんですけど、youtubeに動画がアップされてて。
それがすごいかっこいい。とてもライブ観たいです。2つ目がKENNY BAKER。」
き「あ、最近音源が出た。」
ゆ「すごいいいって聞くよね。」
ナ「昔のデモとかも持ってて、凄い好きです。
ドラムにDAIEI SPRAYとかAS MEIASやってた現twolowの塚本さんが最近入って気になってます。
なんか絞るの難しいですね。あとMY CHORDとdiscotortionは何度でも観たいと思います。
結局札幌方面が多いですね。」
ゆ「あと、岡山のTHE NOUPもまた見たいなぁ。
あと企画に出てもらったけど、trespassも。」
ナ「「あ、trespassいいですね。trespassはある一定のシーンに固執せずに、ゴリゴリのハードコアのイベントでも、
ニューウェーブやエモ界隈のイベントでも、フラットにかっこいいライブをするイメージです。
ライブで説得する、みたいな。」

・上半期のベスト音源
き「そういえば上半期のベスト音源ってなんですか?」
ナ「BACK TO BASICS(以下BTB)ですね。よく聴きました。
ゴッチさんが沖縄のライブでサポートで弾いたっていうのもありますし印象深いです。」
ゴ「僕もよく聴きました笑。」
ゆ「そうやなー。BTBとtheMiscastsは聴きまくったかな。」
ナ「あれ?theMiscastsの音源出たのは去年か。」
ゆ「出たのは去年やけど、個人的に聴きまくりました笑」
ゴ「ヘルプで叩いたし。」
ゆ「うん。」ナ「メンバー2人が参加したっていう意味ではその2つ。」
ゴ「僕はfallsですかね。逆にきりぬ君は?」
き「あー、僕はLOSTAGEですね。じゃあ3人共通してよく聴いたのは、BTBということで。」

・印象に残っているライブ
き「じゃあ次。過去の自分たちのライブで強く印象に残っているのは?」
ゴ「えー!?」
ゆ「楽しかったという意味では、こないだの九州遠征は、よかった。
最近は仲いいバンドに呼ばれることが多くて。でも、ただ単に僕らのライブを見たいって人が呼んでくれたという意味で、
九州遠征はよかった。大分も北九州もバンドで行ったことなかったんで。ほんまに初めて見る人の前でやって、
反応があったのがよかった。」
ナ「4月の徳島もよかったなぁ。前日岡山でやって、WILD ANIMALSに『翌日の徳島も一緒にどう?』って言ってもらえて、
TURNCOATのキョウヘイさんに調整して頂いて、急遽徳島に行ったやつ。
短めのセットで。」
ゴ「4曲ぐらい。」
ナ「こういう経験はないなっていう意味で、印象的だった。」
ゴ「飛び入りで参加するっていうね。」
ナ「その際はありがとうございました、ごめんなさいって感じですけど笑。」
ゆ「ただWILD ANIMALSのブログに僕らの名前出てこーへんかった笑。」
一同笑
ナ「酔ってたんでしょうね笑。」
ゆ「『このツアーで出会ったDRIVE LIKE JEHUみたいなバンドだ!』って言ってくれてたのに笑。」
ナ「でもやっぱり九州かなぁ。」
ゆ「あー。初めて連続で地方2箇所行ったしね。東京-京都はあったけど。」
ナ「個人的に特にライブが楽しかったんは九州やなぁ。
大分の箱の作りも2階建てってのも初めてで新鮮だったし。
機材トラブルもあったりしたけど。」
ゆ「テンション下がらんかったしな。」
ナ「ライブ以外でも、向こうの人と喋れたし。ただ飲んでるだけじゃなくて、
それぞれのローカルシーンの話もできたし。普段どこで練習して〜とか、
どこでライブして〜とか。個人的にはそういうのが楽しい。」
ゆ「日程にも余裕あったから、メンバーでゆっくりできたってのもよかったしね。」
ナ「やっぱり九州ですね。」
き「ゴッチさんはどうですか?」
ゴ「ライブの出来って話じゃないんだけど。僕あんまりライブの後に人と話をするのがあまり好きじゃないんですよ。
『よかったよ!』って聞きに行くというか。言われたい気持ちもあるんですけどね。
でもそういう当たり障りないやりとりをするのがすごい苦手で、
どっかに消えてしまいたいみたいな気持ちになるんですよ。
でもいつだかのリンキーでのスタジオライブでBTBと対バンした時に、僕ら終わったあとにBTBのベースのナオコさんに
『ゴッチくん、ナニワのイアンマッケイやん!』って言われたのは、『よかったよ』みたく漠然としてなくて、
直球の感想ですごい嬉しかったのは覚えてますね。」
き「あー。…まあでもとりあえず、バンドとしては九州のツアーが印象的だったってことでいいですか?」
一同笑

・今後の動きについて
ゴ「あれ、あと何個質問あるんだっけ?」
き「一個です。今後の動きは?」
ナ「今後の動きは、もうライブが決まってるんで。
12月に京都で企画をやります。」
ゴ「某バンドを呼びます。全6バンド。」
ナ「ライブも年内は6回。」
ゆ「あとは来年某レーベルから音源を出す予定なんで、それに向けて曲作りしてます。」
ナ「そんな感じですかね。」
き「なるほど。がんばってください!ありがとうございました!」
ゆ・ゴ・ナ「ありがとうございました!」





GIG SCHEDULE



9/23(土)@小岩bush bash
10/28(土)@高松TOONICE
11/3(金祝)@京都
11/4(土)@今池HUCKFINN
12/2(土)@出町柳SOCRATES
12/3(日)@難波BEARS


d0028657_08265948.jpg
d0028657_07550178.jpg

d0028657_12483607.jpg

d0028657_13521404.jpg






HCK-041
ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir
“Steel Evening Silent Floor” 4way split CD (税抜)1800円

福岡,名古屋,京都,舞鶴/尼崎の4バンドによる4way split !
MELODIC,EMOTIVE,ALTERNATIVE, JUNK HARDCORE
をひっくるめて多重衝突した様な4WAY SPLIT!
d0028657_08264788.jpg






[PR]
by hardcore-kitchen | 2017-09-16 13:58 | インタビュー