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カテゴリ:インタビュー( 19 )
WORM INTERVIEW

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1WORMを結成するまでの各メンバーの経緯を

drumのYuji氏は岐阜県可児市にて結成バンドSTILL YOU ALIVE ~HERO ~WORM です。
guitarのTakurou氏は岐阜県可児市にて結成バンドDEVICE CHANGE ~PREJUDICE ~HERO ~WORM です。
Ba.VoのYasuda 氏は岐阜県可児市にて結成バンドハイオクジェット~Jeff kendaru ~DEVICE CHANGE ~HERO ~WORM 。
かくメンパーこのような経験をしております。

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2今回 SPLITをリリースするに至ったなりそめなんかを
約三年まえに大好きでとても尊敬している京都のBALL BUSTERS さんからのライヴのオファーで
京都のライブハウスソクラテスさんでRETORTION TERROR との共演させてもらい
ライヴ後にとてもうれしいオファーを頂きました。

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3WORMの音楽性をわかりやすく言うと
WORM の音楽性はミックスチャーミュージックなんだと思います。
ロック。フュージョン。プログレ。ジャズ。グラインダーサウンド。パンクロックミュージック。
スラシュメタルミュージック。ハードコアミュージック。
好きミュージックを好きにプレーをしているので自分達でもわかりません。

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4今回のレコーディングについて
やっさんは、RETORTION TERRORRでも唄ってるけど、
それについてもお願いします。

レコーディングは自分の中ではいままでのバンド経験で一番リラックスな
自然な気持ちで楽しんで取り組めました。
RETORTION TERROR さんのボーカルワークはとくに新鮮な気持ちで取り組めました。
新しいミュージックはおっさんになってもチェリーなんですね。
あこがれているミュージックにトライできることは最高に気持ちが高揚し
エキサイティングな気持ちになりました。

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5企画PARADIGN SHIFTについて
PARADIGM SHIFT はguitarリストのTakurou 氏による提案からはじまりました。
PARADIGM SHIFT 言葉の表現は物事の見方や考え方の思考は全てが自由自在な発想であることが
ある空間を作ることがPARADIGM SHIFT につながりました。 
心のままに感じるがままに。爆発。炸裂。沈黙。思うがままにです。


最後にメンバー全員バイク好きなのかな?
乗ってるバイクや欲しいバイクについてw
Yasuda 氏 Takurou 氏はオートバイクを愛用しております。
Yuji 氏は全くオートバイクには無関心な状況を爆走全快中でございます。
Takurou 氏の愛用オートバイクはYAMAHA XT 250と
ホンダ製品の名機ジャイロ502ストローク白煙バリバリなロックな原付オートバイクを愛用中です。
Yasuda 氏の愛用オートバイクはYAMAHA SR400と
ホンダ製品の昭和後期製造のオイルを喰いまくるスーパーロックなホンダスーパーガブを愛用中です。
Very cool made in japan !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Yuji 氏はスケボーと岩をぴょんぴょん登って降りての自転車競技が大好きです


では、最後の最後にYuji氏の乗ってる愛車と
乗ってるデッキ。ブッシュゴムの硬さをよろしくお願いします。


乗っていた板はZEROです。
ジェイミートーマス大好きでジェイミーモデルばっかり乗ってました。
トラックはインディペンデントです
スケボーはステアを攻めていたので一日に2回板が折れてしまった日にやめました笑笑
それからはずっとバイクトライアルというサドルのないチャリで奮闘中です

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NEXT GIG
4.5K(金) 柳ヶ瀬Ants "MoE with Mette Rasmussen Japan Tour 2019 in Gifu”
5.25.(土) 岐阜MARLCA ”PARADIGM SHIFT Volume 8”
Shitbrains(L.A)RETORTION TERROR


HCK-XXX Retortion Terror/WORM split MAKING NOW!



by hardcore-kitchen | 2019-03-02 10:35 | インタビュー
Retortion Terror/Takafumi Matsubara インタビュー
現在WORMとの crossover grind split! を制作中の
Retortion Terror/Takafumi Matsubaraさんにインタビューしました。

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MORTALIZED 現在までの経緯は
A. 数年前に解散して、2年前に一度だけ再結成してライブしました。
ドラムは韓国の友人Hoonee Joに頼みました。
脳梗塞後のリハビリ中だったのでかなりしんどかったです。
恩人からの依頼だったので頑張りましたが、気持ち悪い出来事もあり、
もう二度としません。
ただ、海外の友人達やサポートしてくれてる方々があまりにも再結成を望むのと、
自分の人生で費やすエネルギーのほとんどをつぎ込んだバンドだったので、
未発表曲を世に出したかったことと、フーニーへの感謝の気持ちで、Syntax
とのスプリットを四月に出します。
あと、このバンドに所縁のある方々と未発表音源集を作ってます。
Wormrot のビジェシュ、フーニー、三四郎、ジョンチャン、Palm のトシ君、
Swarrrm の司さんに参加してもらってます。 お楽しみに。
まだレコーディング中なので参加したい方いらっしゃれば是非連絡してください。


ゲストメンバーについて
A.今諸事情でドラムのニコがプレイできないので、
日本では天野君(Red Run Amber 等)、キョウスケ君(ex Cohol)、
海外ではJD( Daggra), Eric ( Organ Dealer)に助けてもらってます。
今回のスプリットはキョウスケ君に叩いてもらいました。素晴らしすぎて感動してます。
ボーカルは三四郎君が仕事落ちついて正式メンバーになれる日まで
色々なゲストボーカルを楽しむというのが基本にあるので、
どうせなら今回はWorm の安田さんにも歌ってもらおうとなり三曲、
一曲をBall BustersのJr君、コーラスにNo Days Offの諏訪君、
もう一曲をJapanese Crossover Hardcore の元祖、xグラインドサアフxの泉ちゃん
にお願いしました。


今回 SPLITをリリースするに至ったなれそめなんかを
A. 5年前倒れて指動かなくなった時、本当に苦しくて、現実を受け入れられなくて
かなり荒んでたんです。
けど、
ニコと出会い指一本でも何か作ろうと決めてリハビリ始めた時、
同じ職場であり友人のJr氏からWorm の新作良いよと聞いて。
かつてライブご一緒したこともあり、カッコイイバンドだよなぁと思い出し、
その新作聴いたらあまりのカッコよさにビビって。
そこからしばらく毎日Another Dimension とBall Busters とのスプリット聴いて。
古いデモもいただいてそれにまたぶっ飛んで。
なんとかライブできるようになった時に
Jr君の粋な計らいでまた一緒にライブできて。
音楽はもういらないと決めてたんだけど、彼らの音楽でまたやる気出て。
その感謝の気持ちを伝えたくてスプリットやりたい言うたら快諾して頂けて。
本当に嬉しいです。


今回のレコーディングについて 
A. 全曲彼らの影響下にあるリフで作ってます。それを自分なりにグラインドコアに仕立て。
キョウスケ君が破壊力を表現してくれたので僕は好き放題弾きました。
ボーカルレコーディング、安田さんのラフミックス聴いた瞬間ガッツポーズしました。
これからJr君と泉ちゃんのレコーディングに入ります。


他にも、複数バンドをやってましたが、近況はどんなかんじですか?
A.Gridlinkは解散しました。 今は色々なミュージシャンとソロアルバムを作ってます。
夏にはリリースされるかな。 アメリカのInvidiosusのメンバーとDeterioration のメンバーで
新バンド結成しました。9月にミネソタでデビューライブしてきます。
あとは伝説のDeath Metal バンドのあの方の新バンドでギター弾かせていただきます。
めちゃくちゃ楽しみです。


アートワークについて
A. 長年の友人というか、もはや家族のUTBS氏に全てお任せしてます。
Mortalized のデザインのほとんどをお任せしてました。
以前と違ってあまり邪悪さは出さないようにと言ってるのでやりにくいとは思いますが、
いつも予想以上のものを作ってくれます。


最後にもし犬飼うならなんて名前をつけたいですか?
A. 日出志かな

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4/6 大阪 with Atsushi Amano
5/22 大阪 with JD
5/25 岐阜 with JD
5/26 京都 with JD
6/30 大阪 with Kyosuke Nakano
11/2 大阪 with Atsushi Amano

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HCK-XXX Retortion Terror/WORM ”crossover grind split " MAKING NOW!!!









by hardcore-kitchen | 2019-02-28 13:39 | インタビュー
WHITE FLAG インタビュー 
2011の1月に届いたPATからのメイルで始まった
待望のWHITE FLAGのニューアルバム
HCK-026
WHITE FLAG” IT CRAWLED OUT OF THE WOODWOORK”(突如現る)  CD
のリリースですが、 完成間近にして、2013,9月に中心人物のPATが
亡くなって、未だに予定は未定ですが

2011 12月発売MOBSPROOF VOL.07 に搭載された
インタビューの原文をMOBS PROOF編集長の暖かい協力を得てアップしました。



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Q There's a kind of mysterious atmosphere around the band especially
the name it self. Please explain how the band had formed (and where
the band name derived) and broad strokes till now. And how the band
has got involved in the 80's Hard Core scene.


PAT FEAR: Obviously our name is a parody of Black Flag, as is our logo. I was upset with the new "hardcore" punks who had no idea what the

original punk scene was about. All the people who used to beat up people for having colored spiked hair and funny clothes, suddenly had boots and chain and shaved their heads

and started ruining shows with violence, and imposing their own "rules" on the scene, and hurting people physically that didn't conform to their "rules". This made me angry,

so we started a band to just really anger those stupid type of media made punks who knew nothing about the real music scene, and everyone who were original punks, including Black Flag,

all got the joke and supported us.

TRACE ELEMENT:all our early shows were opening for Black Flag, Circle Jerks, Redd Kross, people who understood what we were about.

EL SWE: When I first heard of the band, I got the joke immediately, but the thing that interested me most was they were a good band too! I never thought I'd end up being IN the band, very strange...

KIM CRIMSON: Tat tends to happen with White Flag, I offered to fill in on bass for one show in Spain because Doug Graves couldn't make it, and my real band The Posies was

also playing, (we were each headlining one night of a three night festival, Arthur Lee & Love headlined the other night) and here I am 17 years later having made several albums as a full member and having played places like Faroe Islands and Iceland

with the band.



Q Who had took part in the band? Please tell about the members.


TRACE ELEMENT: White Flag has released 23 albums, singles and CD's, in countries as

varied as South Africa, Japan and the Faroe Islands.

EL SWE: White Flag is also the only band from The United States of

America to ever play Greenland, where we headlined the annual

Aasiaat Nipia Rock Festival, north of the Arctic Circle.

PAT FEAR: we have a well known rotating roster of band members, the line up includes myself,

14 year veteran Kim Crimson (Ken Stringfellow of The Posies), 12 year veteran El Swe (Chips K. of

Sweden's premier punk rock and roll band Sator), and 25 year veteran,

drummer Trace Element. Other members of the "White Flag Army" who have

recorded or toured as a member of the band, have included and still include: Jello B Afro,

Al Bum, Pick Z. Stix, El Fee, Hole's Eric Erlandson and Courtney Love,

Pat Smear, Bruce Duff of the Jeff Dahl Group, 45 Grave and The Adz,

Victor M. Surrounded, Javier Escovedo (of legendary Los Angeles punk band

The Zeros),Thurston Moore, Jeff and Steve McDonald of Redd Kross, Pat Smear of the Germs/Nirvana/Foo Fighters,

Kim Shattuck and Ronnie Barnett of The Muffs, and Rancid's

Tim Armstrong, who plays on the CD "Eternally Undone"



How Greg Hetson (CIRCLE JERKS), Kim Shattuck (The Pandoras, Red


Kross) got joined? And about Tesco Vee.



TRACE ELEMENT: Well Kim Shattuck was never in Redd Kross,just White Flag, The Muffs, Pandoras and The Beards,

but these people are just friends, and White Flag is very fluid, we've had fans join, members of other bands ask to join

people go in and out of the band, most of them have other bands too so sometimes it is years between them being in White Flag.

KIM CRIMSON: I've never even met Tesco but we play on records together, that's the miracle of sending master tapes by the mail, or nowadays,

whole recording session by the internet.

DOUG GRAVES:Certain bands have a similar sense of fun and humor like we do, so we end up doing things like recording and tour together,

like with NOFX, or Adrenaline O.D., or Tesco.

PAT FEAR: We just did our first Midwest of the USA dates last year with The Meatmen, USA is so big we never been to the center of the country,

only the East and West Coasts and Texas, Alaska and Hawaii.

DOUG GRAVES: Nobody plays Alaska, but White Flag has.

PAT FEAR: White Flag will play anywhere anyone flies us. We just played Sardinia, for the second time!



Q Please tell the recent activity of the band.

PAT FEAR: Well we just got back from a tour of Europe, we had a really good time. And we have a new album coming out on Hardcore Kitchen, called "It Crawled

Out Of The Woodwork". We're hoping a Japanese promoter will bring us over. I made Shonen Knife popular in USA putting out a tribute album and their

own records out on Gasatanka in the US and Europe, when nobody knew who they were, and getting them on tour with Nirvana, maybe some Japanese promoter will

do the same for us. We've had singles out in Japan but this is our first full CD and we'd like to come over and support it.

TRACE ELEMENT: We're making a new single with Tesco singing soon, and have a split 7" e,p. out in Germany with a great band called The Holy Kings,

with cover art by Raymond Pettibon!

KIM CRIMSON: Actually there's a Pettibon comic in the CD booklet of the new Hardcore Kitchen CD, Raymond is a huge supporter of the band, he did the cover art

for our Chinese release (totally different songs than on Harcdcore Kitchen release) and our Chilean release coming out in 2012.



Q The band had covered many kind of songs. Which bands had


influenced to the band? And about the favorite bands.



PAT FEAR: Well, we've covered The Saints, KISS, Blue Oyster Cult, Wire, Generation X, the Germs, Black Flag, X-Ray Spex...

TRACE ELEMENT: Derwood Andrews from Generation X plays a guest guitar solo on the new CD!

PAT FEAR: He's one of my heroes, and he lives here in the desert in California, so I got him to play on the song, I am very happy about that!

EL SWE:I loved early punk, Eater, Buzzcocks, but we are all fans of great rock and roll before punk, Stooges, New York Dolls, Gizmos.

PAT FEAR: El Swe knows more about music than almost anyone. The Gizmos are a really obscure band and he has all their records...and demo tapes.

KIM CRIMSON: Classic 6o's and 70's pop too, like Bee Gees, Hollies, and of course Big Star, who I eventually ended up being IN. Strange world we live in.

PAT FEAR: I've love the Brazilian band Os Mutantes since 1968, when NOBODY outside of Brazil ever heard of them, and no the leader of that band, Sergio Dias,

plays on our new CD too! Two of my favorite

guitar players of all time on our record, yeah!!!!

TRACE ELEMENT: Bleach 03, Acid Mothers Temple.

PAT FEAR: The Plastics, UFO Or Die, Boredoms, Hi-Rise, Cornelius, NEU!, The Residents, and CLINIC from Liverpool, good friends and just brilliant,

their new album is going to be amazing, I've heard the demos..

KIM CRIMSON: Princess Princess LOL!

Q Please tell about Mr.Pat Fear's Police anorak, Germs anorak,




PAT FEAR: It was a joke in the beginning of the band, because I decided looking "punk" in 1982, after I had been having day-glo

orange spiked hair in 1976, and hanging out with the early L.A. punk scene, (even though we are all from small farm town over an

hour away from Hollywood) was not what White Flag would be about; the other guys in the original band all had long hair, which was

their way of looking like the opposite punk, wearing silly rock star clothes like spandex pants and platform heels,

and I didn't. I had short hair, so I grew a mustache and went for the "police officer" look of the 1970's, as seen on Black Flag's classic

"Police Story" shirt, which we had a parody shirt of. At our first shows, which were opening fro Black Flag, Henry even wore one, they all though it was really

funny and supported us, because they understood our humor and making fun of the later generation of L.A. punks who didn't understand

the "'no rules" and "No Values" ethics of the original punk scene.

Doug Graves: Pat used to dress like a policeman on stage, and he looked so much like one that w people started asking if he really was one, and

we would just refuse to answer the question, making it a mystery. People still ask us to day, it is hysterically funny. Greg Hetson used to wear

that Police Story White Flag shirt on stage a lot, now Smelly from NOFX wears his White Flag Army shirt almost every show, there are tons of photos of

him wearing it, it is starting to fall apart.

PAT FEAR:One of NOFX's first gigs ever was opening for us. They're good friends, I am actually the only person not in NOFX to coo write a song with

Fat Mike, it's called Spaghetti Motel (Them From A Spanish Cartoon Show), it was on a 7" for their singles club, then on that big 3 CD set of Fat Wreck Chords bands,

Fat Wrecktropective.

KIM CRIMSON:It is so funny, people have no idea how difficult it is to become a police officer, they do a very thorough background investigation, NOBODY

who was known to hang out with people like the Germs would EVER pass that background investigation ha ha!

PATE FEAR:or the polygraph test! I've NEVER taken drugs, but I've certainly been around them,from Darby to Kurt, and one of the questions they ask during a

lie detector test is "have you ever been around anyone using illegal drugs" and if yo say "yes" then you fail and can't be a police officer, and if you lie and say

"no" the machine says you are a liar, so you can't be a police officer...so it is just ridiculous that people still ask that question!

TRACE ELEMENT:Punks who had fathers who were police men started showing up when we were on tour, giving Pat their Dad's police uniforms,

as they were stealing them from their Dad's closet, and giving them to Pat to wear them on stage. We just got back from Europe last week and someone gave him

a German police uniform the kid stole from his MOTHER!!!

PAT FEAR: It is really ugly, it is vomit green, yuck! I will NEVER wear that...

KIM CRIMSON:I will, it is a woman's uniform, and I like wearing women's clothing, and underwear

Q: And Germs anorak?



PAT FEAR: They were the first L.A. punk band, and the first punk band I ever saw. Some people say maybe the first L.A. band was

The Weirdos or The Mongrels, but they were the first one I knew about, and had the first single out,they were just the crazies band in the world.

I started getting into punk with the Ramones first record, but the first band I ever met and became friends with were the Germs. I've released a Germs tribute

album on White Flag's label (Gasatanka Records) and some authorized live singles and a 10", and I was a technical advisor on the movie "What We Do Is Secret".

Anything "wrong" on the set or in the clothing in that movie happened on the days I wasn't there supervising!

TRACE ELEMENT: I helped a few times too, making sure there were no RANCID shirts in what was supposed to be 1978 and things like that, or printed

GERMS t shirts, as those things didn't exist then.

PAT FEAR: There is one scene with an interview with Shane, who played Darby (and now sings for the Germs)in the movie, and he's wearing a

White Flag button, and I have to say I WAS NOT THERE THAT DAY, he just had a button on his leather jacket, there's a Channel 3 button too,

and they didn't exist then, I would of made them take them off but I wasn't on the set every day...I tried to get the director to digitally

remove both badges, but it was too expensive. It's pretty embarrassing, people think I did it deliberately! One funny thing is they recreated the filming of the Germs

scene in "The Decline of Western Civilization". I am the guy in the orange shirt writing on Darby in that scene in the real movie, and I STILL have the clothes I wore

in that scene, so Pat Smear and I found an extra on the set of that scene that sort of looked like I did in 1979, and put him in my clothes and HE writes on the actor playing Darby in that scene.

KIM CRIMSON: So that orange shirt with the Germs arm band and the hand made silk screened Germs t-shirt the kid is wearing have been in two moves with the person wearing them doing the same thing!

PAT FEAR: Yes, any Japanese Germs collector that wants to buy them for their collection, contact me by facebook, seriously! Lots of the other clothes people are wearing in the Declin.... Germs and Black Flag scenes in that movie are mine,

like the red and white striped jacket my friend Mark from the band Death Patrol is wearing, and the Test Pattern shirt Jon from Death Patrol is wearing, so any collectors who want to own that, contact me!

TRACE ELEMENT: Pat Smear played on our last record, and co-wrote a song for a forthcoming record called "Zodioactive".

DOUG GRAVES:I used to have Darby's boots, his boyfriend Donnie Rose was from our home town of Riverside (well we lived in the farm town

called Sunnymead, Riverside is "the big city" next door) and he got them after Darby passed away, and they didn't fit him, so he gave them to Pat, then Pat gave

them to me. I'm wearing them on the back cover of our lp and on the poster for our

first album "S IS FOR SPACE". They got stolen when I was moving houses once and a whole moving van full of my furniture, clothes and a bass got carjacked!

PAT FEAR: Don Bolles has a great voice and sings backing vocals on the new lp, he's sung on our records before, no has Mike Ness from Social Distortion, in 1984.

Mr.Jello B. Afro's daily work, Mr. Mike Mess's daily work and Trace


Element's. Please tell about your ordinary daily life.



TRACE ELEMENT: I inspect theme parks for safety, like roller coasters, and things like rides at Disneyland.

PAT FEAR: Well, Jello B. Afro and Mike Mess aren't on this CD, maybe as a guest on a few songs, so they aren't answering any questions! They ARE on the

Chinese CD "On Beyond Zebra", which will be out in early 2012, on "Kids-Union" Records", with, as I said, totally different songs than the Hardcore Kitchen Release



Q Had BLACK FLAG not claimed to the band name?


PAT FEAR: Well, the have claimed their own band name, but not ours, since it is different, but even if it was possible, they are our friends and never bothered us

about it, they are supportive. Remember, we played our first two shows ever opening for them, using all of their amps and drums.

Now I am working on a special package compilation 2x 7" EP with a Raymond Pettibon comic book in the gatefold, with a new song from Ron Reyes, one from Chuck Dukowski's new band, White Flag, and a Dez Cadena solo song

and an new Redd Kross song, on Munster Records in Spain, so obviously we're all friends.



Q About the new album, please tell the relationship of guest


musicians (Sean Lennon, Dez Cadena of Black Flag, Susan Cowsill

of The Cowsills, Michael Lee Smith of STARZ, Howie Pyro of DGeneration, Danzig).



PAT FEAR: Well, none of them are related to each other, to my knowledge.

TRACE ELEMENT: Pat just knows a lot of people. We released a Cowsills single on Gasatanka a long time ago, we're friends with them, and they were one of my favorite bands when I was a kid.

They're still amazing live, their last album "Global" is one of the best pop rock record ever recorded.

PAT FEAR: Vicki Peterson of The Bangles was on one of our early records, and now she's married to John Cowsill, so it's sort of a family thing.

EL SWE: Yoko and Sean were fans of Pat and Trace's side band with Pat Smear and Jeff and Steve McDonald, TATER TOTZ that's how they met, they were FANS of THEIRS!

PAT FEAR: I went to see Yoko's first show in decades in New York, and Sean freaked out when he saw me in the crowd, and said on stage "Mom, that's the guy from Tater Totz".

Sean and I have written some of the songs on the new CD together, and some songs for other people. He's a really nice, normal person, and his band with his girlfriend, "Ghost Of A Saber Tooth Tiger"

is amazing. Also Cornelius members in Plastic Ono Band, Shimmy and Yuko, and Yuka Honda from the great Cibo Matto are good friends, but they don't play on our record. I love Shimmy and Yuko's side band Mi-Gu!

DOUG GRAVES: We're doing a record with Michael Lee Smith on lead vocals, but on the new album he just does backing vocals. We recorded a version of their hit "Cherry Baby" that is on aCD we did a while ago.

KIM CRIMSON: Actually, none of White Flag actually plays on our new album, it is all the guests players. That made it much less work for us. Rick Nielsen of Cheap Trick played most of the guitar.

PAT FEAR: I own Tom Petersson's first custom 10 string Hamer bass, the only 10 string they ever made, the rest are 12 strings. We use it a lot on our records.



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https://hardcore.exblog.jp/14994258/

by hardcore-kitchen | 2019-01-18 01:24 | インタビュー
NOWON インタビュー


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Q MOGA THE ¥5解散ライブからNOWONを始めた経緯や心境なんかを教えてもらえますか?

エスカルゴ (E) MOGA脱退後 これが引際と思った事もなく…w
もう一度自分の価値観と生活サイズに見合った音楽がしたいとずっと思ってました。
次バンドやるなら頭の中でドラムは藤岡くんって決めてたw
そんな矢先にダブルボギーズのライブ打ち上げで藤岡君と再会して ダメ元で
「何か新しいバンド始めたいから手伝って?」って言ったら即返に近いOKを貰えましたw
ドラムが決まれば早いやろとおもって…

藤岡(F )いや早くなかったw

トシロー(T ) MOGA THE ¥5解散の時にその場に居て、エッさんが帰る時に、
またやる時手伝って〜って藤岡君に言うてたの見た気がする….w

E.その頃から伏線を張っていたのかw…

E 半年くらい2人でスタジオに入ってて、なかなか見つからんかって、
最初2人で2.3曲(欲求のエスカレーター、ミステイク、記憶プール) 作って楽しいなぁ… 言うてw
そろそろベース要るやろとw じゃあトシロー呼びますってなって 。トシロー加入に至るw

E この時トシローの名前と顔が一致してw って言うか自分(クリープの)ギターやん⁈って思ってましたw
今思えば寺尾くんのベース借りてスタジオに来てたw 弾きにくい言うて文句言うてたな…w
三人での活動がはじまり2回ほどライブを終えた頃 谷君の結婚式の2次3次会で飲んで意気投合したのが
ナオキでまたなんか手伝ってよ!って誘ったw

N:次の日エッさんからメイルで、本気でやってくれってw

Q frantic stuffsやりつつNOWONに加入した経緯や心境なんかを教えてもらえますか?:

N:加入の経緯は上記の通り、谷君の結婚パーティーなんですが、 自分もその時泥酔で、
どういう風に何話して誘われたかはちゃんと覚えてないんですよ…w
でも、次の日にホンマにエッさんから連絡あって、「あ、マジで誘ってくれはったんや!」と嬉しかった記憶はありますw
恐らく、酔うてて自分で大きい事言うてたんやろうな〜とwで、NOWONはデビューライブも観てたし、
トシローと藤岡君は以前から知り合いやったので、 一緒にやってみたいなって言うのもあったし。
また、加入当時もFRANTIC含め複数バンドやってたんで、もう一つ増えるのもそんなに問題なかったです。
ただ一つ、NOWON加入の上で自分の中でポイントやったのが、それまでは70sスタイルの英詞のバンドをやっていた、
更にギターボーカル担当というのが、初めての日本語のバンドに加入するという事で、 初めての経験なのでとても楽しみやった記憶があります。

F 僕もナオキと知り合って長いけどやってたバンドにそういうイメージ(70sパンク) があったから、
最初聞いたときエッ? ナオキ!?ってなりました

T ギターボーカルのイメージやからな

エスカルゴ (E) 俺は知らんかったから慌ててfrantic staffsを観に行ったと言う…W

N:実は俺自身、レコードは持ってるけどMOGA the ¥5のライブに熱心に行ってなかったんですが、
エッさんに誘われたという事が単純に嬉しかったし、エッさんのメロディーセンスの上に、
自分の考えたギターフレーズを乗せる作業が単純に楽しいですね。
自分が考えた曲にしても、絶対自分では歌えないフレーズでもエッさんやったらこう歌ってくれるんちゃうかな?
と思って作ってみたり。

先ず最初にメロディーありき、そこにギターを乗っけていくっていうのが、難しいけど下手でも自分なりの個性が出せたらと思ってます。
そういえば、加入してしばらくしてからH.M.Vのヒーコ君に、「ナオキ入って、インチキハードロックなギターなって良うなったな!」
という褒め言葉をいただいたのは嬉しかったですw


Q トシローは CREEP/FLASH LIGHT EXPERIENCE〜LAST LAUGHでギターから ベースやけど、

T 別に問わない。家では練習しないけど


Q ANTI JUSTICE〜LAST LAUGH で、エッさんから誘われて どういう経緯と心境ですか?

F モガ好きですからね! エッさんですよ!!! 
エッさんにドラム叩いてくれっていわれてるんですよ!
な訳で、はい!の一択です!


Q バンド名の由来は?

F 初ライブするにあたって考えたんやね〜

E アイデアとしてNOW ALLかNOWONとあって、 藤岡君が回文みたい…
上から読んでも下からよんでもナウオンやからって 事でNOWONに決定!


Q タイローさんもコメントでおっしゃってるように エモ+パワーポップ)×パンクって感じなんですが、
各メンバーの集大成って感じなんですが、 NOWONの音楽性って言うと?

F いや、もうエッさん! メロディありき!

E 昔からそうなんやけどメロディ先行型のPUNKROCK!

N:いやー、ホンマにみんな言うとおりエッさん節のメロディーありき!
さっきも言うたけど、自分ではよう歌わんメロディーを、 更にエッさん節のメロディーが乗るって言うのが最高じゃないですか?w
あとは、PUNK ROCKをやるっていうのは大前提で、今まで自分たちの聴いてきた、余計な物も含めて、 それを昇華させた音やと思います。

E ナオキも俺もパワーポップ好きやし、俺そんな詳しないからナオキから教えてもらってる
て言うか共鳴っていうか共感するもんがみんな一緒やった。

F トシローとナオキがオタクやから、ようスタジオとかで話してるのを聞いててちんぷんかんぷんw

Es:オラもw

T 好きなんが一緒やったりする

E 俺はメロディしかないからな〜やりすぎかな〜って思う事が多々あるw

T それは考えすぎん方がええ思うし

N:それはエッさんがやったらハマるから!

F クサくなってももうそこはやってもうた方がいいw

E 俺がしんどそうに歌ったらエモっぽくなるしw
EMPTY HOLE でキー高いから下げていい…? って聞いたら みんなにアカンって言われたw

Q 録音/Recordingについて感想やエピソードなんかあります?

E 2年かかったけどなw

T 曲ない状態からレコーディング入るからそら時間かかる

E 一平ちゃん的には曲できてから来いや⁈ って感じやったやろうど2年の歳月を要してやっとできたW

N:それでも、演奏が全然仕上がってなくて、今回はパスした曲が一曲ありますw

E その曲は次出ますW

E そんだけかかったけど、そんだけ濃厚なもん出来たんちゃうかなと思ってます。

T でも最後のミックス終わって家帰って聞いたら、 今まで感じなかった、出来たなと!と言う感覚!

F アルバムってはじめてやから N:俺はここ近年、FRANTICやSTEALMATEとかで、一平さんに録音でお世話になっていたので、
お互いの呼吸も噛み合っていたと思うし、アイデアも出しやすかったので、めちゃくちゃやりやすかったです。
本当に一平さんは信頼してます!

E サスペクトの時に先やらしてもうてたから NOWONの理解に関してスムースにいった部分はある

N:ある意味、一平さんは第五のメンバー。

F バンド歴長くなったら、家庭の事情もあるしそれぞれの仕事もあるしで…
結果ヤキモキさせるばかりw


Q メンバー2人が自営業をやってるみたいですが、活動に関して 兼ね合いとかどうかな?

T 自転車屋はやっぱり自転車操業やろ?
*藤岡君は尼崎の東園田で,Lost & Found Bicycles 営業中!



E 競馬場の前!

T どうなん?

F  大阪市内から離れてるので友達と喋る機会が減ったのがさびしい

N:俺は、まだ店にみんな来てくれるから…
*ナオキは中津でちょい呑み食堂 tutiniで営業中!


F 尼崎のコストコ行くなら寄って欲しいw

N:バンドとの兼ね合いに関しては、飲食店経営なので基本どうしても定休日にしか活動できないので、 メンバーには申し訳ないなと思っています…
それでも自分達のペースでやれる範囲でやっていこうって言うてくれるエッさんには感謝しています…w

E まあでも、時間制約されるし、ツアーもバンバンいかれへんし 連チャンでライブもできへんけど、
それはそういうスタンスでやってるバンドなので、 まあ時間かけてでも会いたい人達、行きたい場所に行くし、
いつかは、応援してくれてる仲間が待ってるとこに行くつもりにしてる!

N 海外もね!

E 行けるんかいな…?

T カナダのやつに言うて…

E 日本語で歌うって事にハンデは感じんでよろしいらしいw

Tはっきり日本語で歌うバンドでプレイするのは、初めてで、 ちゃんと日本語で聞き取れるバンド聴いてたんも
MOGAとキュウイロールしか聴いてない てか基本的日本語でってバンドはあんま聴いてない。

E ダブルの時からそうやねんけど、PUNK ROCKの楽しみを教えてくれたんはディッキースやけど、
それは、ナウオンになってからでもメンバーから色んなバンドおしえてもうたし、 
POPの向こうのPOPを体感出来てるしなw

N:日本語でメロディーのあるPUNK ROCKをやるのは、どうしても難しいねんけど、、、

T エッさんは簡単にできる E この小節のなかでこんだけ歌詞詰めなアカンっていうのは、
ダッサイなと言うから意味繋がらなくてもメロディ優先で歌詞を端折るw

F こう、日本語やったら音階に対して一語ってなりがちやけど エッさんはそうじゃない

E もっと綺麗なメロディっていうのもあるんやろけどな。
けど、リフにもっていかれるっちゅうかなんちゅうか…
どうしてもこういうメロディで歌わなって事もギターと噛み合わんかったりして最終ギターをなげるw

F 曲でいうたらシンコペ-ションが多いから日本語でも単調じゃないし

E メロディからつくるから、それぞれメンバー全員がアクセントとかアレンジを考えてくれる。
それが、他にない、オリジナルティかも知れんw

N:所謂、邦楽っぽくならない。

E 歌詞は後からやから、 曲作ってる途中はうそ英語が基本
一瞬のま〜に〜の最初は、IT’S JUST MAGIC~やったからな〜。
EMPTY HOLEは言葉えらびに散々悩みました…w


Q メンバーは他にも、複数バンドをやってるけど、その辺とかってどうなんすか?

T トシローと藤岡は、別に練習してないから関係ない! 影響一ミリもないW

E ナウオンもたまにしか集まらないからW

T そこはあうメンバーでやってるから

E バランスよくやってるからW 今年はダブル多かったけど、普段そんなやってないW

T 結局バンド活動事態ピンポイントでやってるから


Q ゲスト参加のキーボードの参加の経緯など

E なんやろなW あれはエンジニアの一平ちゃんと同じ歳の盟友ていうかなんていうか、
元々オメガの小谷さんが紹介してくれて….吉田くんは最高のキーボードプレーヤーですw

T めっちゃオモロかった

F エッさんPsychotic Reaction好きやからオルガン入れたいって

T 吉田さんの演奏はええもん見れたわ〜

N:まさか、紅いシグナルにもキーボードが入ってると思わんかった!

T 年下の俺からしたら同じ歳の3人がああやって楽しくやってるの 見てお互い3人リスペクトしてるんやろな思った


Q アートワークについて。

T 巨匠

E 変に巨匠のオリジナリティを損なうような事はしたくなかったし、
また無から始めるのもシンドイやろうと思って いくつかのソースだけ投げてほぼ任せっきりw
とは言えまたごっつい骸骨やったりしてな〜W ってノリで待ってたw

N:ほなら、ホンマにガイコツ!w

E それまでのHCKの前振りどPOP告知画像から一転してW


Q 言うときたい事とかなんか?

T一曲1分で8曲入りの音源作りたい!

全 ええなー

T 後 合唱できる曲も作りたい!よくばりやから。

N:NOWONは、スタイル含め、トータルで純粋にPUNK ROCKやと思います。

T 自然体や!

E 生活感モロ出しの生々しさw

T SLUTSのボーカルが、ライブ前エプロンしてそのままギター弾いてライブしてたんが 最高でしたって言うてたで

F イギリスのレザーフェイスとかコックスパラーとかって 見た目も生活そのままでその辺のおっさんがバンドやってる感じがええな〜

N:俺ら見た目はミニットメンやしな!wPUNKファッションはカッコええのはわかるけども、
自分達はそうでは無くて、身の丈にあったとこでやりたいな。
更にその自分達のスタイルをハッタリでもカッコよく見せるのが、PUNKなんじゃないかなと思いますw

T ソーシャルポークスに加入させて下さい言うて断られた奴が バンドをやってます。
ここ書いといて下さいw

Es:ってか何の話しやねんw爆




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by hardcore-kitchen | 2018-12-18 12:01 | インタビュー
LOW CARD de la morte インタビュー



lowcard de la morte are vo:paris 6:aaashit 4:Y.boy stick:mustdie

まずada-maxからLOW CARD de la morteになってそして、 新たに新体制になった経緯など…

a:ada+maxからの経緯まで遡ると大変なんで前作『el mariachi & margarita 』EPリリース後にbassとvoが脱退。
同時期に手を負傷して休養してた名ドラマーのパリスに「voでもやってみない?」ってダメ元で誘ってみたら🆗の返事!
彼は地元 名古屋でXのトリビュートバンド『X imaike』のトシ役やってるから声は出るだろうと睨んだよね。
どうしたって
パリ:誘われた時は、正直「オレで大丈夫?!」って思いましたけど、それ以上に絶対楽しいの分かってたんでその場で即OK出しちゃいました!
X育ちなんで気合いとハイトーンは誰にも負けないっすよ(笑)
a:bassは暫くヘルプしてもらってたけど 元々ベーシストのY.boyヤマダにコンバート。
ドルヲタで有名な彼だけど実は音楽的、演奏センスは秀逸!ガレージをルーツに持つプレイがいいですよ。
どうしたって。
Y:ヘルプも合わせて三代目のベースなんで、どれだけ自分らしいベースが弾けるかってのは結構考えました。
結局、手癖みたいなものだけどガレージっぽい粗いロックンロールなテイスト入れたいなぁと。


問 2 またメンバーが変わる事によって曲を全曲作り直したそうですが、 それについては…

a:パリの『pop』なキャラで「トムとジェリー」「Dr.スランプ」「ドボチョン一家」みたいなスピードハードコアパンクやろうと思った!
spazztic blurrとかDr.& the crippensとか。あと昔から好きな lack of interest、rupture…言い出したらキリがないw
又、ラテンぽいこともやるかもしれんけども



問3:今回の音源『el paris radio massacre sessions』について

a:ガラッとバンドのサウンドも雰囲気も変わったし 早く形にして知ってもらいたかった!
バンド名も変えようか?とか考えたけど もうネタがないよねwどうしたって
p:パリ:ロウカード入って、まさかこんなに早いタイミングで音源録れる事になるとは思ってなかったんでスゲー嬉しかったですね!
レコーディングは終始ノリノリ(笑)でした!YOSHIKIも真っ青の4時間で16曲録り!ライブ感重視でRECしたんで、なかなかテンションの高い音源になってますよ!
ボーカルも一緒に録ってたんですけど、頭の血管がずっと爆発寸前GIGでした(泣)
Y:約20年ぶりのベースでのレコーディングだったから最初は緊張してダメダメだったけど、ビール呑んだら指も動いてくれました笑
m:荒れ狂うイタコア!粒が聞き取れなくても音塊の迫力出れば!と全身全霊で叩いた結果、2曲目で手の皮ずり剥けた時はかなり焦りました(笑)



問4 アートワークについて。

a:ロウカードではいつもお願いしてる世界のチョビ先生と今回は前回EPの歌詞カード等描いたmustdieが何点か描きました!
m:アートワークは、昭和東映特撮の悪趣味怪人と腐乱死体の融合、墓場から蘇った怪物たちで新生ローカードをイメージしました。
往年のフライヤーやジムフィリップスの画集覗きながら、そして晩酌しながら夜なべして仕上げました(笑)



問5 今後の展望について

今回、衝動的に勢いでぶち込んだ曲たちをガンガンライブでやっていきたいですね!
新しいロウカードをよろしく 本当にどうしたって!!



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HCK-046
LOW CARD de la morte "el paris radio massacre sessions” CD (税抜)1300円
7月発売中!

五人から四人編成になり極限まで贅肉を削ぎ落とし
built & destroyを繰り返しフルスロットル&リミッターぶっちぎりで
完全に生まれ変わった!名古屋エルパソ暴走ウエスタンカントリ〜スプラッター
THRASH CORE! ”LOW CARD de la morte” 全20曲収録!
FROM ELPASO TO HELL!!!!









HCK-035
BY-PASS,DIMWIT,LOWCARD de la morte
"FOUR WORDS IS ENOUGH FOR THR IDIOTS"
(愚か者には四文字で充分) 3WAY SPLIT CD 1500円(税抜)
発売中!








by hardcore-kitchen | 2018-06-03 11:36 | インタビュー
CYCOSIS インタビュー "CYCOSISの考える、クロスオーバーとは"

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Q  CYCOSISの考える、クロスオーバーとはどういう所なんですか?

ZORI(以下Z)⇒CROSSOVER THRASHて色んな形があって、ハードコアバンドがスラッシュメタルに刺激を受けて、メタル的なプレイを取り入れるパターン、メタルサイドからハードコアの激しさを取り入れるパターン、ハードコアバンドのメンバー集めようとしたけど学校の同学年でギターリスト探したらメタルのやつが一番気が合う仲間だったとか。僕はCYCOSISについてはハードコアバンドにメタルギターが乗っているバンドと思っていて、両方の美味しい所が出せたらと思います。

Hideta(以下H)⇒CYCOSISが、というか個人的には、「クロスオーバー=ハードコア」っていう歴史の再確認をしてもらえるジャンルであると思ってます。クロスオーバーが大きなきっかけでハードコアって発展しましたし、クロスオーバー以前のバンドを否定するわけじゃないですけど、表現の幅が広がったじゃないですか。Suicidal Tendenciesが出た頃は「パンク連中にはメタル過ぎて、メタル連中にはパンク過ぎる」って言われてたりしたように、どっちつかずって捉えられてた時代があって、否定されつつも、後にAgnostic Frontが出てきた頃には受け入れられてて、彼らを筆頭にNYのクロスオーバーバンド達が以降のUSハードコアの基礎を作り、90年代にはニュースクールが出てきて、そういう流れがあって現代のハードコアがあるし、そういう事からも「クロスオーバー=ハードコア」と言っても過言じゃないと思うんです。勿論ユースクルーみたいな重くないバンドも沢山いて、必ずしもそうとは言いませんが、本当に多くのバンドが直接的/間接的に影響受けてるジャンルやと思います。僕はその原点にある80年代のクロスオーバーがやりたかったのです。
しかしながらただの焼き回しには終わりません。ソングメイカーのゾリさんはUSクロスオーバーをメインにイメージしながら曲を作ってると思うんですけど、クロスオーバーのみならず幅広くハードコアを聴くリスナーであるからか、そんなフィルターを通して出来るクロスオーバーというのもあって、オリジナリティに欠けない曲が出来てます。
ってかちゃんと音楽聴いて、ちゃんと良さを理解して、ちゃんと音楽と真剣に向き合えば、良い曲なんかあっちから勝手に湧いてくるもんじゃないですか?
簡単な事やとは思ってませんが、案外シンプルなマインドで生まれてくるものだし、僕はそう思います。




Q またアルバムを聴いて、一辺倒で無く、時折見せる多様なグルーブはそれはどういう流れから

Z⇒僕が曲作りをしているのですが、僕もボーカルのHidetaもNYHCタイプのシーンやバンドにいる経験が長いので、速い部分のスピード感を強調させる為に間でビートを落とすとかそういうわけじゃないと思ってます。落とすパートでもしっかりグルーブが合ってノれる、踊れる、モッシュしたくなる、そう言う細かい部分もハードコアの魅力だと思っています。なので、速いパートで西海岸的にサークルモッシュも有り、ビートを落とすパートで東海岸的に踊れるパート有り、そんなハードコアの旨味が詰まったサウンドを意識しています。
個人的にはFUNK,SOULなんかのブラックミュージックも好きなので、そういう影響もあるかもしれません。

H⇒時代の流れを汲んでます。「時代とか関係ない」と言えば「なんか違うな~」と思いますが、今はモッシュありきのハードコアですし、そういう発展があった上での今だからこそ、「リバイバル」が楽しまれてるのやとも思います。とは言え温故知新、80sからのの視点を重視してます。

Die-Chang(以下D)⇒それは全てのメンバーの力で、メンバーがそれぞれ色々と多様に音楽とやってきたからかなと思っています。




Q メンバーは他にも、複数バンドをやっててそのバンドの数にびっくりするのですが、その辺については

Z⇒実はCYCOSISは遊びのプロジェクトだったので、元々はこんなアルバムとか出すとかまで思っていなくて、掛け持ちの人でもOK的なメン募をしていたんですよ。やりだしたら、あれよあれよとこんな状況に(笑)バンド数が多いのはそれぞれやりたいことが多くて、それを表現しきるには1バンドじゃ足りないのだと思います。少なくとも自分は細かくジャンルを細分化して曲作りするので特にそうなってしまいますね。さすがにCYCOSISでPOP PUNKなんかやっても聴くほうやる方も期待はずれですしね。たまに一つのバンドで全部やれって意見もありますけど、レコードコレクターな自分としては散漫な曲調のアルバムは駄作だな~とか、やりたいことがブレてるな~と感じてしまいますね。

H⇒僕以外のメンバーに関して言うと、音楽を愛して止まなくて長年やってきたからこそ、集まったメンバーだと思います。そない音楽好きやないって自分で言ってるParty-Boyこと、宮當君も含め、なんだかんだ言って多岐にかけて時代と共に音楽を飽きずに楽しんできてたからこそ今も縁があってメンバーとして定着してるんだと思います。そういう音楽愛がハードコア程滲み出るジャンルも少ないってのも関係ありそうですね。

Party-Boy(以下P)⇒僕は遊びたいのでCYCOSISしかしてないのですがほんまびっくりしますよね!
イカれてます!笑

D⇒僕自身も掛け持ちしていて、なんとも言えませんが(笑)僕自身は、cycosisは凄いメンバーが集まったんやなと心底思っています。
僕自身は、素晴らしいバンドに入れて、素晴らしいメンバーやれて、幸せだと思いますし、様々な素晴らしい音楽をやっているメンバーを尊敬いたしてます。




Q また、そのメンバーがどういう流れで今の体制に

Z⇒TOXXXICOKEというバンドが前身で、自分がボーカル、ギターはGORDON IVY&THE JAYBIRDSの某氏、ギターでSLAP THE CULTUREの現在漫画家のあおむろひろゆき君が、現BRONxxxのベースのコタケさんとドラムのまこっちゃんでやってもらってました。ただどのバンドも忙しくパートチェンジして僕がドラムで現VIOLENT PIGZ、MAN AGAINST MANのPaddi君にも歌ってもらったりしてたんですが、スタジオのスケジュールが全然合わずで自然消滅…でもずっと同じ様なジャンルがやりたくてやきもきしていたので数年後にメン募を始めました。僕がギターを弾いてるHOISTが諸事情でペースを落とし始めたぐらい。TWITTERで始めたのですが、最初に連絡くれたのはベースのParty Boyことちあちゃん。僕がNOW OR NEVERやってる時にヘルプしてくれたり、僕がやってたレーベルで音源も出してたりで縁があって。その後、Hidetaが当時はNUMBERNINEで叩いていたのですが、ドラムじゃなくてボーカルがやりたい!!との事でパートを僕とチェンジして加入。その後、当時WHAT'S THE HARMでベースを弾いていたモリウラ君(今はノラ一味)が加入。Hidetaが二本目のギタリストとしてUNION TROUBLEのDavidを連れてきてスタジオ活動開始。Davidが家庭の事情で脱退せざるを得なくなって、またTwitterでメン募したところ、当時はThe Dope一本だけだったK-goさんが加入。ここからライブを始めたり音源を作ったりするわけですが、モリウラ君が諸事情で脱退。どうしようか悩んでいたところ、ちあちゃんがDie-Changを連れてきてくれて現在のラインナップとなりました。全員B型で落ち着きないですが、仲良く家族みたいな状態なので、出来る限り長くこのメンバーが良いです。

H⇒では僕視点での経緯を。僕は日本のアメハーシーンの存在を知る前からずっとアメハーが好きで海外のバンドのライブによく出向いてたのですが、何の時やったかは忘れましたが、Gang Greenのシャツを着てるゾリさんを見かけてすぐ話しかけました。それが初対面やったんですけど、もう既にクロスオーバーが知り合うきっかけになってるんですよね笑
それ以来ゾリさんの在籍するバンドを観ていく内に日本にもアメハー寄りのシーンがある事を体感し、ハードコアにどっぷりハマって行った訳ですけど、日本のクロスオーバーのバンドは見た事が無くて、僕は日本でちゃんとクロスオーバーやアメハーの影響を受けたバンドを始めたら絶対上手くいくと勝手に思ってました笑 ゾリさんとも音楽話をする機会が増えて、一緒にバンドやる話なんかもチョクチョクくれて、その度にクロスオーバーやりましょう!って言ったりしてましたが、その時は実現しませんでした。それから二年後くらいにゾリさんがTOXXXICOKEというクロスオーバーバンドをやってた事を知り、言ったんです。「またやりましょうよ!僕がボーカルで!」って笑
「メンバー集まるかな~」って最初は弱気やったゾリさんですが、僕のやる気と目の輝きで(笑)説得し、「おし!やろう!」ってなってガッチリ握手を交わしたのが始まりの始まりだったと思います。メンバー募集は僕もいっぱいかけたんですが、結局全員ゾリさんの知り合いで固まりました。




Q 目を引くパンチのあるアートワークについて

Z⇒ZORI BOYというのは僕自身をマスコットキャラクター化した者なんですけど(笑)最初期はCD EPのジャケットで知り合いに書いてもらって、そこからフライヤーなどを使って、そのキャラクターを動かしたりグッズ化して行く作業をLAST YOUTH CASUALLYでベースを弾くChin Matsumoto君に頼んでました。
今回のジャケはChobiさんで僕から依頼をしました。Chobiさんの描く絵がかっこよくて、和洋折衷?なイメージで、CYCOSIS見た事ある人ならわかると思うんですが、1人1人見た目のキャラクターも濃いじゃないですか(笑)Chobiさんに描いてもらったらどうなるんだろう?とずっと思ってて、今回お願いをしました。仕上がりは最高です!!僕らは80'sカルチャーが好きなメンバーが多いので、色んなヒントが隠れていて見てて楽しいですし、何よりジャケに自分達も登場するしでテンションかなり上がってます(笑)

P⇒個人的にですけど、次バンドやるならキャラクター欲しいなと思っていて海外ではそういうのあるのに日本には全然いないいから絶対にしたいなーと笑
うちにはZORIという最高の素材がいたので、ZORI BOYていうキャラクターを…笑
そのキャラは出来たら友達に描いて欲しかったので、僕とZORIが20代の頃に別のバンドしていた時から付き合いのあるPhilipにお願いしました!
彼も当時はバンドをやっていて昔から絵を描いているのを知っていて個人的に彼の絵が好きで一緒になにかつくれたらなと思い1st EPのジャケットを描いてもらいました!
(それ以降はZORIのを参照笑)




Q 1st EP、「Genocide Express From Nowhere」splitとリリースしながら様々なハコで色々なバンドとのライブを経てきたと思いますが、印象に残ったライブや刺激を受けたバンドはありましたか?

Z⇒とある名古屋のライブのあと、大ちゃんが女の子にハゲ頭なでられてはあはあしてた事とGENOCIDE EXPRESS FROM NOWHEREの名古屋公演の時に大ちゃんが調子乗りすぎて僕に怒鳴り散らされて、首元捕まれ過ぎて首ダルダルなってた事ですかね。後、大ちゃんが彼女出来る前はライブハウスにいる女子、容姿、年齢問わずとにかく声をかけてチャンスをうかがってたことですかね。そういう時は大体ハゲネタで近づきます。成功はハゲ頭ナデナデハーハーでしょうか。後は東京でライブしてFxOxHみたいな自分達と似たバンドと出会えたのは大きいですね。

H⇒名古屋は毎回最高に楽しくて、縁を感じます。ブラジル人コミュニティーのみんな、Unholy Graveの小松さん、原爆オナニーズのTAYLOWさん、いつも本当に有難うございます。

P⇒印象に残ってるのは名古屋でのATTITUDE ADJUSTMENTとのライブ!
ZORIに勧められてバンドでもカヴァーしてたバンドをこのゆるいスタンスでできたなんて笑
刺激を受けたバンドと言うとKATSUYAMA I.D.、FxOxH、BY-PASS!

D⇒刺激といいますと、名古屋でのattuide adjustmentとのライブです!個人的にもファン目線もありまして物凄く刺激を受けました!印象でいいますと、genocideの名古屋場所です!





Q 「クロスオーバースラッシュ」というスタイルの魅力、Cycosisならではのこだわりを教えてください。

Z⇒僕が始めてこういうスタイルの音楽を聴いたのが中2の時にレンタルCD屋で借りたSLAYERのUNDISTUPID ATTITUDEでした。あれから15年以上経ちますが、当時ジャーマンメタルとスラッシュメタル、パンクは初期パンクしか知らなかった自分としてはベストな音でいつかこういうのをやりたい!!と思いながらなかなかできずようやく出来る様になりました。魅力はハードコアのスピード感と単純明快さに、スラッシュメタルのリフ感、厚み、細かい刻み!!後、どんなジャンルとも混ざることの出来る適応力(特にラップとかFUNK)そういうとこですかね。Q 今回はフルアルバムということで、曲調のバラエティなど、意識したことはありますか?

Z⇒速いばっかり、ミディアムテンポばかりというのはレコードオタク気質もあって絶対に嫌で、色んなパターンのある曲調が良いなと。僕が好きなCROSSOVER THRASHバンドはアルバム内に必ず速い曲以外にも8ビートやミッドテンポ、スローナンバーが入っていたので。80年代を象徴するラップとかが入っているナンバーが有るのもこの手のジャンルですが、そういうのを現代でやるとどうなるだろう?というトライもしました。

K-GO(以下K)⇒昨今はなかなかフルアルバムを出すバンドも減ってきてるのもありますが、どうせ出すなら昔憧れたバンドのように1枚でお腹一杯になるようなアルバムになればなと★今回は速いだけでなくミドルテンポやファンクっぽいノリの曲もあるので楽しんでもらえるかと★

Q 別バンドでもプレイしているメンバーが多いですが、Cycosisへの音楽的影響はありますか?新たな「クロスオーバー」を狙ったりということは考えますか?

Z⇒メタルサイドのバンドと思われる事もあるんですが、自分的にはハードコアシーンのバンドと考えているので、自分が他で元々やっているMAN AGAINST MANやVIOLENT PIGZの影響は大きくあるかと思います。個人的にはここで終わりたくないので、それぞれ余裕が出てきたらLUDICHRISTやSPAZZTIC BLURRの様に、他ジャンルをいっぱいミックスしたカラフルな曲調とかにもトライしたいですね。いつになるかはわかりませんが笑

H⇒クロスオーバーに限らず80sのハードコアって基本歌が早口ですが、僕は言葉詰めずに単語の聴こえやすさ/響きを意識して、ゆっくり歌ったりもしてます。あれは今考えたら現行クロスオーバーの影響ではなく、僕が元々やってたバンド、Numbernineから得たアイディアだったように思えます。

K⇒俺個人としては5個バンドやってますが、それぞれにそれぞれの特徴があるので特別CYCOSISに対してどう?てのはありません。この5人で鳴らせば自然とCYCOSISになるしそれがクロスオーバーかと★




Q CYCOSISでプレイする上で各パートそれぞれ手本にしてるミュージシャンは誰か?好きなバンドとかでは無くあくまでプレイヤーとして影響を受けたミュージシャンは?

Z⇒僕はあくまで自分をハードコアパンクドラマーだと思ってます。ミュージシャン?てのはあんまりピンときませんが、GORILLA BISCUITSとかSIDE BY SIDEとかTOKEN ENTRYとかSTRAIGHT AHEADとかあんな感じのばたつくけどグルーブがある感じとスピード感は意識しています。
ツーバスとかツインペダルじゃなくてワンバスで出来る限りの事はやりたいですね。

H⇒ボーカルをする上で参考にしたのは、Crumbsuckers、Agnostic Front、Cro-Mags、Poison Idea、あと歌う時の肘の高さはBreakdownの影響です笑

K⇒とりあえずCYCOSISでは浪速のカーク・ハメットと呼ばれるまでしつこくこのスタイルで行こうかと(笑)

P⇒影響受けるほどベーシストではないので好きなベーシストで笑
MOTLEY CRUEのNikki Sixx
MetallicaのCliff Burton
SKID ROWのRachel Bolan
SATANIC SURFERSのTomek Sokolowski

D⇒-ギタリストと考えますと、
slayerのケリーキング氏
slayerのジェフハンネマン氏
megadeathのマーティフリードマン氏
Mr.bigのポールギルバート氏
dream theaterのジョンペトルーシ氏
リッチーブラックモア氏、イングウェイマルムスティーン氏とかですね!
僕自身は、キャラや体の動きはケリーキング氏を参考にし、刻みはハンネマン氏を参考して、早弾きではマーティフリードマン氏参考にしてます!



Q メンバーの出で立ちも各メンバーの個性が出ててクロスオーバーしてるのですが、毎回大ちゃんの帽子やTシャツが目を引くのですが…

D⇒-ありがとうございます!僕自身は、cycosisに入った当初から目立てないイメージがあって、今でもですが(笑)
今でもですが、少しでもなんとかしたいと気持ちがありました。
ある日のスタジオの話ですが、cycosisのリーダーであるドラムのゾリさんにある時に僕の激しいハゲがばれてしまいまして(笑)ばれた後はそのハゲは最高のスタイルだ!とメンバーに認めて頂きまして(笑)それからは自分なりに激しいハゲに似合う衣装はなんだろうと考えまして、
自分自身は映画やキャラ物が趣味なんで(笑)そういった自分自身の趣味と自分自身がおもしろいが複合したら面白いじゃないのかと、
自分自身の立ち位置はなんだろうと考えると帽子や服装の今のスタイルになりました(笑)
よく靴紐がない靴を履いてると聞かれるのがですが、理由は、一番初めに紐がめんどくさいが先に来るのですが(笑)実は昔靴紐が解けてこけてからトラウマになりまして(笑)あまり履きたくないとおもってから、こだわりを持って靴紐のない靴ばかりを探しています!(笑)
いいメーカー、ブランドあれば教えてください!皆様よろしくお願いいたします!(笑)




Q 国内外問わず「いつか対バンしたい」という憧れのバンドはありますか?

Z⇒ATTITUDE ADJUSTMENTは本当に嬉しかったんですが、僕はD.R.IとSUICIDAL TENDENCIESとやれたらいいな~有名どころというか、パイオニアでいうと。

H⇒やっぱり僕自身一番影響を受けたNYHCのバンドですね。Cro-MagsやAgnostic Front、去年も久々の来日を果たしたSick Of It Allといったバンドとやれたらもうバンド辞めてもいいです。(嘘) そういったバンドにうちらのやってるとこ見てもらいたいし、どう反応するかも見てみたいです。

P⇒いつかしたいのはMUNICIPAL WASTE!
単純に現行のクロスオーバーNo.1やと思うので笑

K⇒Hirax、IRON REAGAN

D⇒municipal waste, iron reagan,power trip.いつかはやりたいし、いつかは出来たらなって思っています!




Q メンバー一人一人のベスト音源1枚(国内外)とわず。

Z⇒1枚とか選べないので、CROSSOVER THRASHだけに絞るとすれば、AGNOSTIC FRONTのLIBERTY & JUSTICE FOR...かな…いや、まだまだ色々笑

H⇒Cro-MagsのAge Of Quarrel。異論は認めない。

P⇒ベストと言われると悩みますが、
PROPAGANDHIのPOTEMKIM CITY LIMITSかなぁ?
これは衝撃受けました!
このバンドはアルバム出すごとに進化して行く様がほんま意味がわからん笑

K⇒TESTAMENT『New Order』

D⇒一枚ですか!(笑)影響といえばですが、metalicaのmaster of puppets、dream theaterのmetropolispt.2、Mr.bigのlean into it、
しかし、一番はslayerのreign in bloodとUndisputed Attitudeですね!高校生の時に聞いて激しい音楽はカッコいいし、未だにですが物凄く影響を受けてます!



Q Cycosisで「クロスオーバースラッシュ」に興味を持った人におすすめのバンド、アルバムを教えてください。

今回のアルバムの曲に直接的な影響を与えているものでいきます。逆に比較して聞いていくと面白いです(笑)

Z⇒
AGNOSTIC FRONT『LIBERTY AND JUSTICE FOR...』
CRO-MAGS『AGE OF QUARREL』
LEEWAY『BORN TO EXPIRE』
CRUMBSUCKERS『LIFE OF DREAMS』
D.R.I『DEALING WITH IT』
SUICIDAL TENDENCIES『JOIN THE ARMY』
NEUROSIS『PAIN OF MIND』
POISON IDEA『WALL ALL THE TIME』
ATTITUDE ADJUSTEMENT『全アルバム』
NO MERCY『WIDESPREAD BLOODSHED』
RATOS DE PORAO『BRASIL』
GANG GREEN『ANOTHER CASE OF BREWTALITY』
あんまりマニアックなの書いても手に入らないと意味がないんで、有名どころに絞ってます。

H⇒
古いのは全部ゾリさんに任せて、最近のを挙げときます。
Power Trip - Manifest Decimation
Red Death - Formidable Darkness
Foreseen - Helsinki Oppression
Primal Rite - Complex Life of Passion
Dead Heat - Dead Heat

Q 今後の活動予定や今後の目標なんかあれば

Z⇒アルバムを出すので、このアルバムがCROSSOVER THRASHの歴史に少しでも爪跡を残したいです。それぞれが家庭や他のバンド、仕事で多忙な中なのでどこまで出来るかわかりませんが、大阪以外でライブもして行く予定です。6/30(土)は盟友FxOxHに東京のレコ発イベントを組んでもらいますので、その前後で1年以上かけてでも良いので廻っていきたいです。個人的には各地方の美味しいものとかリサイクルショップを周りたいですね。個人的に。

H⇒日本のクロスオーバーと言えば?って質問でまず挙げられるようなバンドでありたいのと、何よりも、ハードコアが好きで好きで仕方がない人たちに愛され続けるバンドでいたいです。あと基本はハードコアギグでやりたいと思ってますが、折角クロスオーバーやってるんだしメタルショウでもやる機会が増えたら最高だと思ってます。

P⇒僕は少しでも長くこのメンバーで楽しくやれたらなって思ってます!
この人たちといたら今よりももっと楽しく人生過ごせそうなので笑
バンドの目標や流れはZORIに任せて置けば間違いないと思ってるんで笑
はい、完全に人任せです笑


Q 最後に好みの女性は?

Z⇒笑顔が良くて優しくて性欲強い女の子

P⇒いつもニコニコしてて、興味のないことでもやってみよう!って言ってくれる子って
これ興味ある?笑





HCK045
CYCOSIS/サイコシス “Debut album” CD

HOIST,VIOLENT PiGZ,MAN AGAINST MAN, X-V.I.D.E.OのZORI BOY中心に
Brave Out,WRONG STATE,TheDOPE,TheKey,
バミューダ★バガボンド,ISCのメンバーによる。
世界各国のクロスオーバーHCの濃厚で良質のエッセンスにWEST/EAST COSTのタフさをブレンドした、
大阪クロスオーバー HCバンド!
CYCOSIS13曲収録デビューアルバム!
アートワークは、オレコン爆走中の Chobi Tobita! MadでRadでCYCOに製作中!
     

             春頃発売予定!!!







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HCK-038
V.A  "genocide express from nowhere” /大量虐殺特急列車 
CD (税抜)1800円
名古屋,滋賀,京都,大阪,神戸,福岡の
HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH/CROSS OVER/
ポエリトリカルFEMALE HARDCORE6バンド
全18曲収録の強力コンピ!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI

インナーアートは anustes,chin matsumoto,chobi Tobita,
etsushinaichin shutopia による最高傑作

ロングセラー NOW ON SALE!!!!!





by hardcore-kitchen | 2018-01-26 22:29 | インタビュー
ulcer インタビュー


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ulcer

結成/ Formation

2013に結成 
2012 Axewieldを解散して予定のない所へ
氏田氏からDaiseiと三人でバンドをやりたいと連絡がありました。
氏田氏は高松では孤高のギタリスト。
DaiseiはF.T.L.Pでボーカルを務め、度胸のあるライブを何度か見てて、
Drの経験のない彼でしたが、この三人で以前とは違ったアプローチが
出来るのではないかと 2013からスタジオに入り
2013,11,23大阪でデビューしました。


録音/Recording

2017 春のリリースを目標に 2016、5月〜9月まで
月に一回のペースで録音を進めて行きました。
当初Hardcore Kitchenから3way CDで3曲
USのDoomed To Existenceから2曲の予定でしたが、
1曲追加録音しまして全6曲で、CDはHardcore Kitchen,
LPはDoomed To Existenceからのリリースになりました。
リリースまで時間をくれたコメットとベジャーに感謝します。


高松シーン

全てのバンドは把握してませんが、雷神、 Tooniceと言うハコを中心に、
PUNK系はBOLT,D.D.T,ヒミツノコウドウ、OFF END
METAL系はIRON ROSE,琥,F.T.L.P
GRIND系は DEAD PUDDING,UNGOLDY
THRASH系は IMPALER
DOOM系はOLDEMADAとかが各企画を持ってまして
精力的に活動してます。

2018.1.27 雷神でSILVER BACK, MASSCOLAPSEを迎えて企画をやりますので、
よろしくお願いします。

ulcer マスダ



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HCK-044 Ulcer “Vandalism” CD(税抜)1500円「死の国」から振り下ろされる鈍色の鎌が全ての蛮行に終止符を告げる!四国・香川Primitive Dark Metal Crust「ULCER」待望の1stミニアルバム!3月8日発売予定ex.EFFIGY/ex.AXEWIELDのMassda(B.Vo)、同じくex.AXEWIELDのUjita(G)、メタルバンドFULL THROTTLE LOW POWERSではボーカルを務めるDaisei(DS)による「ULCER」ファーストミニアルバム!前身バンドとも言えるAXEWIELDから追求され続け、さらにメタリック度を増しながら執拗に放たれる拘り抜かれたAMEBIX~AXEGRINDER~HELLBASTARD系譜・退廃暗黒Metal Crust全6曲!アートワークはK7GのTakao氏による ダ−クでサタニックな作品!




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by hardcore-kitchen | 2017-11-30 03:30 | インタビュー
BY-PASSインタビュー
BY-PASS
1997年結成 全員滋賀県在住
メンバーは
Vo エツシ
Gu カワモ
Ba オチ
Dr ワラシ

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ハードコアキッチンからリリースされた "genocide express from nowhere"では一番手として新曲3曲を収録しライブでも欠かせない曲となっています。

BY-PASS当時の心境から今現在までを織り交ぜた自問自答インタビューは以下の通り

インタビュアーはVo エツシ担当

Q1,今回のレコーディングにあたってのエピソード
や面白い話とかありますか?

エツシ→ドラムの藤原がレコーディング当日にエンジニアの人にドラムの叩き方の指導されてた事(笑)ホンマに大丈夫か?って思いました。

カワモ→なんやかんやでオール新曲を、やれた事。

オチ→1曲別バージョンがある(笑えるやつ)

ワラシ→手早く作詞作曲をしはったエツシをスゲーと思ったことが印象に残っております!

Q2,今回のV.Aをつまみにビールは何杯飲めますか?

エツシ→そうですね30杯は呑めますわ!ADAで泥酔ですね!(笑)

カワモ→ジャケットの絵が渋くて最高です!!インナーも全バンド良いですね!
何回も聴いたし20杯はイケる!

オチ→酔うまで

ワラシ→飲み放題状態です(°▽°)

Q3,収録のバンドについて各自思う事は?

エツシ→サイコシスは伸び盛り、gamyは畑田君のMCに嫉妬、social porksは二人の味が半端ない、トーストは永遠の憧れです、最後にADAはどうやってあんな曲作るんですか?って印象ですね。

カワモ→[cycosis] 演奏隊のキャラが濃い!
[social porks] ナイチンさんのハイジャンプ!そして描かれる絵が好き。
ギター黒ちゃんの低いジャンプに憧れる。あれぞ貫禄!
ハックフィンでのサプライズバースデー、みんなで祝ったのが思い出。
[gamy]この6way音源をキッカケに仲良くさせて貰ってます。去年gamyワンマンライブに行ってgamyスケートデッキをゲットしたぞ!!
[TOAST] 思い入れが濃い、大好きな先輩達。
10代の頃に自分勝手にトーストティーシャツ作って着てた。
[ADA] 彼等4人のライブステージ、バンドスタイル、楽曲は一線外れてもストライク。博多で、ギターのシューゴ君に某スケートスポット連れて行って貰ったのがとても嬉しかった。

オチ→TOASTと同じ音源に入っていることが嬉しすぎる‼

ワラシ→すべてのバンドさんは、ご一緒させて頂きたかった方々なのでほんとに素晴らしい1枚になりました!

Q4,今回の自分たちの出来は何点?

エツシ→30点!録り終えての後悔が…(笑)
カワモ→100点
オチ→録音終了時は90点ぐらい 今は…
ワラシ→100点なんですが、まだまだこれからパワーアップしていきますので!90点でしょうか!(。>д<)

Q5,今回の音源について周りの反応とかはどうでしたか?

エツシ→良いのか悪いのか?でもby-passは手売り完売しました!再度発注分も完売しました!良かった良かった!

カワモ→前作HCKからの3wayとは、また違うBY-PASS節3曲でGOOD!
今回の3曲をライブで演ると、フロアの皆んなは曲を覚えてるから本間にビックリした!


Q6,地方のライブでの面白い出来事はありましたか?

エツシ→ありますあります!最近だと新潟が最高でした!前泊で富山に泊まり、アイマスク&手錠!それ以上は言えません(笑)
そして新潟scrum half企画最初から最後まで楽しかった~!物販全て売り切れました~!又行きたい~!scrum half強一君ヨロシク~!

カワモ→博多でのLIVE後での打ち上げでTOASTトモさんが、ADAマオちゃんの真似をして唄ってて(激似)、大爆笑!!

オチ→毎回何かあります(笑)

ワラシ→いっぱいおもしろいことはあるんですが、格別なのは僕が泣いたことでしょうか!


Q7,by-passの皆さんはメンバーが仲が良いと聞きましたが、自分から他のメンバーに思う事は?

エツシ→カワモと藤原の絡みは兄弟かって言うくらいくだらん!(笑)いつも藤原怒られてます。でも藤原の事好きみたい。(笑)
おち君とは最近二人とかでライブ見に行ったりして酒呑んで遊んでます!基本4人で遊ぶの楽しいですわ。アホやし(笑)
あと、藤原は頑固!直してほしいわ~

カワモ→ライブ重ねる毎にメンバー皆、何かを掴んでてるなあと感じるし、仲良いと思われるのは良いことです。

オチ→エツシくん 頼りになるリーダー   かーもっちゃん BY-PASS 愛が凄い
 ワラシ エツシ君大好き かーもっちゃんにビクビク

ワラシ→メンバーいっしょで常に行動してますので仲は最強に良いと思います!

Q8,単独のアルバム等のリリースは考えてないのですか?

単独は出しません!基本僕ら他力本願なんで(笑)他のバンドと出す事しか考えてませんね。ハイ!


Q9,今後LIVEを一緒に、やってみたいバンドとかありますか?具体的に教えて下さい。
エツシ→新潟のscrum half好きですわ~!音もそうなんですけど、人間的にあのバンド好きなんで又やりたい!
あとはsummer of death 音もカッコいいけどアホですわ!(笑)可愛い奴らです!
まだまだいるんですけど書ききれません!

カワモ→同世代バンドとは対バンしたいな!!

オチ→MILK COW FLiPOUT A.A

ワラシ→NOT A NAME SOLDIERSさん、毎度お互いタイミング合わなくライブ一緒に出来ませんでしたのでぜひ演りたいです!


Q10,最後になりましたが、大量虐殺特急列車に乗せたいメンバーは?

エツシ→ズバリ!藤原でしょ~!そのまま乗って虐殺されれば良いと思いますわ~(笑)

カワモ・オチ・ワラシ→メンバー全員で乗り込んでパーティパーティ‼︎どこまでもメンバー一同で乗り回したいですね!


以上、自問自答インタビューでした!
BY-PASSまだまだライブに呼んでください!
僕等はスケジュール合えばどこへでも行きます!!

ハードコアキッチンからリリースされてる[Four Words Is Enough for The Idiots](愚か者には四文字で充分)3Way Split音源こちらも是非聴いて下さい宜しくお願い致します。

スペシャルサンクス‼︎
HCKコメットさん!!

BY-PASSスケジュール
2017.11.25 神戸KINGS X
2017.12.9 心斎橋キングコブラスクアッド
2018.1.4 岐阜柳ヶ瀬アンツ




by hardcore-kitchen | 2017-11-22 02:37 | インタビュー
gamy 22th/HIGH SPEED MOSH ATTACK!!! vol.24



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text : HxTxDx
gamyは今年10月で結成満22年を迎え、23年目に突入しました。
20年以上バンド続けられるなんてすごいとよく言われますが、
好きでやってる事なんでやってる事自体は全然すごくもなんとも無いとおれは思ってます。
ただ、バンドというのは一人でできる訳ではないので、たまたまこの長い年月一緒にやってくれる
メンバーが居たり、仕事や家庭の事情でとてもじゃないけどバンドなんてできない状況に追い込まれたりなんて事がなかったってだけやと思ってます。
今年はギターのメンバーチェンジもあったけど、それもびっくりするほどスムーズな新ギタリストの
ユウキの加入で大した苦労もせずに今に至ってます。
まぁ色々恵まれた環境があったからこその22年なのかなと。
とまぁマジメぶって書いたりしましたが、要は楽しいからやってるだけ。
MOSH OR DIE!!!

で、11/25にはgamy企画"HIGH SPEED MOSH ATTACK!!! vol.24"が神戸KINGS Xにて開催されます。今回はHARDCORE KITCHENよりリリースの6バンドオムニバス
「GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE」のレコ発神戸編第2弾として、
オムニバス参加のgamy、BY-PASS、ADA、トーストに加えて
MURDIENA、VAGINERSの6バンドでやります。
先着約50名には出演バンドのロゴ入りバンダナのプレゼントもありますのでよろしくお願いします。

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by hardcore-kitchen | 2017-11-18 02:41 | インタビュー
DORAGインタビュー
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"DORAG"
~RAW N.W.K DEATH METAL~

FX(Ba+Vo)
TANIKEN(Dr)
SYUHEI(Gt)



・結成~現在

2006年の2月、UCA(飯塚ハードコア)を脱退したTANIKENとSYUHEI、その後釜としてUCAに参加してたFXの三人で飲んだときに結成となりました。完全に酔った勢いです。
結果的に3人とも元UCAですが別にUCAと仲悪いわけじゃありません(笑)。
ぼちぼち曲作りをしていって約1年くらいから本格的に活動を開始しました。
本格的にといってもペースはかなりユルいです。ライブは1~2ヶ月に1本あるかないかくらい。
主に九州での活動がメインとなってます。



・バンド名の由来は?

「長い名前よりは1単語言い切りにしたいよね」「やっぱDから始まるべきでしょ」って話してて、当時バス釣りに良く行ってたのでリールのパーツ名称から拝借しました。
意味合い的には「締めたり緩めたりで糸を切らさないように」っていう活動姿勢みたいな感じです。
本来は「DRAG」なんですが何となく文字数少ない気がしたのでOを足して「DORAG」にしました。

読みはドラグです。ドラッグじゃないです。
結成初期、佐世保でライブした時に全然知らない人から「バンドめっちゃかっこいいのにドラッグって名前は不味いでしょ、名前変えたほうがいいですよ絶対」って言われたことありますね。
まず綴りが違うんですよ無学ですねって思いつつ完全スルーしましたが(笑)。

あと真ん中の「ラ」でイントネーション上げる方もいますが違います。
抑揚なく平坦に「ドラグ」と発音してください。



「N.W.K DEATH METAL」とは?

いつだったか練習のときにSYUHEIが言い出したんですけど、要は「にわか」の略でN.W.Kです。
にわかデスメタル。パンク上がり三人がやってるデスメタル、ハードコアを基調としたデスメタル、っていうクロスオーバー的な。
「にわか」って言葉はあまり良い意味で使われてないし、自虐風かもしれないけど気に入ってます。
ただその看板どおり思いっきりデスメタルにはなってない(なれてない)と思います。




3waysスプリット「Destructive Decibel Domination」

COMETさんからお話を貰ったときは本当に嬉しかったですね。とにかく感謝してます。
レコーディング、ミックス、マスタリングは全てDIYでやりました。大変でした。途中で何度折れかけたことか。
DISTURD、DISGUNDER共に最高にかっこいいバンドですし、
ハードコア、デス(NWKですが)、グラインドと3拍子揃った名作スプリットに仕上がっていると思います。




活動休止について

今年で結成から11年になるんですが、さすがに歳を取ってくると家庭の事情とか仕事で役職が付いたりとメンバーの生活環境が変わってきまして、活動を続けるのが困難になってきました。
「DORAG A.D」とか「DORAG inc.」のような感じで「動けるメンバー+新メンバーとかヘルプでの活動」は俺らは考えられませんでした。
この3人でやるのがDORAGであると確信してます。メンバーが変わればそれはもうDORAGじゃないんですよね。

あくまで活動休止であり解散じゃないので、また動きが取れるようになれば再開するつもりです。
単独音源も出したいですし、まだ行きたい所が山ほどありますし。
その時はよろしくお願いします。




最後に一言

10/8に福岡のMRT studioでレコ発イベントやります。
DISTURD、DISGUNDER、ULCER、SOUL CRAFT、ALLFUCK、MASSCOLLAPSEと豪華メンツです。
奇しくもレコ発なのにDORAGの当面のラストライブとなってしまいますが、皆さんのお越しを心からお待ちしてます。
ワイワイやりましょう!



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10/8(日)
DORAG,DISTURD,DISGUNDER 3ways split CD
"Destructive Decibel Domination "
リリース記念ギグ@福岡MRT MUSIC STUDIO

DISTURD
DISGUNDER
ULCER
SOUL CRAFT
MASS COLLAPSE
AllFuck
DORAG

start 16:00
¥1800(ドリンクチャージ無し、飲料持ち込み自由)




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HCK-040
DISGUNDER,DISTURD,DORAG
“ Destructive Decibel Domination” CD (税抜)1800円

各バンド共、代表曲の再録+新曲という2016年現在の集大成的内容!
3つの「D」が放つ測定不可能な破壊的轟音が我々を征服する!
発売中!!!





by hardcore-kitchen | 2017-10-04 23:47 | インタビュー